地球に来てしまったサイヤ人・・・
悟天の泣き声で目覚めてしまった伝説の戦士・・・
そして、この闘いに火蓋が切って落とされた・・・
決戦の行方
?「ビーデルさん、ドラゴンボール探しを手伝わせちゃってゴメンね(汗)」
ビーデル「良いわよ。それに、体が鈍りそうだったから呼んでくれて良かったわ。」
?「それなら良かったぁ〜。もし、迷惑をかけていたらどうしようかと思っちゃったよ。」
私は、孫悟空の娘で孫好音と言います。今、私達が居るのは、ナタデ村と言うところで、私とビーデルさんが話をしていたら悟天とトランクスがお腹が減ったらしく、村人を捜して建物のある方へと歩いていたのだった。
好音「悟天、トランクス、待ちなさいよぉ〜。お腹が減ってるのは、私やビーデルさんだって同じなんだし置いてくなんて酷いよ;;」
悟天・トランクス「「ごめんなさい;;」」
ビーデル「あっ!ほらっ、あそこに村の人達が居るわ。」
好音「じゃあ、早速行きますか。」
私達は、村人を見つけて何か食べ物がないかを聞こうと近付くと、まだ6歳くらいの女の子が何かの犠牲になるような話が聞こえてきたので、私とビーデルさんは何をやっているのか村人に聞いたのである。
好音「ココちゃんを生け贄にして、祟りを鎮めようとしたって何も変わらないですよ。」
村人A「じゃあ、何も犠牲を出さずにナタデ村で暮らせば良いと言うのか!!」
トランクス「俺達がその怪物を倒してやるよ。こう見えても、俺達はもの凄く強いんだぜ。」
村長「無理じゃよ。いくら君達のような子供が相手でも、怪物を倒せるような若い衆は誰もおらんのだ。」
好音「村長さん、最初から「絶望」と言う諦めた言葉を使わず、「希望」を皆さんに与える言葉を使わない限りは村は救われません。それに、私達を信じて任せてもらえませんか?絶対に、この村を平和にしてみせます。」
私がそう言って村長さんを納得させると、ナタデ村の人達の衣装を一着借りてビーデルさんに来てもらい、準備を整えて村人達が言っていたお供え物の大きい鍋に入ったのだった。
悟天「(ぐぅ〜)お腹減っちゃったぁ〜;;お供え物を1つ食べても良い?」
トランクス「俺も腹がへったぁ〜;;」
好音「2人共、そんなにお腹が減ってるなら、飴とか欲しい?」
トランクス「それじゃ、直ぐに腹が減っちゃうじゃねぇか。俺達、もう我慢できないんだぜ?(お供え物を1つ取って食べる)」
好音「トランクス、悟天が真似をす・・・「僕も!!(お供え物を取ろうとする)」「・・・ダメ!(悟天の頬を叩く)」・・・(汗)」
悟天は、ビーデルさんに頬を叩かれ大声で泣き出すと、大きな鍋の蓋を開けて更に大きな声で泣いていた時に、私は遠くの山から少し気を感じて悟天にお供え物であるお饅頭を渡して泣き声を止めたのだった。だが、私が感じた気の主は一向に強い気を遠くの方で発したまま隠す事はなく、気になって眠る事ができずに次の日を迎えてしまったのである。
好音「・・・一睡もできないまま、朝になっちゃったよ;;」
悟天「お姉ちゃん、大丈夫?」
好音「全然、大丈夫じゃないかも;;昨日、遠くの方で小さいけど気を感じて気になって眠れなかったもん;;」
トランクス「母さんから聞いたけど、好音さんって昔から気を感じるの長けてるんだっけ。」
ビーデル「へぇ、好音ちゃんって昔から気に関しては能力が凄かったのね。」
ビーデルさんが感心をしてると、昨日の感じた気の大きさが私達より強くなっていた事に驚き、ナタデ村より先の方まで行くと私達サイヤ人やビーデルさんより戦闘力の高いサイヤ人が気功波で村に近い山を破壊しているので声をかけると闘いを挑んできたのだった。
?「カカロット・・・(悟天を見る)」
悟天「何だ?何だ?カカロット?僕そんな物食べた事ない!!」
好音「(心:カカロット・・・?どこかで聞いた事があるような気がする。)」
私達に攻撃をしてきたサイヤ人は、無差別に気功波を撒き散らして村などを襲っているので、これ以上の攻撃をされる前に私達はサイヤ人である男の人に闘いを挑むと全くと言って良いほど敵わなかったのであった。しかも、この男の人の気は、ナタデ村で昨日感じた邪悪な気で、私がまだ2歳くらいに感じたのと同じ気なので凄く驚いて闘うのを忘れてしまうほどなのだが、ナタデ村の人達の事を考えると闘うのを忘れるような暇はないのだった。
