ナメック星に到着した3人・・・



到着して喜んだ悟飯達なのだが・・・



そこで、新たな敵と遭遇する・・・



人との絆C

?『カカロット、クリリンから聞いたぜ。骨が折れてるらしいじゃねぇか(ニヤリッ)』

悟空「その声は、バーダックじゃねぇか。そうなんだよぉ〜。しかも、体を動かしてぇのに看護婦さんが「ダメ」って言うから体が動かせねぇんだ。」

バーダック『医者に「安静にしてろ」と言われてるなら、ちゃんと医者の言う通りにしてねぇとダメだぜ?』

悟空「それより、オラに通信なんてどうしたんだ?まさか、悟飯達に何かあったんか?」

 俺は、カカロットに通信したわけを話していると、看護婦がカカロットの入院してる部屋に入って次に亀仙人とヤジロベエとか言う奴が入ってきて楽しそうに話しているのだった。

亀仙人「悟空、体の方は大丈夫か?」

悟空「大丈夫なんだけど、看護婦さんが体を動かすのダメっちゅーから動けねぇんだよ;;」

看護婦「孫さんの体の骨が折れてて、動いちゃダメって言っても言う事を聞かないんです;;」

ヤジロベエ「悟空、カリン様から仙豆を貰ってきてるから食うか。」

悟空「おっ!待ってました!!早く食わせてくれ!(ヤジロベエに仙豆を食べさせてもらう)」

バーダック『亀仙人って爺さん。いつも俺のバカ息子が世話になってるな。カカロットに代わって礼を言うぜ。』

 爺さんは、俺の声に驚いたのだがカカロットが「あの世で、界王様の力を借りて話してるんだよ」と言ったので、それに納得をした亀仙人は俺の名を聞いてきたので名乗ったのだった。

亀仙人「お主に礼を言われるほどではない。ワシらの方が、いつも地球を守ってる悟空に感謝してるくらいじゃよ。」

バーダック『だが、少しの間だけ育ててくれたんだから礼を言わねぇとな。』

悟空「治ったぞー!!オラ、今からブルマの父ちゃんの所に行ってくる。筋斗雲ーーーー!!」

 そう言ってカカロットは、ブルマの家であるカプセルコーポレーションに筋斗雲に乗って行ってしまい、看護婦が亀仙人に退院届けにサインをして欲しいとの事でサインをしてもらったのだった。そして、カプセルコーポレーションに到着したカカロットは、ブリーフが完成させた宇宙船でナメック星へと仙豆を持って旅立ったのである。






界王星では・・・

バーダック「やっと来たようだな(界王の肩を離し)」

?「此処が、界王星か・・・(バーダックに気付き)悟空、生き返ったんじゃ・・・!?」

 俺とカカロットを間違えたのは、カカロットの仲間であるヤムチャと言う顔に傷があり髪の長い男で、カカロットではないと気付いた地球育ちのナメック星人であるピッコロと言う男だった。

ピッコロ「貴様、悟空に似ているが、あのベジータとか言うサイヤ人の仲間だな。」

バーダック「地球育ちのナメック星人で、ナッパに殺されたピッコロとか言う奴か。お前が察した通り、俺はサイヤ人だ。」

?「だが、悟空に似てるのは何故だ?それに、サイヤ人なら地獄行きになる筈なのでは?」

バーダック「俺は、カカロットの父親で名をバーダックって言うんだ。地獄行きにならなかったのは、そこで笑っている北の銀河を仕切っている北の界王がわざわざ地獄行きになる筈の俺を此処で修業させてるって事だ。」

 俺がそれを言い終わると、天津飯と餃子が北の界王に気付いて、北の界王も4人に気付いて近くに寄ってきてどうやら俺との修業に励むような事を話していたのだった。そして、カカロットに通信をしてピッコロ達が界王星に到着したのとナメック星に惑星ベジータを破壊したフリーザと部下達が居る事を話したのであった。






