北の界王星でトーマ達と修業・・・
130日の歳月・・・
そして、とうとう願いが叶えられるように・・・
人との絆E
?「はぁ・・・(溜息)重りを付けておっても、超サイヤ人のままじゃから何を言っても無駄か。」
北の界王はそう呟いたが、俺とセリパはそんな言葉など聞いておらず、闘いに夢中になってる所為か周りは砂埃で何も見えなくなるくらい闘いに夢中になっていたのだった。
?「セリパ、そろそろ休憩するぞ。」
セリパ「それは良いけど、バーダックは界王が何をしてるのか気にならないのかい?」
バーダック「別に気にする程でもねぇだろ。」
俺がそう言うと、ナメック星ではデンデ達ナメック星人や悟飯達がカカロットとフリーザの2人を残して地球に移動して、ナメック星の最長老がドラゴンボールの最後の願いを使って地球に移動した事を言ったのだった。
北の界王「バーダック、ちょっと此方に来い。お前さんに、どうしても知らせたい重大な話がある。」
バーダック「カカロットが、ナメック星の爆発で死んだんだろ?」
?「ごっ、悟空が死んだって嘘だろう?それに、悟空も悟飯達と一緒に地球に戻ったんじゃないのか?」
ヤムチャが俺に質問すると、俺はヤムチャ・天津飯・餃子に本当の事を詳しく話していたら、ショックを受けたらしくて地面に膝と手をついて「悟空」と小さく呟いて泣いているような震えた声で言ったのだった。
一方、地球では・・・
最長老「ムーリ、私が居なくなった後は、お前が最長老としてこれからの平和を守っていくのだ。」
最長老がそう言うと、寿命が来てしまったのか咳をしながら最長老は消えていき、ナメック星人達は悲しみに打ちひしがれたのだが、俺が悟飯に連絡をしてブルマやピッコロ・ベジータ王子に知らせてもらうために界王星から連絡をいれた。
バーダック『悟飯、聞こえるなら返事をしろ。』
悟飯「バーダックさん、聞こえてます。ナメック星で、一体何があったのか分からないから教えてください。」
バーダック『フリーザは、カカロットが倒した。』
悟飯「皆さん、お父さんが・・・お父さんがフリーザを倒してくれたそうです!やったぁー!(ガッツポーズ)」
ピッコロ「それで、悟空はどうなった!!」
バーダック『カカロットは、ナメック星が爆発して死んだ。生き返らせたいなら、地球に魂を移動させるしかない。』
ピッコロにそれを言うと、悟飯にもナメック星のドラゴンボールで何度も生き返れる事を知ってるので、俺の言葉を肯定するように「そうだ」と言って何故か俺に礼を言って130日が経つのを待ったのだった。
界王星では・・・
ベジータ『バーダック、お前も生き返れ。良いな!』
バーダック「無茶を言うな。幾らなんでも、ナメック星のドラゴンボールで俺が生き返れるわけがねぇだろう。」
俺と王子の会話を悟飯が聞いていたので、デンデと言うガキのナメック星人に聞いているのだが、俺がいつに死んだのか分からないので生き返らせる事が出来るか分からないらしい。
悟飯『バーダックさん、いつに死んだのか覚えていませんか?』
バーダック「確か、今から約30年前の筈だ。」
デンデ『約30年前・・・もしかしたら、生き返れるかもしれません。』
デンデがそう言うと、ベジータ王子が「絶対に生き返れ」と念を押されてしまったので、渋々生き返る事になってしまって130日にドラゴンボールが復活するのを待って、それぞれが修業をしたり平和を満喫したりしていた。
そして、130日の月日が経ち・・・
ブルマ「へぇ、このドラゴンボールは、たった130日で復活できるのか。地球の3分の1で良いなんて凄いわね。」
ブルマがそう言うと、ナメック星のガキのデンデが「タッカプト・ポッポルンガ・プピリット・パロ」と言ってナメック星の神龍を呼び出し、願いを叶えるために先ずはカカロットとクリリンの魂をデンデ達の前に呼び寄せる事を願った。
神龍「クリリンと言う者の魂は此処に呼び寄せたが、孫悟空と言う者の魂は此処に呼び寄せられない。」
悟飯「よっ、呼び寄せられないってどういう事ですか?」
神龍「孫悟空は、生きているからだ。よって、魂だけを此処へ呼ぶ事は出来ない。」
界王星で聞いていた俺と界王は、驚いた顔で「どうやって生き残った」と疑問に思いつつ、真剣に聞いていると俺を生き返らせるように悟飯が言って、デンデが神龍に俺を生き返らせる事を伝えて生き返って地球に移動したのだった。
悟飯「バーダックさん、生き返れて良かった。」
ブルマ「そっ、孫くん・・・じゃないわよね。孫くんは、頬に傷なんてないし、いつも笑顔で笑ってるもの。」
バーダック「俺の名はバーダック。カカロットは、俺の息子だ。」
悟飯「じゃあ、バーダックさんは、その若さで僕のお爺さんになるんですか?」
バーダック「そういう事になるな。」
神龍「さぁ、2つ目の願いを言え。どんな願いでも叶えてやる。」
神龍がそう言ったので、クリリンを生き返らせる為にデンデが神龍に伝えてクリリンを生き返らせると、次はカカロットを地球に移動させようと神龍に頼んだのだが拒否されたらしく、俺と王子は宇宙船で何処かに行ってしまったのでヤムチャが生き返った事は知らなかったのだった。
更に130日が経ち・・・
ブルマ「デンデくん、まずは餃子くんを生き返らせてくれる?」
