本当の世界と感じさせる惑星ベジータ・・・ 私の持ってた本を見たバーダック達は・・・ フリーザの心情を知る・・・ 光と気の現実A バーダック「何が書いてあるか、俺達にはさっぱり分からねぇな。」 詩音「その昔、尻尾のある赤ん坊がパオズ山と言う山で泣いていました。」 バーダック・シェイル・ラディッツ・カカロット「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」」」」 詩音「その赤ん坊は、孫悟飯と言う老人に拾われて、名前を「孫悟空」と名付けられて成長をしていき、4歳の時に月を見てしまって大猿に変身してしまい、老人を潰してしまったようです。」 私は、その後のブルマと言う女性に、悟空が出会った事やあらゆる敵の話などをバーダック達に話していたのだった。そして、ナメック星に居るフリーザとベジータが闘ってる時の話をして、バーダック達は、凄く驚いた表情をしていたのだった。 シェイル「そんなの・・・嘘・・・よ。だって、私達サイヤ人は、フリーザ様の命令で仕事をしてるのよ。」 詩音「その次の文章によると、元気玉と言う玉でフリーザを倒したかと思われたが、傷だらけになって尻尾が少しなくなっただけになったらしいわ。」 ラディッツ「・・・その元気玉とか言う気玉は、たいした事なかったらしいな。」 詩音「そして、フリーザは、傷を負った悟空を殺そうと、指に気を溜めて攻撃をしたらしい。」 シェイル「それで、悟空と言う人はどうなったの?」 詩音「ピッコロと言うナメック星人に間一髪の所で助けられたみたいだけど、ピッコロは気を失ったみたいね。」 カカロット「ふへぇ〜、気を失っただけって、そのピッコロって奴は強ぇんだな。」 詩音「その後は、クリリンと言う人がフリーザに殺されたみたい。」 シェイル「それから、悟空と言う人はどうなったの?」 詩音「仲間を殺したフリーザに怒りを覚えて、超サイヤ人に変身して闘って勝ったと書いてあるわね。」 バーダック「そういえば、クリリンって奴は1度死んでるんじゃなかったか?」 バーダックがそう言った時に、前のページを見て説明したのだった。 詩音「確かに、1度は殺されて、2度と生き返らないと書いてあるけど、ナメック星のドラゴンボールがあれば、生き返るらしいのよ。」 カカロット「何だか、訳分からなくなってきちまったぞ。何で、死人がそのボールで生き返るんだ?」 詩音「それは、私に聞かれても分からないよ。私の先祖の悟空に聞くか、その息子の悟飯に聞いてほしいよ。」 バーダック「息子の名前に、爺の名前を付けたのかよ。」 シェイル「ねぇ、詩音ちゃんは何故、子孫なのに孫詩音じゃないの?」 詩音「私のお父さんが鈴嶋で、お母さんは孫家の血を受け継いでるけど、結婚をして孫から鈴嶋に変えたらしい。」 カカロット「なぁ、まだ続きがあるみてぇだぞ。詩音、読めねぇから読んでくれよ。」 カカロットに続きを読んでほしいとの事で、その続きを読み始めた私なのだった。 詩音「次の話は、フリーザが復活して地球に父親と攻めてきたみたいね。」 シェイル「フリーザ様は、死んだ訳ではなかったのね。」 バーダック「それで、フリーザ様は、その後にどうなったんだ?」 詩音「青年がフリーザの前に現れて、剣で真っ二つにして完全に消滅したみたいね。」 その少年の名前がトランクスと書いてあるのを見つけ、それが未来から時空を越えて来たのだと話を進めるのだった。 ターレス「ほぅ・・・そいつ、なかなかやるじゃないか。」 詩音「(無視)次にトランクスと言う人は、フリーザの父親を気玉で倒したらしいわ。」 私は、ターレスの言った事を見事に無視して、フリーザの父親をトランクスが倒した事を話したのだった。 バーダック「んで、話を止めて悪いが、何でテメェがこの家にいやがるんだ。」 ターレス「まぁまぁ、それは気にせずに話を聞こうぜ。」 