バイオテクノロジーの力で蘇えったブロリー・・・
目を輝かせている好音・・・
そして、勝利するのはブロリーか好音達か・・・
最終決戦の幕開け
?「クリリンさん、18号さんって本当に美人だよねぇ〜(憧れの目)」
私の名前は孫好音って言って、父の悟空と母親のチチの娘で悟飯兄さんの妹で悟天の2つ上の姉である。今、私達が居る所は世界チャンピオンのサタンさんの豪邸で、18号さんが天下一武道会でサタンさんに約束したお金を18号さんが取りに来たってところかな。
悟天「ねぇ、サタンさんと18号さんは何を話してるのかな?」
好音「ほらっ、天下一武道会でサタンさんが18号さんに勝つ代わりに、賞金を18号さんに渡す約束をしてたの。」
?「それで、あのおっさんが「手元に無い」とか言い出してるから怒ってるんだよ。」
私達は、外でそれを眺めている時に、見知らぬ男性が入ってきたので「誰だろう?」と思って眺めていたらトランクスが興味をそそられるような事だったのでトランクに乗り込んで着いていったのだった。
好音「うわぁ〜、コレって砦とかいうやつだよね?サタンさんの知り合いに、凄い豪邸を持ってる人が居るなんてねぇ〜。」
悟天「それより、バイオ戦士って何だろう?ねぇ、トランクスくんは何なのか知ってる?」
トランクス「バイオテクノロジーで作られた戦士の事だろ?」
悟天「バイオテクノロジーって何?」
好音・トランクス「「遺伝子工学って言って、細胞から新しい生命が誕生する事をそう言うんだよ。」
悟天「何で、お姉ちゃんまで知ってるの?」
好音「ブルマさんから、前に1度だけバイオテクノロジーの事を聞いた時に覚えたんだよ。」
そんな事を話していると、サタンさん達を見失ったので、私がサタンさんか18号さんの気を探って瞬間移動して少し離れた場所でバイオ戦士達の闘いぶりを見て腰を抜かしてるサタンさんの姿を見つけたのだった。
好音「(心:・・・サイヤ人の気が、この建物の中に感じる。しかも、ナタデ村で闘ったブロリーと同じ邪悪な気を何でこの建物で?)」
トランクス「好音、怖い顔をしてどうしたんだ?」
好音「この建物内で、小さいけど邪悪な気を感じるの。しかも、ナタデ村で闘ったブロリーと同じ気を持つものみたい。」
悟天「でも、ブロリーは僕達で倒したのに何で?」
好音「確かに、私達で倒したのは本当だけど、バイオテクノロジーの技術さえあれば可能になる。」
トランクス「もしかして、好音の勘違いなんじゃないか?」
好音「勘違いだとしても、相手は私が気を探ってる事に気付いて気を消したんだよ?もし、本当にブロリーがバイオの力で蘇えってるんだとしたら闘う事くらいはできるよ(少し嬉しそう)」
私は少しウキウキしているが、もう1人の人物の気にも覚えがあったので机の下から出て、男爵さんらしい人の後ろにナタデ村で出会った祈祷師さんが居るのに気付いてそっちの方を見たのだった。
トランクス「好音、どうしたんだ?」
好音「悟天とトランクスも気付かない?男爵って人の後ろに居る人。」
悟天・トランクス「「・・・あっ、ナタデ村に居た祈祷師だ!!」」
そう、好音がナタデ村に居た祈祷師が、何故か椅子に座ってる男爵さんの後ろに立っていたので、私は「何故、ナタデ村に居た祈祷師さんが・・・」と考えていると、バイオ戦士達がサタンさんの前に現れたので18号さんと共に悟天とトランクスが飛び出してしまったので私も飛び出して祈祷師さんの目の前まで来たのだった。
好音「祈祷師さん、お久し振りです。」
祈祷師「おっ、お前は、ナタデ村で会った時の・・・;;」
悟天「僕やトランクスくんも居るよぉ〜。」
男爵「知ってる奴等か?」
祈祷師「はっ、はい。ナタデ村という村で出会った3人組みです;;」
好音「私、孫好音と言います(ペコッと一礼をし)」
私は、男爵さんに一礼をして祈祷師さんの方へ向きを返ると、ニコッと祈祷師さんに笑顔を振る舞いバイオ戦士達の居る方へと向きを変えて戦闘態勢に入りバイオ戦士達と闘って倒していったのだった。
男爵「・・・サタン、コイツ等もお前の仲間だな!!せこいトリックを使いやがって!!俺の目は節穴でねぇぞ!!」
サタン「ジャガー、そう言うのを負け犬の遠吠えと言うんだ。」
男爵「くそぉ〜!!ペラペラと!!(機械を使い会場が科学者達の研究所になる)」
好音「悟天達は・・・って、2人は勝手に2人で行動しちゃってるのね;;(さっきの気の持ち主の方に瞬間移動する)」
悟天達がバイオ戦士達の事を科学者の女の人に聞いてる間、ブロリーに似た気を探って瞬間移動した私はブロリーに似てる人をじっと見ていると口を抑えてブロリーという事に判明したので悟天とトランクスの傍に急いで瞬間移動したのだった。