ブルマさんがそう言うと、デンデは「分かりました」と言って神龍に餃子さんを生き返らせてもらって、続いて天津飯さんを2つ目の願いで天津飯さんを生き返らせてもらって最後の願いにデンデ達ナメック星人が他の星に移動するよう願ったのだった。
悟飯「そういえば、お父さんはどうやってナメック星から脱出したんでしょうか?」
ブルマ「そうよね。それは、私も疑問に思ってたのよね。」
クリリン「ところで、フリーザはどうなったんだ?俺は、そっちの方が気になるぜ。」
ヤムチャ「フリーザは、悟空が倒したよ。」
ヤムチャさんがそう言ってクリリンさんに伝えると、クリリンさんは「残り少ない気でどうやって」と聞いてきたのだが、僕が「お父さんは超サイヤ人になってフリーザを倒したんです」と言って色々と話してそれぞれの家に帰ったのだった。
あれから、2年が経ち・・・
『ズドーン!!』←ブルマの家の中庭に宇宙船が落ちる
バーダック「やっぱり捜しても、カカロットの姿は見当たらなかったか。あの野郎、何処に居やがるんだ。」
俺は宇宙船から外に出ると、俺と王子が出てきた事を言っているとヤムチャとブルマまで外に出てきて、ヤムチャが「バーダックじゃねぇか」とそう言ったので、俺はヤムチャに「カカロットは帰ってきてねぇのか」と聞かれたのだった。
ヤムチャ「まさか、宇宙で悟空と会えなかったのか?」
バーダック「まぁ、そういう事だ。だが、俺と王子の行った星に、サイヤ人の気を見つけたから修業してた事は間違いない。」
ベジータ「バーダック、話してないで修業しやすい場所に行って修業するぞ。」
ブルマ「ちょっと待ちなさいよ。アンタ達、その前にシャワーを浴びてから修業しに行きなさいよ。」
ブルマがそう言うと、俺は「それもそうだな」と言ってブルマに悟飯の家を聞き、空に飛び上がってそのまま悟飯の家へと向かって王子はブルマの家の風呂を借りてシャワーを浴びて地球人と同じ服を着たのだった。
その頃、俺は・・・
バーダック「あれが、悟飯の家か。」
俺はそう呟いて地上に降りると、俺の気を感じたらしくて悟飯が家から飛び出して「バーダックさん!!」と言ったので、カカロットの妻であるチチまで外に出てきたのだった。
悟飯「バーダックさん、どうして此処が分かったんですか?」
バーダック「ブルマに、この場所を教えてもらって此処まで来たんだ。悟飯、風呂を貸してくれねぇか?」
チチ「風呂なら、用意するから待っててけろ。」
バーダック「そういえば、悟飯は部屋で一体何をやってたんだ?何か、色々と考えてたみてぇだったけど。」
悟飯「勉強してたんです。」
悟飯がそう言うと、俺は「それで考えてたのか」と納得して風呂の準備をしてるチチを待ってながら悟飯を話してたら、風呂の準備ができたらしくチチが俺を呼びに来たのだった。
バーダック「すまねぇな。風呂を用意させちまって、序でにカカロットと色違いだが服まで借りちまってよ。」
チチ「気にする事はねぇだよ。さっ、暖かいうちに風呂に入るだ。」
バーダック「悟飯、お前も風呂に入るか?それとも、勉強した後に風呂に入るか?」
悟飯「いえっ、僕は後で入ります。」
悟飯がそう言うと、俺は「じゃあ先に入るぜ?」と悟飯に聞いて「はいっ」と言ったので、悟飯は家に入って途中までやってた勉強を直ぐに再開させて晩飯になるまで頑張って勉強をしていたのだった。
バーダック「おいっ、一体どのくらいの量を作ってやがるんだ。」
チチ「悟空さが、いつも食べるくれぇ作っただよ。バーダックさ、このくらいの量は1人で食べないのけ?」
バーダック「俺が食べるとしたら、精々3〜4人前くらいしか食べねぇよ。」
そして、それから数日の時が過ぎ、凄く嫌な気を感じて俺は悟飯と一緒に家を飛び出し、少ししてからクリリンの気を感じたので追い付いてクリリンと話しながら皆が集まるだろう場所に着いたのだった。
続く
…あとがき…
はいっ、間違えて第六弾の「人との絆」を上書きした事により書き直した「人との絆E」です(汗
如何だったでしょうか?
でも、実はと言うと、少し書き直したいと思って良かったと思ってます(笑
作者&キャラトーク
バーダック「こんなトークしてねぇで、早く次のシナリオに行ったらどうなんだ?」
ソラゾラ「だって、このトークがないと次に進まないんだもん。それに、次のシナリオはとうとうフリーザ登場だからトーク乗っ取られちゃうかもよ?」
ベジータ「カカロットの野郎は、フリーザに止めを刺さなかったのか!」
ソラゾラ「まぁ、情けをかけるほどのお人よしだから、悟空の場合はフリーザが攻撃を仕掛けてきて反撃した程度だったからね(汗)」
悟飯「そういえば、お父さんはいつになったら帰って来るんでしょう?」
ソラゾラ「それは、次回になったら分かるから、今は気にしない方が良いよ。あっ、謎の少年も次回は出るから楽しみにしててね。」
ベジータ「ソイツは、俺達が知ってる奴か?」
ソラゾラ「アニメの方で、ベジータ達は出会ってるから知ってるよ。ただ、私が書いた小説の1つでは出会ってるよ。」
悟飯「あっ!!そういえば、出会ってますよ!!」
ソラゾラ「さてと、そろそろトーク終了させますか。それでは、次回をお楽しみに!」
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