亀ハウスへ瞬間移動した悟空・・・
セルゲームがあと1日になってしまい・・・
とうとうセルゲームの開催日に・・・
闘いの流れI
?「さぁ、亀ハウスに到着だ。母さんを連れて、家に戻るぞ。」
?「ねぇ、お父さん。そんなにのんびりしてて良いの?それで、セルを倒せるの?」
?「ふぁ〜(欠伸)・・・zzzZ(寝た)」
上から僕のお父さんの孫悟空・孫悟飯である僕・妹の孫好音で、僕はお父さんにセルを倒せるのかと聞いたら「そんな事心配すんな」と言われてしまい、亀ハウスの中へと入った僕達は武天老師様達が僕達に気付いたので挨拶したのだった。
悟空「よっ!」
?「ごっ、悟空!!(驚き)って事は、そっちに居るのが悟飯と眠ってる好音。見違えたぜぇ〜。」
?「でも、好音は基本的に変わってないよな。」
悟空「そうでもねぇぞ。好音の奴、べジータと精神と時の部屋で一緒に修行してた時、もう既に超サイヤ人の上に到達してたらしいからよ。」
亀仙人「なっ、何じゃと!?では、今はお主よりパワーは上になるのか!?」
武天老師様が驚いた顔でそう言うと、お父さんは「そうみてぇ」と頬を掻いて苦笑いをし、好音の頭を撫でたら好音が目を覚まして僕とお父さんの顔を交互に見るなり笑顔になって安心したようにまた寝てしまったのだった。
悟飯「何か、好音の笑顔って、ちょっとお父さんの笑顔に似てますよね?」
悟空「そうか?」
亀仙人「そうじゃよ。太陽のように眩しくて、人々を包み込んでくれるような笑顔じゃからな。今にしてみれば、好音の笑顔は悟空の笑顔そのものじゃ。」
?「そういえば、べジータと好音が精神と時の部屋で修行してたんだよな?」
ヤムチャがそう聞いてきたので、オラは「あぁ」といってヤムチャの方を見てそう言うと、次にウーロンが「一緒に修行させて大丈夫だったのかよ」と聞いてくるもんだから「でぇじょうぶだったみてぇだぞ?」と言っておいたのだった。
亀仙人「お主、よく好音とべジータが一緒に修行するのを許したの。」
悟空「べジータが、好音との修行を望んだんだ。それに、好音もべジータとの修行を望んでたみてぇだったからべジータとの修行を許したんだ。」
ウーロン「お前、その時に「好音がべジータに殺される」って思わなかったのか?」
悟空「そう思ってたら、両方の望みなんて許してねぇよ(汗)だけど、今のべジータには、誰かを殺そうなんて思ってねぇからさ。」
ヤムチャ「思ってなくても、アイツなら躊躇いなく殺してるだろ(汗)」
ヤムチャがそう言った時、好音が起きて「べジータさん、そんな人じゃないもん」と目を擦りながら言うと、チチが亀ハウスの2階から降りてきてオラと悟飯を交互に見るなり「悟飯ちゃんが不良になっちまっただ」と大騒ぎになって落ち着くまで家に帰れなかったのだった。
天界では・・・
?「ベジータ、好音を一体どう鍛えた。」
ベジータ「それを聞いて貴様はどうするつもりだ。それに、アイツ(好音)とただ組み手をやってただけだ。」
ピッコロに聞かれた俺は、精神と時の部屋で組み手をやってた事だけを言うと、トランクスが「あのパワーはそれだけで極められるものではない」と言ってきて腑に落ちないような感じで俺を見たのだった。
?「だが、流石は悟空の娘だな。闘いの事になると、どんな敵でも立ち向かっていこうとする。」
ピッコロ「それだけ、好音は闘いが好きだという事だ。」
?「ねぇ、好音ちゃんはそんなに強いの?どう見ても、外見は普通の女の子って感じにしか見えないんだけど(汗)」
?「気だけでも、悟空や悟飯やべジータやトランクスを超えてましたよ(汗)」
天津飯がブルマにそう言っていたら、ブルマは「そんなに凄いの!?」と言って驚いた顔になって、赤ん坊のトランクスを見て「アンタも負けてられないわよ」と言ったのだが赤ん坊のトランクスには何が負けてられないのか分からないのだった。
ピッコロ「まさかとは思ったが、好音のパワーは完全体になってなかったセル以上の力だったのも事実だからな。」
ベジータ「だが、あのガキの潜在能力はまだまだあんなもんじゃなかった。」