トランクス「好音、いつも「瞬間移動で来ると驚く」って言ってるだろ?何で、人の言った事が守れないんだよ;;」
好音「それより、ブロリーがバイオテクノロジーの科学力で蘇えってるよ!!(目キラキラ)」
悟天「でも、ナタデ村の近くで闘って、僕達でブロリーを倒したのに何で?」
好音「あの祈祷師さんが、ブロリーの血液でも見つけて男爵さんに売ったんじゃない?とにかく、またブロリーと闘えるなんて嬉しい♪」
私が嬉しさではしゃいでると、悟天がバイオ液が光ってるのを見つけた上に尻尾もある事に気付いて悟天とトランクスが見に行って、大騒ぎで私の襟を掴んでブロリーから見えない場所まで一緒に連れて来たのだった。
トランクス「・・・あの祈祷師のおっちゃん、何でブロリーの血液を男爵って人に売ったんだよ;;」
好音「でも、ブロリーと闘えるなんて楽しみ♪私、また闘いたいと思ってたもん♪」
悟天「お姉ちゃん、根っからの闘い好きだもんね・・・;;お父さんの血を強く受け継いでるような事をお母さんから聞いたから;;」
トランクス「俺、・・・好音が遠くの気を探れるのも凄いと思ったけど、女なのに闘い好きってのがもっと凄いと思った;;」
サタン「さぁ、どんな奴が相手だ。この私が直々に倒してやる。」
18号「手助けは無用なのか?もし、手助けが必要なら後2000万ゼニーを出してくれれば倒してやるぞ?」
好音「悟天は、危険だと思ったら、サタンさんを助けて安全な場所へ移動させる。私とトランクスは、それを確認したらブロリーに立ち向かう。」
悟天・トランクス「「了解!!」」
私が作戦を悟天達に言い渡すと、悟天は早速サタンさんの危険を察知して安全な場所に移動させ、それを確認した私とトランクスが超サイヤ人に超化してブロリーに闘いで立ち向かって色々な角度からブロリーに攻撃をしているのだった。
好音「(心:よしっ、サタンさんは安全な場所に移動した。)ブロリー、こっからが最終決戦だからね!!」
ブロリー「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(気功波を撃つ)」
『ドッカーン!!』←バイオ液の入った大きな容器がブロリーの気功波で壊れてバイオ液が流れ出す
好音「Σいぃ”!( ̄□ ̄;)アレって、空気に触れちゃいけない液だよね!(汗)」
トランクス「好音、今はブロリーとの闘いに集中しろ!!」
悟天「トランクス、好音姉ちゃん、僕もブロリーを倒すの手伝うよ!!」
悟天も闘いに加わり、少しは有利な状況になったと思ったのだが、18号さんが私達の前に現れてブロリーと1人で闘っているので止めようと私が近くに寄って闘うのを止めたが、私はブロリーに隙を作ってしまって口から出てきた気功波に片方の肩をやられてしまったのだった。
好音「しっ、しまった;;(右肩に左手を置き抑える)」
悟天・トランクス「「好音(姉ちゃん)、大丈夫(か)?!(好音に駆け寄る)」
好音「こんなの序の口だから大丈夫だよ。」
私が右肩をケガした事に心配した悟天とトランクスは、18号さんの所にも駆け寄って「大丈夫ですか?」と声を掛けたが気絶をしているらしく目が覚めるまで待ってるつもりだったが、ブロリーが私達の所まで来てしまったので闘いに集中してブロリーを倒す術を考えていたのだった。
悟天「18号さん、大丈夫かな?」
トランクス「悟天、闘いに集中しねぇとブロリーにやられちまうぞ!!」
好音「悟天、トランクス、話してないで闘いに集中する!!」
ブロリー「(気功波を3人に放って、自分からも攻撃をしに行く)」
ブロリーの行動に驚いてしまって一瞬だけ隙を作ってしまったが、直ぐに私達もブロリーの隙をつくべくかめはめ波を放ちその放ったかめはめ波に隠れてブロリーに攻撃を仕掛けたのだった。
好音「私達を甘く見ないでよね!!(ブロリーの脇にキックをする)」
ブロリー「ガッ!!」
トランクス「よしっ、3人でかめはめ波をやるぞ!!」
好音・悟天「「うんっ!!」」
私と悟天は、トランクスの提案に了承するとトリプルかめはめ波をやって、このままかめはめ波を撃ち続けたのだがバイオ液で溶けているバイオ戦士や人々を見て悟天が助けられる人々を助けに行ってしまったのだった。
好音「悟天のアホォー!!ブロリーを倒すのが先だよぉ〜;;」
ブロリー「(弱まったかめはめ波を弾き飛ばして、好音とトランクスに攻撃をする)」
好音「Σヤバい”!( ̄□ ̄;)(攻撃を避ける)」
トランクス「うわぁーーーーーーー!!(避けきれず吹き飛ぶ)」
好音「このままだと、トランクスが壁にぶつかる!!ガハッ(腕を捕まれていたらしく何度も腹を殴られる)」
