ベジータと闘いたいと思う気持ち・・・



それと、同じくらいに芽生えた気持ち・・・



その気持ちは何か・・・



光と気の現実D

詩音「それにしても、派手にやりすぎ;;」

ベジータ「ふんっ・・・少ししか働かない奴が言うセリフじゃない。」

詩音「・・・アンタ、一度殺されないと、人の気持ちが分からないみたいね。」

 私がそう言うと、ベジータは私を鼻で笑ったのだった。

ベジータ「ふんっ・・・この俺が、そう簡単に殺せると思うなよ!!」

詩音「ベジータ、此処で闘うって言うんじゃないでしょうね?」

 ベジータは、超サイヤ人になってわたしに攻撃を仕掛けてきたのだった。

ベジータ「闘うなら、手っ取り早い方が良いのではないのか?」

詩音「任務をほったらかして、闘っても良いのかなぁ〜?」

ベジータ「ちっ・・・フリーザが、任務をサボったことを知るとヤバいから行くぞ。」

 私は言葉を聞いて焦ったのか、任務を遂行すると言う目的に戻りました。(何故に敬語?  by詩音)

詩音「はぁ・・・プライドが高い王子でも、フリーザに逆らえないんだねぇ〜。」

ベジータ「貴様、本当に俺を怒らせたいらしいな。」

詩音「だって、アンタと闘いたいんだもん♪」

 私は、ベジータを挑発させて構えた。すると、凄く遠くから気を感じたので見たらバーダックが何故か来ていたのだった。

ベジータ「何で、お前が此処に来ているんだ。」

バーダック「フリーザ様が、アンタと詩音の話を少し盗聴してたんだよ。」

詩音「お〜い、盗聴は犯罪だぞぉ〜。」

 私がバーダックに向かって言うと、盗聴していた本人まで来ていたのだった。私は、フリーザが現れた事に驚いてしまい、闘う体制になってしまった。

フリーザ「詩音さん、貴方は相当私に殺されたいらしいですね。」

詩音「フッ・・・アンタには、私は殺せないわよ♪」

 私がそう言うと、フリーザはただのサイヤ人としか思ってない私に戦いを挑んできたのだった。

バーダック「フリーザ様が、詩音の挑発に乗せられるなんてな。」

ベジータ「ふんっ・・・あんな挑発は、フリーザを怒らせるだけだ。」

 ベジータがそう言ったにも関わらず、フリーザは私に攻撃を仕掛けてきたのであった。

詩音「Σうわっ!( ̄□ ̄;)危ないなぁ〜;;」

フリーザ「避けたのは褒めてあげましょう。」

詩音「(心:はぁ・・・私の力を過小評価しすぎるなぁ〜;;)はぁぁぁぁぁ!」

 私は、超サイヤ人にフリーザの前でなったのであった。それで、私はフリーザに立ち向かって闘ったのだった。

フリーザ「なっ・・・!?貴女、超サイヤ人になれるのですか!?」

詩音「えぇ、そして、これが・・・はぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 私は、更に気を上げて超サイヤ人2になったのだった。これでも、まだ気を上げて、また更に超サイヤ人の上をいったのであった。

ベジータ「なっ、何て気をしてやがるんだ;;スカウターの数値では、フリーザを上回ってやがるだと!?」

バーダック「まさか、詩音の奴、1番始めに見せた姿になる気なのか?」

 そして、私は超サイヤ人4の姿へと変わり、フリーザは私を見て驚いたのだった。

詩音「これが、私の最終形態の超サイヤ人4の姿よ。あっ、最終形態って言うのはアンタの方だよね。」

フリーザ「なっ・・・超サイヤ人に上があるなんて・・・;;」

詩音「ふぅ・・・サイヤ人には、死の淵から上がって力を強くしていくのよ。」

フリーザ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ( ̄□ ̄;)