ピッコロ「どういう事だ。好音は、超サイヤ人を超えて、更にその上のパワーを身に付けたと言うのか(驚)」
ブルマ「冗談でしょ?好音ちゃん、女の子なのよ?」
ベジータ「女だろうが、アイツ(好音)の潜在能力は、カカロットの息子より更に上のパワーを備えている。」
天津飯「いくら備えていても、まだ3歳の子供だぞ(汗)」
そう天津飯が言ったら、ベジータは「だったらセルと闘わせてみるんだな」と自信満々に言って、あと数日のセルゲームまで好音がセルと闘うのを待つことにしたのだった。
そして、セルゲーム当日・・・
チチ「ダメだ!好音ちゃんは、オラと一緒に悟空さと悟飯ちゃんが無事に帰ってくるのを此処で見守るだ!」
チチがそう言って好音を説得していると、好音は「好音も行くのぉー!」といくらチチが説得してもそれに応じる事がなく、言うことを聞かないもんだからチチが疲れてしまって結局は「じゃあ、おっかあと約束しろ」と言うから好音は頷いたのだった。
チチ「まずは、セルゲームの会場に到着しても、セルを見たら闘わないと約束してけれ。良いな?」
好音「うんっ!分かった!(ニコッ)」
チチ「悟空さ、悟飯ちゃんに「危なくなったら好音を直ぐ逃がせ」って言っておいてけれ。」
悟空「あぁ、分かった。」
チチ「それと、好音ちゃんは女の子だから、くれぐれもケガをさせてはなんねぇだぞ?良いだな?」
チチにそう言われ、オラは「あぁ」と言って頷くと神様の神殿に好音を連れて瞬間移動をし、クリリン・ピッコロ・悟飯・トランクスのセルと闘うメンバーが揃っていたのでセルゲームの会場に向かったのだった。
クリリン「悟空、好音を連れてって大丈夫なのか?」
悟空「あぁ、でぇじょうぶだ。あっ、悟飯、チチからの伝言で「危なくなったら好音を直ぐ逃がせ」だってよ。」
悟飯「分かりました。でも、好音の事だから逃げませんけどね(苦笑)」
ピッコロ「それより、数日前にベジータに聞いた事なんだが、好音は超サイヤ人の更に上の上まで変身が出来るそうだ。」
クリリン「嘘だろう(汗)好音は、女の子だぞ。」
クリリンがそう言ってるのも束の間、前方に見知った気が2つあるので直ぐに天津飯とヤムチャだと分かって、少し立ち止まったがまた直ぐにセルゲームの会場へと向かって飛び始めたのだった。
悟空「おっ、セルゲームの会場が見えてきたぞ。」
クリリン「ベジータと16号の他に、セルが作ったと思われるリングの上に誰か居るぞ。」
悟飯「ホントだ。しかも、僕達が知らない気だ。」
トランクス「とにかく、飛んでないで下に降りましょう。リングの上に居る人が誰なのかも確かめたいですし。」
ピッコロ「そうだな。」
ピッコロのその言葉で地上に降りてきたオラ達は、降りて直ぐにリングに居る男とセルを交互に見てリングに居る男の気を探ってみたら「セルに負けるだろう」と検討をつけて黙ったままセルの方に注目をしたのだった。
悟空「セルの奴、また戦闘力が高くなってるな。んじゃ、早速だけどオラから闘わせてもらおうかな。」
トランクス「いきなり悟空さんから行かなくても・・・。」
?「あのぉ〜、君達はひょっとしてセルゲームに参加しに来たの?それとも、見学かい?見学なら、此処に居ちゃ危ないよ?」
悟空「全員じゃねぇが、オラ達はセルゲーム参加者だ。」
?「もしかして、君が抱いてる子供もセルゲームの参加者って言わないよね?(好音を指指す)」
アナウンサーらしき男がそう言うと、悟空はキョトンとして「一応、これでも参加者だぞ」と言ったので俺達は驚いてしまったのだが、好音を見ると参加する気満々な感じなので「止めても無駄だな」と思ってしまってアナウンサーらしき男に訂正しなかったのだった。
?「かっ、勝手な事を言ってるんじゃない!!それに、君はこの子供の意思を無視して闘わせようとしてるだけではないか!!」
悟空「いやっ、意思は無視してねぇよ。コイツ(好音)が、セルと闘いてぇだけさ。」
アナウンサーA「どういう事かね?何で、この子がセルと闘いたいのか説明してほしいのだが・・・(汗)」