好音「うぅ・・・;;サイヤ人の混血である私達が、この人に全く歯が立たないなんて;;;」
トランクス「こんな事なら、修業をもっと早い頃からやっておくんだった;;;」
悟天「上には上がいるんだね;;いぃ!?」
?「カカロットォーーーー!!!」
男の人は、私が逃げようとしたその時に、凄いスピードで追い付き私達の顔面を地面へと押し倒して離れたので、次の攻撃を私とビーデルさんがしたのだが簡単にガードされビーデルさんは遠くに吹き飛ばされ私はかろうじてガードしたのだった。その時、兄の悟飯は、男の人の気を感じたのか私達の居る方へと来る気配を感じたので、隙を一瞬のうちに私は男の人に与えてしまったらしく気候波で村まで吹き飛ばされてしまっていたのである。
好音「いたたっ;;こりゃあ、本気を出して闘わないと倒せないかも;;」
村人A「大丈夫か?」
好音「大丈夫です。それより、悟天達の所に早く戻らなくちゃ!!(悟天達の方へ飛んで行く)」
私は、悟天達の闘ってる方まで飛んで行こうとした時、偶然にも兄の悟飯と会って状況を説明しながら飛んでいると、お兄ちゃんは私に今闘ってる人物が7年前に父である悟空が倒した伝説の超サイヤ人のブロリーと言う人だと教えてくれたのだった。そして、今まさに間一髪の所でブロリーが悟天にトドメをしようとした時に、私が気功波を撃って悟天の服に当たるか当たらないかのスレスレの所でブロリーの気功波を違う方へ移動させたのであった。
好音「悟天、トランクス、大丈夫!?」
悟天「大丈夫だよ。それより、お姉ちゃんこそ大丈夫?」
トランクス「悟飯さん、どうして此処に!?」
悟飯「それよりも、3人共ブロリーを相手によく無事でいられたもんだ。」
悟天・トランクス「「ブロリーって誰ぇ〜?」」
悟飯「父さんが、7年前に倒した伝説の超サイヤ人だよ。」
トランクス「通りで俺達やビーデルの姉ちゃんが敵わないわけだ。」
悟飯兄さんは、ビーデルさんもブロリーと闘ってる事を知り驚いていると、ブロリーが私達に向かって気功波を撃ってきたので、逆に不意打ちができる場所に行って私がブロリーに聞こう波を撃ったのだが、まるで私の気功波を喰らっても平気らしく私の方にブロリーが気功波を撃ってきたのだった。だが、私はその攻撃を跳ね返してブロリー目掛けて向かっていくと、私の中で何かが弾けたように不思議と自然体のままで超サイヤ人2の領域にいってブロリーと闘うのであった。
悟飯「いっ、好音・・・いつの間に超サイヤ人2の領域まで;;(心:そういえば、セルの時に僕より先に超サイヤ人になってたっけ。)」
トランクス・悟天「「好音さん(姉ちゃん)すっげぇ〜(目キラキラ)」
好音「話してる暇があるなら、ブロリーとの闘いに集中してぉ〜;;私1人で倒せな・・・きゃ!!(岩にぶつかる)」
悟飯・悟天・トランクス「「「好音(お姉ちゃん)(さん)大丈夫(か)!?」」」
私は、一瞬ブロリーの攻撃を見逃してガードをするのが遅れてしまって岩にぶつかったのが、何とか軽い怪我でまだ闘えるくらいの力が残っていてブロリーに攻撃を仕掛けてみたものの闘ってみると私が思っていたよりも強くて恐怖感でいっぱいになるほどだった。
好音「おっ、思っていた以上に強い・・・(恐怖を感じ震える)」
悟飯「でも、ブロリーを倒さなきゃ地球は無くなる。」
好音「分かってる。私達がブロリーの暴走を止めなきゃ、もうブロリーを倒せる人が居なくて銀河を全部破壊される前にやっつけよう!」
ブロリー「カカロットォーーー!!!」
悟天「お姉ちゃん、兄ちゃん、どうやってブロリーの暴走を止めるの?」
トランクス「なぁ、こんな時は神龍に頼もうぜ?もしかすると、神龍があんな奴を倒してくれるかもよ?」
トランクスがその提案をしたのだが、兄の悟飯は「ブロリーは神様の力で創られた神龍では倒せない」と言うので、私が「神龍を頼れないなら、私達がブロリーを倒そうよ」と言って話し合いは終わらせてブロリーに攻撃をしようと向かったのだが逆にブロリーからの攻撃を喰らってしまったのだった。
好音「つっ・・・、つ・・・よい・・・。でも、・・・私達が・・・・やらな・・・きゃ、誰がや・・・るの(立ち上がり超化する)」
悟飯「・・・好音。・・・いっ、・・・妹が・・・、頑張・・・っている・・・のに、・・・兄の・・・僕が諦め・・・てどう・・・する・・・んだ(立ち上がって超化する)」