ナメック星では・・・

悟飯「クリリンさん、大変な事になってしまいましたね;;」

クリリン「あっ、あぁ;;しかも、あのベジータってサイヤ人より強い気が3人も居やがる;;」

 悟飯とクリリンは、ナメック星のドラゴンボールを捜している時に、フリーザを偶然見つけてしまって気を消して岩に乗って隠れて様子を伺っているとナメック星人のガキを殺そうとしていたので悟飯が助けようとドドリアに突っ込んだのだった。

バーダック『あのガキ、味な真似をするじゃねぇか。』

クリリン「よしっ、ナメック星人の子供は何とか助けられた。悟飯、今すぐこの場から逃げるぞ!!」

フリーザ「ドドリアさん、あの2人の地球人とナメック星人の子供を捕まえなさい!!」

 フリーザの命令で、悟飯とクリリンとナメック星人のガキをドドリアは追い掛けるが、クリリンが太陽拳と言う目の眩む技をドドリアにやって何とか岩陰に隠れて気配を消したのだった。ドドリアは、スカウターが壊れてしまったので戦闘力を探る術を失ってしまい、怒りに任せて岩山になってる場所を一気に破壊し始めた後にスッキリしたのか怒りは消えてフリーザの元に戻ったのである。

バーダック『やけに厄介な奴に出会ったもんだな。』

クリリン「お前が早く此処に来てくれれば、俺達は何とかなるんだけどな。所で、さっきの奴は誰なんだ?」

バーダック『1日しか時間が与えられないってのに無理を言うなよ。さっきの奴は、フリーザの側近のドドリアだ。そして、もう1人の側近がザーボン。』

悟飯「とにかく、安全な場所に移動しないと、さっきのドドリアって奴がまた来ちゃうんじゃないですか?」

バーダック『今、移動するのはやめておけ。お前達の近くに、ベジータ王子が居るから気付かれてしまうぞ。」

 俺がそれを言うと、悟飯達の真上より少し斜めに王子が居て、悟飯達の方に来ようとしていたのだが誰かの気を察知してそっちの方向に向かって飛んで行ってしまったのだった。

クリリン「ふぅ・・・一時はどうなる事かと思った。」

バーダック『っと、俺は此の辺で通信を切るぜ?界王の所に来た4人と、これから組み手をやらなきゃならねぇからな。』

悟飯「もしかして、ピッコロさんも界王様の所にいらっしゃるんですか?」

 悟飯がそう言うと、俺は「修業中だけど居るぜ」と悟飯に言ってやった途端に、悟飯は嬉しそうに喜んだ顔をしてピッコロと話したそうだったのが分かったが修行中で忙しいので無理なのだった。そして、少し話してから俺は通信を切り、ヤムチャ達に混じって一緒に組み手をやって1日を過ごし、カカロットが色んな敵に出会って闘って何度も地球を救った事やラディッツと共に死んだ話などを聞いていたのであった。







そして、数日が過ぎ・・・

バーダック「まさか、アイツ自身がナメック星に行くって希望を悟飯に言うとはな。」

ヤムチャ「多分、悟飯を助けに行きたいからじゃないか?」

界王「さてと、次はバーダックがナメック星に行く時が近付いたようじゃな。」

 界王が俺の方を見てそう言うと、俺は機嫌悪く「ケッ!」と言ってヤムチャの腕を引っ張り、天津飯や餃子も呼んで3対1という形で組み手をやり始めたのだが、界王はどうも本当に俺をカカロットの助っ人としてナメック星に行かせたいらしいのだった。

バーダック「界王、何で俺をそこまでしてカカロットの手助けをさせたい。」

界王「お主は、まだフリーザとの闘いに満足などしておらん。じゃから、悟空とお主で闘ってフリーザを倒してほしいんじゃよ。」

ヤムチャ「界王様、フリーザって奴はそんなに強いんですか?」

バーダック「アイツは、俺達サイヤ人の王であったベジータ王の戦闘力より遥かに上だ。」

 俺はヤムチャにそう言うと、納得したように「そうなのか」と言って天津飯と餃子と一緒に修業をし始めて、俺もヤムチャ達の方へ行って修業を混ぜてもらいに向かったのだった。