悟飯「好音は、お父さんと同じで闘いが好きなんです。」
アナウンサーA「たっ、闘いが好き?まだ2〜3歳くらいの女の子が闘いが好き?」
何度もアナウンサーの人が聞いてきたから、僕と好音が頷いて好音が闘い好きだと言うことを分かると、血の気が引いたのかお父さんに話しかけた人の所に行き、僕達が話してる間に12時になってしまってセルゲームの開始時間になってしまったのだった。
セル「孫悟空、最初は貴様からと言ったが、ホントに貴様からで良いのか?」
悟空「良いんだけど、そのリングの上に居る変に自信を持ってるおっちゃんがおめぇと闘いてぇみたいでリングに上がれねぇんだ(汗)」
アナウンサーA「君、格闘技世界チャンピオンであるミスター・サタンを知らないの?」
サタン「まさか、私を知らない者がまだ居たとはな。良いだろう。特別に私の強さを見せてやろうではないか。」
ミスター・サタンと呼ばれる男は、オラ達の目の前で近くの岩(?)を力を入れて持ち上げると、頭で岩(?)を崩して自信あり気に「どうだぁ〜」と言っていたのだが、オラ達は呆気にとられていると好音が悟飯から降りて近くの更に大きな岩に行って指一本で移動させて崩してしまったのだった。
悟空「ほへぇ、すげぇな。アイツ、まだちいせぇのに岩を崩しちまった。」
クリリン「俺達が武天老師様の修業を受けた時より凄いな。俺達、岩は指一本で移動させたけど崩すまでには至らなかったもんな。」
セル「(心:ほぉ・・・流石は、孫悟空の娘だけあるな。)」
サタン「トリックだな。あの子供が、あんな事が出来る筈がない。多分、あの子供は、腕に磁石を仕込んでいるのだ。」
ヤムチャ・天津飯「「(心:そんなの仕込んでるわけないだろう。)」」
セル「そんな事より、セルゲームを早く始めるぞ。貴様(サタン)では相手にならんから、孫悟空か好音のどちらが闘うか決めろ。」
ミスター・サタンは、セルのその言葉に怒って「わしが最初だ!」と言い張るもんだから、セルは呆れて「闘うしかないようだ」と思っていたら、上空から「お待ち下さい、先生」と言う声が聞こえたのでセル以外の全員が上空を見上げたのだった。
?「とうっ!!(スタッ/リングに降り立つ)」
?「はっ!(同じくリングに降り立つ)」
?「えいっ!あはっ!(大きな体の奴が女を受け止める)」
サタン「(心:やっと来たか。)」
今リングに降り立った3人を見るなり、リングの外で呆気に取られてる者やどうでも良いと思う者とリングの上でやっと来たかと思ってる者の見方(?)があったらしく、リングに居る俺達を見て「知らなさそうだから名乗っておくか」と思ったらしく名前をそれぞれ名乗り始めたのだった。
?「世界一の美形・空手のカロニー!(腰を振る)」
?「世界一の怪力・剛力のピロシキ!」
?「それから、私はマネージャーのピーザです。宜しくね(カメラに向かって投げキッス)」
好音「?」
好音は全然分からないと言ったような顔でカロニーとピロシキとピーザを見てると、セルの方から苛立つような気を感じたので悟飯の服を掴んで少し震えて「怖い」と涙を少し目に溜めていたのだった。
好音「あの人、多分・・・やられる。」
カロニー「先生、あんな素人相手に先生が出る必要はありません。」
ピロシキ「俺達で、軽く捻ってやりますよ。」
ベジータ「チッ・・・バカが。セルとの差を縮めん限り、倒す事なんて無理だと言うのに分かってないみたいだな。」
好音「ダメ!(シュンッ/カロニー達の方に移動する)やめて!!」
好音は、僕の腕からサタンと言われる人達の方に何時の間にか移動してて、ピロシキさんとカロニーさんの2人とサタンさんに「闘うのをやめて」と言って止めてるのだが、サタンさんもあとの2人もまだ3歳の好音の言葉を聞いてない様子だったのである。
カロニー「大丈夫だよ。お兄ちゃん達は、サタン様に鍛えてもらって強いんだからね(リングに上がる)」
好音「ダメ!!」
悟飯「好音、何時の間に僕から離れたんだ?すみません(汗)妹は、セルのイライラした感じとかが分かるらしいんです。」