ブロリー「無駄な足掻きだ。今、楽にしてやる。」
好音「あっ、・・・諦めない・・・んだか・・・ら・・・。かぁ〜めぇ〜はぁ〜めぇ〜波ぁーーーー!!!!」
悟飯「いっ、・・・好音の・・・言う・・・通りだ。諦めて・・・たまるもんか・・・。かぁ〜めぇ〜はぁ〜めぇ〜波ぁーーーー!!!!」
私と悟飯兄さんは、ブロリーに向かってかめはめ波をやったのだが、ブロリーは気功波を私達に向けて放って気功波とかめはめ波がぶつかるとブロリーの気功波がだんだん大きくなり、私と悟飯兄さんの2人が頑張ってもブロリーにはかめはめ波は届かなくて諦めかけたが、地球を守る者が居なくなるのは嫌と思い超サイヤ人2に私はなってかめはめ波を強めたのだった。
好音「ちっ、地球は破壊させないんだから!!!!(ブロリーの気功波が少しかめはめ波に押される)」
悟飯「(心:好音が、かめはめ波を少し強めたから、ブロリーの気功波が押された。)」
悟天「兄ちゃん!お姉ちゃん!(傍に寄り超化してブロリーの気功波に向かってかめはめ波を放つ)」
悟飯・好音「「悟天!!」
悟天も加わり、私達3人はかめはめ波で、ブロリーの気功波を何とかしようと頑張っているが、ブロリーは更に強い気功波を放って地球を破壊しようとするのだが、地球を破壊されないために何とかかめはめ波で頑張って阻止しようと私は超サイヤ人2のまま何か良い方法がないかと考えてるが、冷静な考えがまとまらずドラゴンボールの惣菜を忘れていたために神龍の力を借りようとは思いつかなかった。
悟天「(心:神龍、お願い!!助けて!!)」
?「おめぇ達の力は、まだまだ隠されてる筈だ!!(地上に降り立つ)」
好音・悟飯「「おっ、お父さん!!」」
私と兄の悟飯は、父の悟空が現れたのに驚いてしまったが、辺りを全体的に見回したら空が暗くなっているので父の悟空が生き返ったのではないかと思っても、ひょっとすると幻なのではないかと思ったが、今はそんな事を考えてる暇がないようにブロリーに地球を滅茶苦茶にされないようにかめはめ波を集中させたのである。
悟空「悟飯、悟天、好音、力が足りねぇぞ!!ブロリーに、地球を滅茶苦茶にされても良いのか!!オラが居ねぇと、守れねぇんか!!」
好音「そっ、そんな事ないよぉーーーーー!!!(悟空の言葉が心に響き、かめはめ波が更に強くなる)」
トランクス「(心:俺達の攻撃が効かない奴がいるなんて・・・)うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(気功波をブロリーに向かって投げる)」
だが、トランクスの気功波はブロリーに届く事はなく、ブロリーの放った大きな気功波の前にいってバリアの役目をやってくれたので私達のかめはめ波は気功波を貫通してブロリーを倒す事ができたのです。
好音「悟飯兄さん、今のお父さんは幻だったのかな?」
悟飯「さぁ・・・でも、幻でもあえて嬉しかった。」
ビーデル「悟飯くーん、さきの化け物は?・・・そうか。悟飯君が倒したのね。」
悟飯「いやっ、僕じゃありませんよ。それに、1人でアイツを倒せる筈がないです。」
好音「もし、悟飯兄さんが1人で倒せたら、私達は悟飯兄さんとアイツの闘いの邪魔はしないしね。」
ビーデル「・・・?でも、結果的には勝ったのよね?」
好音「うんっ、此処に居るみんなの力でね(ウィンクをする)」
私は、父が現れて一緒にブロリーを倒せた事をビーデルさんには言わずに内緒にしておくと、悟飯兄さんにビーデルさんはどうやってブロリーを倒したのかを聞いていたのだが、また兄の悟飯も私と同じで胸の奥へとしまって内緒にしたのだった。
トランクス「悟天、腹減ったから、村に戻って飯でも食わせてもらおうぜ(村へ戻る)」
悟天「うんっ、そうだね(トランクスに着いて行く)」
好音「悟天、トランクス、私も一緒に村へ戻るから待って!(2人を追い掛ける)」
それにしても、父の悟空が現れたのは一体何なのか疑問に思う天も沢山あったが、私は結果的に父の悟空が加わってブロリーを倒せたから気にしないようにして悟天とトランクスの後ろを追い掛けてナタデ村に戻ったのだった。
終わり
〃あとがき〃
・・・クリリンとピッコロと祈祷師の男の人が劇場版には出てきたのに、私が小説で書いたらクリリン達が出てこない結果に(汗
さて、今回のような形で劇場版をモチーフにして書いてみましたが如何でしたか?
