地獄に落ちたラディッツ・・・
界王に頼まれて地獄に行く俺・・・
そして、役目を終えて界王星に・・・
人との絆A
?「あのバカ息子は、一体何をしてやがるんだかな。」
?「閻魔の話では、ラディッツと言う奴が地獄で暴れてるらしい。」
俺はそれを聞いて溜息を吐くと、地獄で暴れてるラディッツの状況を聞くため界王星から閻魔宮へと飛んで行って、状況を詳しく閻魔から聞いて地獄と通信できる機械を貸してもらい、地獄の入口まで鬼に案内してもらったのだった。
?「あれっ?お前は、バーダックじゃねぇか!?」
バーダック「んっ?もしかして、お前はトーマなのか!?」
トーマ「久し振りじゃねぇか。お前、地獄行きになるかと思って待ってたのに来なかったからどうしたのかと思ったぜ。」
バーダック「トーマ、悪いがあまり話してる暇はねぇんだ。うちのバカ息子が此処で暴れてると、閻魔から聞いて静かにさせねぇといけねぇんだ。」
トーマ「ラディッツなら、俺やセリパ達も困り果ててるんだ。アイツ、地獄に来てから何ヶ月間も暴れて手に負えないから、閻魔に頼んで界王って人に頼んでくれたんだ。」
トーマがそれを言って俺は納得すると、セリパが来て「ラディの奴、大人しくならないよ!!」と言うので、状況を詳しくセリパに聞いて通信できる機械から閻魔に報告をしてラディッツの暴れている場所までトーマとセリパに案内してもらったのだった。
バーダック「・・・本当に暴れてやがる。こりゃあ、俺が此処に来たのは逆効果かもしれねぇぞ?」
トーマ「でも、アイツを止められるのは、お前しかいないんだよ;;なぁ、何とかしてラディッツを止めてくれ;;」
セリパ「私からも頼むよ;;アイツ、トーマや私やトテッポやパンプーキンの4人掛かりでも止められないんだ。」
パーダック「おいっ・・・ベジータ王も、地獄に来てんだろ?何で、ベジータ王に頼んでみねぇんだよ?」
俺がそれをトーマに聞いたら、トーマは「ベジータ王が止めようとしたら、逆効果になったんだ」と言うので、俺は頭をポリポリと掻いて「止めてみるか」と言ってラディッツの暴れてる場所に言って何とか話し掛けてみたのだった。
バーダック「はぁ・・・(溜息)俺は、随分と心が穏やかになっちまったもんだな(ブツブツ)おいっ、ラディッツ。」
ラディッツ「・・・おっ、親父!!(バーダックに気付き拳が停止)」
バーダック「地獄に落ちて、随分と暴れてるみたいだなぁ〜(ニヤリッ)トーマやセリパ達に迷惑を掛けてるそうじゃねぇか。」
ラディッツ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
バーダック「黙ってるんじゃねぇよ。何で地獄で暴れてやがったのか、理由を言ってから黙りやがれ。」
それを俺が言うと、ラディッツは重い口を開いて「アンタが悪いんだよ」と小さい声で言い、俺を見て目で訴えるように俺を睨み付けたが、何故ラディッツは俺が悪いのか言わずに鼻を啜っていたのであった。
バーダック「なぁ、ラディッツよぉ〜。暴れるのに、人の迷惑ってのを考えた事があるか?」
ラディッツ「俺達は、サイヤ人だぜ?迷惑なんて考えねぇだろう。」
バーダック「だが、サイヤ人だって、周りに誰か居ればケガをするかもしれねぇと考えるぞ。」
ラディッツは、俺の言った言葉に驚いていると、驚いた顔のままで俺の顔を見て「親父らしくねぇ」と言いたそうな顔をしていたのだが、俺は不敵な笑みを浮かべてラディッツの頭を撫でてやったのだった。
バーダック「ラディ、もうガキじゃねぇんだから、人の迷惑を考えて大人になれよ。」
ラディッツ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
バーダック「もう暴れんじゃねぇぞ。俺は、お前の面倒ばかりを見るのは御免だからな。」
ラディッツの頭を撫で終った後、俺はトーマ達に「ラディが迷惑を掛けて悪かったな」とラディッツの代わりに俺が謝ったので、トーマ達は俺に「気にすんな」と言って俺は閻魔にラディッツの暴走が止まったのを報告して、最初に入った入口から閻魔宮に戻ろうと近付いたのだった。
トーマ「バーダック、待てよ。お前、何で地獄の入口から出るんだ?それに、お前、本来なら地獄の住人だろ?」
バーダック「界王が、カカロットの手助けの為に俺を地獄に送らなかったんだよ。普通なら、悪さした奴は誰であろうと、地獄行きになる筈なのにな。」
セリパ「だから、待ってても来なかったのか。」
バーダック「・・・っと、そろそろ界王星に戻らねぇと、カカロットの修業が疎かになっちまう。んじゃ、またな。」
トーマ達は、まだ何か言おうとしていたのだが、俺はそろそろ界王星に戻らなければならないので、最初に入った場所から閻魔宮に行って急いで界王星に戻ったのであった。そして、北の界王星へと戻ったのをカカロットが気付いて、グレゴリーとの修業が終わった事を俺に言うと、次は俺との組み手を界王はカカロットに指定して組み手をしたのだった。
そして、サイヤ人が来る1日前・・・
北の界王「悟空、これが悟空の最後の試練じゃからな。まずは、バブルスを捕まえてみろ。」
悟空「はいっ!!」