私は、ブロリーに何度もお腹を殴られているので、もう意識が失い掛けそうになったのだがグッと堪えてブロリーの顔を足で蹴って気功波で対抗したのだった。そして、私は超サイヤ人2へと変身をしてブロリーに立ち向かい闘ったが、やはり伝説の超サイヤ人だけあって戦闘力の桁が私と違うので敵うはずがないと思いながらもブロリーとの闘いが楽しいのか攻撃を何度も繰り返したのである。
トランクス「好音、・・・なっ、何て強さ・・・なんだ(好音の闘いを見る)」
悟天「・・・好音姉ちゃんは、ただ強い敵と闘うのを楽しんでるだけだよ。」
好音「悟天、トランクスは逃げ惑ってる人々を助けに行って!!そして、18号さんも連れて安全な場所に移動してて!!」
ブロリー「(気功波を好音に放つ)」
好音「そんな気功波は、私には通用しないよ!(ブロリーの気功波を跳ね返す)」
トランクス「悟天、此処は好音の言うように、逃げ惑ってる人達を助けよう!!」
悟天「うんっ!!」
悟天は、トランクスの言った事に頷くと、脱出ルートとして壁を壊して安全だと思われる島へとバイオ液の流れている方に逃げている人々と18号さんも連れて私とブロリーが闘ってるしまから離れたのだった。
トランクス「よしっ、これで逃げ遅れた人はいないな?」
悟天「お姉ちゃん、1人で大丈夫かなぁ〜?」
18号「アイツなら大丈夫だ。2歳の時に私を吹っ飛ばした子が、あんな化け物に負けるものか。」
悟天「そっか!!(納得)」
その頃、ブロリーと闘ってる私はバイオ液の溢れている所に移動してしまったらしく、靴が少しバイオ液に溶けてしまったのが閃きのきっかけになってブロリーをバイオ液が1番溢れてる場所まで引き寄せたのだった。そして、外ではサタンさんが逃げ遅れたらしく、バイオ液が追ってきている方に逃げてるため、危うくバイオ液に飲み込まれるかと悟天とトランクスは心配したのだが、サタンさんのお陰でバイオ液が海水に弱いと言う事が分かったのである。
悟天「トランクスくん、あの液を止める方法が分かったから止めよう!!」
トランクス「あぁ!!止めに行こうぜ!!」
『シュンッ』←瞬間移動で悟天とトランクスの前に現れる
好音「2人だけで、あの液を止めようとするなんてズルい!!私も、あの液を止める!!」
トランクス「よしっ、3人でかめはめ波をやるぞ!!」
トランクスが私と悟天にそう言うと、バイオ液が止まらずに溢れ続けている島にかめはめ波を放って海水で津波を起し、何とかバイオ液を止められたので島を見てバイオ液が止まった事にホッとしたのだった。
好音「バイオ液が海水に弱いなんてねぇ〜。」
悟天「サタンさんに感謝だよ。もし、サタンさんがバイオ液に海水を掛けてくれなかったらピンチだったもん。」
トランクス「あのおっさん、偶には役に立つ事があるもんだな。」
好音・悟天・トランクス「あははははははは(笑)」
その時、ブロリーが「カカロットォー!」と言いながら海水から出てくるもんだから、私達は驚いてしまい一瞬「やられる!!」と思って目を閉じたのだが、いつまで経ってもブロリーからの攻撃がないので目を開けてみると海水で固まっていったのだった。そして、私達は海水で固まったバイオブロリーに気功波で粉々にして、最終決戦の幕は閉じたので飛んで帰った私達は何かを忘れている事に気付かずに家に帰ってしまったのである。
終わり
”あとがき”
やっと書き終わったぁーーーーーー!!
はいっ、今回の小説は「最終決戦の幕開け」でした(笑
それにしても、今回はクリリンの名前だけで好音達と話してるって設定がないなぁ〜;;
作者&キャラトーク
ソラゾラ「書き終わったのは良いけど、・・・今回はクリリンの名前だけが出ただけだorz」
クリリン「俺、バイオブロリーの所にも出てるのに、そこも省かれちまってるしな;;」
ソラゾラ「しかも、ブロリーが地球に来た時に、私が書いた小説もクリリンさんを結構省いてるしね;;」
悟空「何で、そんなにクリリンを省いてるんだ?」
ソラゾラ「う〜ん、書くと前編と後編に分かれてしまうからかな?」
悟空「なら、祈祷師を省けば良かったんじゃねぇのか?そうすれば、クリリンを省く必要は無かっただろ?」
ソラゾラ「そうだけど、祈祷師は今回の小説で必要だったんだよ。」
バーダック「だったら、他の奴がその役目をやれば良かったんじゃねぇか?」
ソラゾラ「(無視)さてと、そろそろ他の小説を書かなければならないのでトークを終了させていただきます。」
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