当初の予定では、短編ではなく長編にする予定で書いていたのでうsが、何故か色んな場面を省いていたら短編になってしまったのです。
キャラと管理人のトーク
ソラゾラ「やっと小説が書けたのは良いけど、悟飯を助けるピッコロやピッコロの格好してるクリリンと祈祷師の男の人を書き忘れた;;」
悟飯「まぁ、劇場版ではピッコロさんとクリリンさんと祈祷師の人は出てきましたもんね。ソラゾラさんが今書いている「闘いの流れE」の僕の妹設定にした好音がまさか超サイヤ人2になれるとは思いませんでしたよ。」
ソラゾラ「でも、ブロリーには力の差で負けてるんだけどね。それでも、劇場版をモチーフにして短編で挑戦して書いてみてよかったかなとは思ってるんだけどね。」
悟空「なぁ、ソラゾラはまだまだ劇場版をモチーフにした小説を書くんか?もし、書くなら、ターレスや劇場版で出てきた強敵達をオラ達に闘わせてくれねぇか?」
ソラゾラ「今回は、ブロリーが地球に来たお話だから、また書きたい劇場版があったら書いてみるつもりだよ?それに、劇場版だけじゃなく、DBZスペシャルのモチーフにした小説だって書き始めたのがあるんだから!!」
バーダック「だが、カカロットが死んで3年後の話だろ?それに、今は行き詰まってるみたいで全く進んでやしねぇじゃねぇか。」
悟空「3年後の話って事は、その舞台になるのは未来のトランクスが教えてくれた島が舞台になるんか?」
ソラゾラ「その通り。未来のトランクスが過去に来て教えてくれた場所が、DBZスペシャルの未来の悟飯が出てくる世界のお話が舞台になってるの。」
悟飯「でも、大丈夫なんですか?聞くところによると、DBZ以外の小説も書いているらしいじゃないですか。」
ソラゾラ「その事なら大丈夫だよ。ソラと雲の狭間のお知らせで準備中の小説が書いてあるし、夢小説「ひぐらしのなく頃に〜泣き殺し編〜仲間」も準備中だから何とかなるしね。」
バーダック「だが、何故そんなに小説を書くんだ?まずは、1つ書けたら次に違う内容の小説を書けば良いじゃねぇか。」
ソラゾラ「私、小説を書くのが好きで、次々に内容がおもいつくらしくて色々と小説が書き途中になっちゃう事があるの。それでも、小説を書くのが楽しくてやめられないって訳なのよ。」
悟飯「ソラゾラさん、小説を書くにしても、放置してあるものも書き進めていかないといけませんよ?何個か放置してある小説があるみたいですし、2年か3年前に書いた小説で載せたいのもあるでしょう?」
ソラゾラ「そりゃあ、載せたいのはあるけど、あの小説は載せるタイミングを考えてからにするつもりだからね。」
バーダック「お前、放置してある小説があるなら、まずその小説を載せたい順に整理したらどうだ?それで、次に書いてある小説を書けた順に載せるとかの工夫をすれば良いだけだろうからな。」
好音「タイミングを計ってから、自分の載せたい順に載せるから良いよ。さてと、そろそろトークを終わりにしますね。此処まで読んで下さって有難うございます。」
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