バーダック「ちっ・・・それで、その後はどうなったんだ?」 バーダックは、舌打ちをしながら私に話を進めさせたのである。その時、バーダックのスカウターにトーマからの通信が入ったのだった。 バーダック「また話を止めて悪いが、フリーザ様がお前(詩音)を気に入ったらしくて、お前も一緒に星を攻めて来いだとよ。」 詩音「私は、星を攻めるのは嫌だからパス。それに、人を助ける為に使う力だから、命令されても行かないよ。」 ターレス「フリーザの命令に背いたら、確実に殺されるぜ?だから、渋々行くしかねぇだろう。」 詩音「はぁ・・・シェイルさん、本当に命令に背いたら殺されるの?」 シェイル「命令に背いて、殺された人は何人か居たと聞いた事はあるわ。」 詩音「・・・本当に、行くしかないみたいね。でも、星の人を殺すような事はしないからね。」 私は、フリーザの命令に渋々従うのだが、星の人達を殺すような真似はしたくないので、バーダックにそう伝えて一緒に宇宙船に向かって、制圧する星へと行ったのだった。 詩音「それにしても、何でフリーザが私を気に入ったのか不思議だね。」 トーマ「だが、お前は、フリーザ様の命令に従わないんだな。」 詩音「従いたくないと言う感じと、星の人達を殺したくない感じがあるから仕方ないよ。」 私がそう話していると、星の人々は攻撃態勢をしていたのだった。勿論、サイヤ人と知っているから、攻撃態勢をしていたのであることは分かっていた。 バーダック「おいっ、こいつ等、攻撃態勢になっているから、闘う羽目になるんじゃねぇか?」 詩音「あははは・・・私は、闘う気無いんだけどなぁ〜(汗)これは、困っちゃったなぁ〜(頬ポリポリ)」 そして、星の人達は、私達に攻撃を仕掛けてきたものの、バーダックとトーマは星の人達を蹴散らしていったのだった。私はと言うと、星の人達と闘わず攻撃を避けていくばかりで、攻撃をしようとはしないのである。 星の人「くっ・・・何故、攻撃を避けて、何も攻撃を仕掛けて来ない。」 詩音「私は、貴方達と闘う気はないのよ。」 バーダック「そいつ等に話しかけたところで、闘う羽目になるから闘え。」 その時、後ろに人が居るとは思わずに、私は腕を掴まれてしまって、バーダックとトーマは一時的に攻撃を止めたのであった。 詩音「しっ・・・しまった。」 バーダック「ちっ・・・だから、闘えと言っただろう。」 星の人「お前等、こいつの仲間なら、攻撃を止めるんだな。」 バーダックとトーマは、攻撃を止めて人々に捕まって、牢屋らしき所に私達3人は連れて行かれたのだった。 バーダック「ったく、テメェの所為で捕まったんだからな。」 詩音「ごっ・・・ごめんなさい。」 トーマ「まぁまぁ、許してやろうぜ?」 バーダック「さてと、此処から出て、仕事をさっさと終わらせるぞ。」 そう言うと、バーダックは牢屋を吹き飛ばしてしまったのだった。 詩音「バーダック、牢屋を吹き飛ばした事知られるよ。きっと;」 バーダック「別に、相手に知られても良いと思うがな。」 バーダックがそう言った途端に、異変に気付いた星の人達は、牢屋に掛け付けて来たのだった。 詩音「あ〜あ。やっぱり、異変に気付いて来ちゃったよ。」 トーマ「その方が、俺達サイヤ人にとっては丁度良いのさ。」 その時、菱の人がまとめて私達の方に攻撃を仕掛けて来たので、仕方なく私は星の人達と闘いをしたのだった。 星の人「なっ・・・何て強さだ。サイヤ人に、これ程の強い奴が居たとは;;」 詩音「あれっ・・・?これでも、少し手加減してるよ?」 バーダック「(心:ちっ・・・あんなんで、手加減してるだと?)」 バーダックの心で思った事は、詩音にもトーマにも聞こえてる筈はなく、ただ詩音を見ていたのだった。 続く ♪あとがき☆ 光と気の現実の第2弾です。 この小説も、光と気の現実@と同様で、HP完成記念として書いた小説です。 気と光の現実Bへ HPへ戻る