バーダック一家と仲間達との宴会・・・
そんな中で楽しむ私・・・
でも、自分の居た世界に戻りたい気持ちもある私・・・
光と気の現実G
トーマ「よしっ、今日は飲みまくろうぜ!」
詩音「お酒は、遠慮したいなぁ〜;;;」
私がそう言うと、バーダックが小さく溜息をしたのだった。
バーダック「ったく、ガキじゃねぇんだし、酒を飲めるようにしておけよ。」
詩音「そんな事を言われても、17歳は地球では子供なの。」
私とバーダックは、そんな事を話しながら歩いたのであった。そして、久々にシェイルさんに会う為にバーダック家へと飛んで行ったのだった。
カカロット「たっだいまぁ〜!!」
シェイル「カカ、お帰りぃ〜!バダもお帰りなさい(^^)」
バーダック「あぁ。ただいま。」
シェイル「あは☆詩音ちゃん、会いたかったわよぉ〜(抱きつき)」
詩音「ふにゃわぁ〜w(゜o゜)wおっ、お久し振りですm(_ _)m」
私は、シェイルさんと久々に会ったので抱きつかれてしまいました。そこで、ラディッツが台所から出てくると、母親を見て呆れている表情になってしまったのである。
ラディッツ「お袋、詩音に抱きつくのこれで何度目だよ;?」
シェイル「えっ?2度目だけど?」
バーダック「ったく、お前はガキか。」
そう言って、バーダックは私に抱き着いているシェイルさんを引き剥がしたのだった。
カカロット「そうだ。トーマが、酒を飲みに行こうとか言っていたから、いつもの場所に行こうぜ?」
シェイル「良いわねo(^−^)o丁度、お酒が飲みたかったところなのよぉ〜。」
ってな訳で、バーダック一家とこの世界での仲間達と飲みに行く事にない私も一緒に行く事にしたのだった。
トーマ「おっ!やっと来たな!」
バーダック「待たせていたみてぇだな。」
バーダックが酒屋に入ってそう言うと、既にトーマやターレスや私の知らないサイヤ人達が酒を飲みながら舞っていたのだった。
?「バーダック、カカロットの後ろに隠れている女は誰なんだい?」
バーダック「詩音だ。前に俺とトーマで制圧した星で会った事を話した事があったろうう?」
詩音「初めまして。詩音と言います。」
?「私は、セリパだ。そして、この2人はパンプーキンとトテッポだよ。」
セリパさんが自己紹介していると、一緒に居る2人(パンプーキンとトテッポ))の事も紹介してくれたのだった。
トーマ「さてと、仲間が揃ったんだし、今日は宴会という事で飲みまくろうぜ!!」
シェイル「そうね!今日は、盛大にパーッと飲みましょう!!」
詩音「今日は、お酒を飲まないなんて言ってられないかも;;;」
バーダック「当然だ。今日だけは、見逃してもらえると思ったら大間違いだ。」
バーダックはお酒を飲みながら言うと、私の顔色は真っ青になったのが分かったのだった。そんな時に、2つの大きな気が酒屋に近付いてきた事に気付いた私は、酒屋から外へと出て空を見ながら近付いてきた2人を呆気に見たのである。
詩音「ベジータ、何で此処に?」
ベジータ「貴様に少し用があってな。」
詩音「えっ・・・私に?」
バーダック「あっ、王子にナッパじゃねぇか。こっちに来て、一緒に酒を飲もうぜ。」
バーダックは、ベジータとナッパと呼ばれた人に手招きして席に座らせたのだった。私は、バーダックに手招きされて席に座ったベジータを不思議そうに見て考えたのである。
ベジータ「詩音、何を呆然と外で立ち尽くしている。早く来なければ、お前にその用件を言えんではないか。」
詩音「ゴメン;;ちょっと考え事をしちゃってたのよ;;」
バーダック「詩音も、早く席に座らねぇと酒が無くなっちまうぜ?」
バーダックがお酒を飲んでそう言うと、次のお酒が出されてグラスに注がれたのだった。私は、ベジータに用を聞こうと自分の席に座り、ベジータの顔を見て用件を聞いたのである。
詩音「それで、私に用事って何なの?」
ベジータ「ブロリーを倒したのを見て、貴様を更に気に入ってしまったんだ。だから、組み手の相手と言う事で、俺と付き合え(少し照れて言う)」
シェイル「あらっ、王子が女の子にそう言うなんて珍しい(^−^)」