ベジータ「ふんっ・・・サイヤ人と言うのは、戦闘に応じてパワーを上げるからな。」

 私は、超サイヤ人4の姿になって、フリーザに攻撃をしかけたのだった。

詩音「たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?」

フリーザ「なっ!?ぐはぁ〜;;」

詩音「かぁ・・・めぇ・・・はぁ・・・めぇ・・・波ぁー!?!?!?!?」

 私は、フリーザにかめはめ波を撃って倒したのだった。

バーダック「フッ、フリーザ様が詩音に負けたなんて・・・;;;」

詩音「バーダック、私の実力は知ってるはずでしょう?」

ベジータ「ほっ、本当にコイツの力なのか?」

バーダック「あぁ。ソイツの力だ。初めて会った時、俺とトーマと3人で星を制圧に行った時に見た力だ。」

 ベジータ王子は、俺の話を聞いて驚いているのであった。そして、少し恨めしげに顔をして、舌打ちをしたような感じだったのである。そんなこんな中で、フリーザ様を倒した詩音は、ベジータ王子と俺と一緒に宇宙ポッドに乗って惑星ベジータに戻ったのだった。

バーダック「詩音、お前のその力は、少々俺達と違うようだが何でだ?」

詩音「私の力は、困っている人々を助ける為の力なのよ。」

ベジータ「それで、攻撃を仕掛けてきたフリーザを倒した・・・って訳なのか。」

詩音「うんっ。だって、戦闘民族のサイヤ人はプライドが高いでしょ?」

 私がそう言うと、ベジータは驚いたような顔をしたのだが、その後に鼻で少し笑ったような幹事に見えたのだった。

ベジータ「貴様、気に入った。俺の特権で、惑星ベジータに住む場所を捜してやる。」

バーダック「(心:あの王子が、詩音を気に入るなんてな。)」

詩音「嬉しいけど、働き場所を何処か紹介して欲しいな。私は、皆が怪我した時に、薬をつけたりしてあげたい。」

ベジータ「では、メディカルルームの助手をやってみるか?確か、人手が足りないと言ってて捜してるらしいからな。」

 私は、ベジータに礼を言ってメディカルルームへと連れて行かれたのだった。

バーダック「お前、本当に住む場所を捜してもらわなくて良かったのかよ?」

詩音「良いのよ。私、怪我をしている人の手助けもやりたかったし。」

ベジータ「おいっ、着いたぞ。」

 私とバーダックにそう言ったベジータは、その部屋へと入っていったのだった。私は、前にも来た事がある場所で、人の怪我や治療などをする助手になる事を決めたのである。

ベジータ「今日から、コイツが、此処でお前達の怪我や治療を手伝う詩音だ。」

詩音「はっ、初めてやるので、失敗する事も多いですが、頑張ってやりますので宜しくお願いします。」

老人「いやはやっ、君が手伝ってくれるとはな。君は、戦闘民族サイヤ人だから闘う方だと思っていたが、まさか手伝ってくれるとはな。」

ベジータ「それと、住む場所だが、コイツに空いている部屋があれば使わせてやれ。」

詩音「ベジータ、私には部屋は必要ないって言ったでしょ?」

ベジータ「だが、住む所に困るのではないか?」

バーダック「詩音、王子がこう言ってるんだ。お言葉に甘えさせてもらえば良いだろう?」

詩音「じゃあ、お言葉に甘えさせてもらおうかな(汗)」

 私は、バーダックにそう言われ、とりあえずベジータの言葉に甘えさせてもらう事にしたのであった。

老人「王子、ベジータ王に言わなくても良いのですか?」

ベジータ「親父には、俺から話をつけるから気にするな。」

 ベジータは、老人にそう言ってメディカルルームから出たのだった。私は、ベジータの言葉に甘えさせてもらう事にしたのだが、少し胸がドキドキしてしまったのである。

バーダック「王が、王子から聞いたら驚くだろうな。」

詩音「そういえば、まだベジータ王に会ってないんだった。」

?「詩音と言う者は誰だ?」

 私は、その声に驚いて振り向いた途端に、声の主と目があったのだった。その時、後ろにベジータが居たのに気付いて、またそこで驚いてしまったのである。

続く

?あとがき?
はいっ、DBZの第五弾を掻いたのでアップさせます。
この光と気の現実派、色々な設定を考えて書きました(笑
それでは、また何処かでお会いしましょう(^^)

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