ナメック星では・・・

クリリン「アイツ、相手の力が分かってないのか?」

バーダック『おー、結局ピッコロはフリーザと闘ってるなぁ〜。まぁ、フリーザが本気を出せば、ピッコロは殺されるけどな。」

悟飯「その声は、バーダックさん!!フリーザが、本気になったらピッコロさんが殺す事が出来るってどういう事なんですか?」

ベジータ「バーダックだろ!?おいっ、バーダックは何処から話してやがるんだ!?(悟飯の戦闘服の襟を掴む)」

バーダック『王子、焦らなくても、カカロットが現れる少し前にそっちに行くから気にすんなって。』

 俺がそれを言うと、何故かベジータ王子は悟飯が着てる戦闘服の襟を離して「チッ!」と舌打ちして、俺が来るのを待つ気持ちはないらしいのが伝わってきたので俺は少し困って頬をポリポリ掻いていたのだった。

界王「バーダック、もう直ぐ占いババが此処に来る。お前は、話をしてないで下界に行く用意をしておけ。」

バーダック「んじゃ、俺はそっちに行く用意をするから待っててくれ。」

クリリン『なるべく、早く来てくれよ?ピッコロが、変身したフリーザにやられそうなんだよ。』

バーダック「おぅよ!!俺が行くまで、何とか待っててくれよ!!」

 丁度その時、占いババが来たので俺はナメック星に行ってベジータ王子が殺されそうだったので、俺は咄嗟にフリーザをベジータ王子から一時的に離したので何とかベジータ王子は殺されずにすんだのだった。

バーダック「全く、超サイヤ人になったと思い込んで、フリーザに立ち向かうからだ。」

ベジータ「ばっ、バーダック、余計な事を・・・(バーダックを見る)」

クリリン「ごっ、悟空!?ケガはもう良いのか!?(バーダックに言う)」

ピッコロ「クリリン、アイツは悟空に似ているが、界王の所に居たバーダックだ。」

 ピッコロが俺の代わりに説明すると、カカロットが現れて倒れてるベジータ王子と俺とその直ぐ傍に居るフリーザを見てカカロットもピッコロと同様に俺が誰だか分かってニッと笑みを浮かべると、クリリン達の近くに来て少し話したところで俺の所に来て「オラ1人で闘わせてくれ」と俺に頼んだのだった。







続く







!あとがき”$
ん〜、第4弾がやっと書けたーーーー!!
それにしても、内容を続けるって結構難しいですけどね(苦笑
それで、次回はどんな内容になる事か(汗

作者&キャラトーク

ソラゾラ「あははは・・・・ベジータとフリーザが闘ってる場面とデンデが神龍を呼んだ場面がないなぁ〜(頬ポリポリ)」

ベジータ「貴様、俺の場面が少ないではないか!!(超化する)」

ソラゾラ「仕方ないでしょー!!私、小説を書くのが好きだと言っても、色々省いてたらこうなったんだから!!」

悟空「まぁまぁ、喧嘩は其処までにして、ジュースでも飲んで落ち着けって;;」

ベジータ・ソラゾラ「「カカロット(悟空)は、黙ってろ(ってて)!!ターーーーーーーーーーー!!(チュドーン)」」

バーダック「あーあ。派手に、闘いが始まっちまったな。」

悟空「こりゃあ、喧嘩が終わるまで、オラ達でトークっちゅーのを進めておくか。」

ベジータ「ギャリック砲!!」

ソラゾラ「かめはめ波ぁー!!」

『ドッカーン』←建物が一部壊れる

悟空「ありゃ〜、壁が壊れちまった::この2人の喧嘩が止まるまで待つしかねぇな;;」

バーダック「まぁ、ソラゾラの代わりに言っといてやるか。」

悟空「そうだな。じゃ、次回も楽しんで小説を読んでくれよな!!」

ソラゾラ「またお会いしましょう。」

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