カカロット「確かに、ベジータが、今まで女に組み手を一緒になんて言った事がねぇもんな。」
バーダック「まぁ、詩音に惚れたって事だな。んでっ、詩音はどうすんだよ?」
詩音「私も、ベジータと組み手をしたいと思っていたから良いよ(^^)」
ターレス「王子、良かったじゃねぇか。」
ベジータは、肘をテーブルにつけて私のお酒を引っ手繰ると、一気に飲み干したので私のお酒や皆が驚いてしまったのだった。
ラディッツ「詩音の酒を一気に飲み干した。」
詩音「しかも、何事もないようにスッと私の前においてあるお酒を引っ手繰るようにして飲んじゃった;;」
バーダック「まぁ、また酒を頼むから別に良いけどな。」
バーダックがそう言ったので、冷や汗をかいていた私の前にお酒を出されたのだった。そして、私がお酒を一口飲んだのを見て楽しんでいるかよう笑うバーダックを見たのであった。
詩音「うぅ・・・やっぱり飲めない;;バーダック、お願いだからお酒は勘弁してよぉ〜(泣)」
バーダック「ダメだ。お前が、ブロリーを倒した事で宴会を開いたんだからな。」
トーマ「バーダック、お前ちょっと厳しすぎだぜ?」
バーダック「少しくれぇ厳しい方が良い。酒を飲めねぇのは、成人したとは言わねぇからな。」
ベジータ「それに、酒が飲めないサイヤ人は誰も居ねぇからな。」
詩音「だけど、私はサイヤ人と地球人の混血だからお酒は飲めません!」
カカロット「純血とか混血とか関係ねぇと思うぞ?」
詩音「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
私は、カカロットがそう言ったので、何も言い返せなくなってしまったのだった。それでも、お酒の飲めない私に、無理にでもバーダックは飲ませようとしているのである。
シェイル「貴方、詩音ちゃんが飲めないと言っているのに、無理矢理お酒を飲ませてはダメよ。」
詩音「分かった。バーダックが、そこまで言うならお酒を飲んでやろうじゃん。」
私は、自分の目の前にあるお酒を一気に飲み干すと、顔中が真っ赤になって酔っ払ってしまったのだった。
バーダック「コイツ、酒に酔ってやがる。もしかして、酒が飲めない原因は酔っ払うからなのか?」
詩音「れつに酔っ払ってらいよぉ〜?(訳:別に酔っ払ってないよぉ〜?)」
ベジータ「酔っているではないか。」
詩音「さぁてと、今日は朝まで盛り上がろぉ〜!バダさんも、飲も!」
カカロット「オラも、詩音と一緒に朝まで飲むぞぉ〜!」
私は、バーダックにそう言うと、カカロットも私の意見に賛成してくれたので、グラスとグラスをカンッとぶつけ合いお酒を飲んだのだった。それから、私達は朝までお酒を飲み明かし色々な話で宴会は盛り上がるのであった。
詩音「・・・zzzzzzzzzzzzZ。」
バーダック「コイツ、寝てやがる。」
セリパ「酒に弱いサイヤ人なんて、全然聞いた事がないから驚いたよ。」
シェイル「だから、無理に飲ませなくても良いって言ったのよ。」
トーマ「お前、娘が居たら飲ませるタイプだな。」
ベジータ「ふんっ・・・意地を張って飲む奴が悪いがな。」
パンプーキン「それにしても、酔っていたコイツは面白かったな。」
カカロット「コイツ、話している時とかに、泣いたり笑ったり怒ったり面白ぇ顔をしていたもんな(笑)」
ターレス「しかも、俺やバーダックを口説いて面白い奴だな(笑)」
私(詩音)以外の人がそう話していると、ベジータが立ち上がってナッパを連れて店を出たのであった。そして、バーダック達も店を出ようと言う話になったので、セリパが私を起そうと肩に手を置き私の体を揺すったのだった。
続く
♯あとがき♯
う〜ん、内容がちょっとなぁ〜(苦笑
皆さんは、この第八弾を読んでいてどうでしたか?
楽しいと思った人も、そうでなかった人も居ると思いますが小説を読んでくれて嬉しいです(^−^)
それでは、次回の光と気の現実でお会いしましょう(^^)
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