俺は、何秒でバブルスを捕まえるのかを界王と見ていると、驚く程の速さでバブルスをカカロットは捕まえたので「流石は、サイヤ人だな」と感心するくらいで、次にグレゴリーをハンマーで叩くのも直ぐにやり遂げて感心している中、界王が次の試練で元気玉を作って凄いスピードの煉瓦を破壊すると言う試練を与えたのだった。
悟空「ふんっ・・・(元気玉を作るのに集中して)よしっ、準備は良いぜ。」
北の界王「では、煉瓦のスピードを上げるぞ。超高速じゃーーー!!」
バーダック「・・・・・・;;」←猛スピードになった煉瓦が見えている人物が1名
俺は、煉瓦がスピードを上げたのは分かったが、煉瓦のスピードが遅く見える俺にとっては「遅く見えるのは俺だけか?」と疑問に思ってしまう程の速さでしかなかったのかもしれないと思ってしまったのだった。
悟空「そこだー!!(元気玉を煉瓦にぶつける)」
『ドッカーン』←元気玉が煉瓦に当たる音
北の界王「悟空よ。試練は全て合格じゃ。後は、地球に居るお前の仲間に生き返らせてもらうよう連絡をするんじゃ。」
悟空「連絡と言っても、どうやって連絡するんか知らねぇぞぉ〜;;」
北の界王「わしの肩に手を置いてみれば、仲間に連絡ができる筈じゃ。」
カカロットは、半信半疑で界王の肩に手を置いてみると、亀ハウスに居る武天老師と言う爺さんに連絡をして生き返らせてもらうのを待っていて、頭の上の輪が消えたので生き返った事が分かると嬉しそうに騒いでいたのだった。
北の界王「あー!!しまった!!お主が、蛇の道を帰る時間を計算してなかった;!!!」
悟空「ぇえー!!(驚)界王様なら、オラを『ビュー!!』って感じで下界まで飛ばせるんじゃねぇの!!」
バーダック「こりゃあ、とんだ計算ミスをしたもんだな(不敵な笑み)」
そんな事を俺が言っていると、カカロット=孫悟空は急いで下界に戻る為に猛スピードで蛇の道を行くのだが、流石に1日で閻魔宮に行ける筈はなくサイヤ人が来るまでの2日の間に閻魔宮で待っている神に神様の神殿と言われる場所に移動して下界に移動した。
バーダック「さてと、俺はカカロットがどんな闘いをするのか見せてもらうぜ?」
北の界王「そうじゃな。わしも、お主の息子がどんな闘いをするのか気になるし、孫悟空がどれだけ成長したかも知りたい。」
バーダック「だが、ベジータ王子は超エリートのサイヤ人だから、油断してると確実にカカロットは殺されちまうがな。」
俺と界王が話をしていると、カカロットがベジータ王子達所に行く前に4人の戦士が王子達に殺され、閻魔宮で界王星に向かう事を進められて蛇の道を辿っている最中の1人が蛇姫とか言う奴に捕まって楽しく話していたのだった。そして、界王が俺にカカロットがベジータ王子達の居る場所に到着したと言うと、そっちに集中して闘いを界王と一緒に観賞して、難しい顔や悔しそうな顔になったり様々な顔になるのであった。
バーダック「カカロット、ナッパには勝ったが、王子には勝つの難しいようだな。」
北の界王「界王拳を使っても、あの者の方が力は上か。」
バーダック「当たり前だ。ベジータ王子は、生まれた時から戦闘力が高かったんだからな。」
俺はその事を界王に言って、カカロットとベジータ王子が闘ってる様子を見ると、俺は「こりゃあ、王子に話し掛けてみるしかないな」と心の中で思ったので、界王の許可なしに勝手にベジータ王子に話し掛けてみたのだった。
バーダック『王子、カカロットにそれ以上の攻撃はやめないか。』
ベジータ「そっ、その声は、バーダックか!?何処に居る!?」
バーダック『今は、何処でアンタに話し掛けてる事は言えねぇが、カカロットを殺したらフリーザを倒す者は居なくなるぜ?』
ベジータ「バカな!?カカロットが、フリーザを倒せる筈がない!!」
バーダック『まぁ、聞けよ。俺は、未来を予知できる能力を見に付けた時に、フリーザとカカロットが対峙するシーンを実際見てるんだ。』
ベジータ「・・・それが、本当ならカカロットは俺より戦闘力が上になるんだぞ!!」
?「アイツ、誰と話をしてるんだ?」
悟空「(心:この声は、界王星に居るバーダックだ。)クリリン、ちょっと来てくれ!!」
オラは、バーダックがベジータと言うサイヤ人と話してると気付き、クリリンを呼んで「コイツをベジータに当ててくれ」と半分になった元気玉を手を伝わって渡したのだった。
続く
EあとがきR
よしっ、人との絆の第二弾が書けた(背伸び/笑
この小説を書いてみて思ったんですが、複雑なお話になりそうかもです(汗/ぇ
でも、どんなに複雑になっても書き終えてみせます(グッと拳を握る
作者とキャラトーク
ソラゾラ「よしっ、何とか第二弾が書けた。」
バーダック「書けた感想の第一声がそれかよ。」
ソラゾラ「だって、本当の事だもん。」
悟空「お前ぇ、毎度思うけどすげぇよなぁ〜。設定とか考えねぇで、殆ど想像力で小説を考えてるんだろ?」
ソラゾラ「うん。殆ど想像力で考えて、小説を書いてる。」
ラディッツ「でも、何で俺を地獄で暴れさせるんだ?」
ソラゾラ「う〜ん、思い付いたまま小説を書いてたから分からない。」
バーダック・ラディッツ「「((心:分からないって・・・))」」
ソラゾラ「さてと、今回のトークは終わらせて、次回の内容を書かないと(立ち上がり)ではっ、またお会いしましょう。」
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