ピーザ「イライラした感じってどういう意味かな?」
悟飯「人って、怒るとピリピリした空気って言うか雰囲気になりますよね?まぁ、そんか感じをセルから感じられるそうです。」
悟飯がそう説明すると、ピーザって女が「あー、そんな感じね」と言ってセルを見たのだが、その女は「イライラした感じなんてないわよ?」と言ったので、好音は「あるもん!!」と言い張るもんだから「嘘はダメよ?」と優しい口調でピーザって女は言ったのだった。
好音「嘘じゃないもん!」
悟飯「僕も、好音が嘘を吐いてるように思えません。それに、好音は生まれた時から気の感じない人も直ぐに見つけるんです。」
サタン「それは有り得んよ。まだ、2〜3歳の子供に見つけられる訳が無い。」
好音「行こう!(シュンッ/悟飯と一緒に悟空達の方へ瞬間移動する)フンッ・・・ベェー!(サタン達に向かって)」
悟空「好音の奴、ホントにすげぇなぁ〜。」
悟空のその言葉で、好音は何が凄いのか分からず頭の上に?マークを浮かべていると、カロニーとか言う奴がバラの花束を上空に投げて自分はジャンプしてバラの花束に技(?)を仕掛けたのだった。
好音「・・・・。」←ダメだこりゃと思ってる
悟空「クリリン、アイツ等も一応止めねぇと危ねぇんじゃねぇか?それに、何でセルに攻撃を仕掛けねぇんだ?」
クリリン「自分のカッコ良さを主張したいんじゃないか?」
ベジータ「くだらん!カカロット、とっととセルと闘え!アイツ等を見てるとイライラしてくる!(苛立ち)」
ピーザ「ダメダメ!カロニー選手が先に闘うんです!」
ピーザって女がこっちに来てベジータにそう言うと、ベジータの苛立ちが更に増したのか「じゃあ、俺がアイツ等をぶん殴ってカカロットとセルを闘わせてやる」と言うので、何故かセルも心なしか心の中でそれを願ってしまったのは此処までの話。
カロニー「今のは、死に逝く貴方への餞ってやつですよ(セルにウィンクをする)」
アナウンサーA「さぁ、セルゲームの時刻が過ぎてしまいましたが、我々はカロニー選手がセルを倒す所を見ましょう。」
カロニー「ビューティフル・ローズ・フライングアターック!(ジャンプをする)」
悟空・悟飯・クリリン「「「(心:隙だらけだから、セルに確実にやられる(な)(ぞ)(ますよ))」」」
天津飯・ヤムチャ「「(心:此処に居る俺達にだって勝てやしないな。)」」
ピッコロ・ベジータ「「(心:バカか・・・あんなのは、相手に隙を与えるだけなのを分からないのか!)」」
トランクス「(心:この世界の人達、平和な世界に住んでるなぁ〜。)」
16号「(心:無謀すぎる。いやっ、こういう時は、言い方は酷いが「バカ」と言うべきなんだろうか。)」
カロニーが小さくなっていくセルを見るなり「一気にフィニッシュだ」と呟いた後で、セルが鬱陶しそうな顔でカロニーを気で吹っ飛ばして自然にリングに落ちるのを待って苛立ちを少し解消させたのだった。
好音「だから言ったのに(溜息)」
アナウンサーA「一体、どうしたのでしょう?高くジャンプしたと思ったら、落ちてきてリングの外に出てしまいましたが・・・(汗)」
ピーザ「調子が良くて飛びすぎたのでしょう。」
サタン「コイツは、才能はあるのだが、ついつい調子に乗りすぎる事がある。そこが、俺を超えられない原因だ。」
好音「・・・・。」←呆れてる顔
好音はカロニーとか言う奴を呆れ顔になって見てると、次にピロシキと言う奴が「セルは俺が倒す!」と自信あり気に言ってリングに上がり、何やらアイツ(ピロシキ)的に重そうに被ってた兜(?)らしき物を脱いで力一杯使って丸めて上に上げ丸呑みしてしまったのだった。
アナウンサーA「おぉ〜、これは凄い!!これでは、セルは一たまりもありません!!」
好音「はぁ・・・(溜息)」←セルの強さを知らないなと思ってる顔
サタン「ピロシキなら、カロニーのような事はない。それに、アイツの実力はわしが知っとるから絶対にセルを倒すだろう。」
悟空・悟飯・好音「「「・・・・・・・・。」」」←呆れてる
クリリン・ヤムチャ・天津飯「「「(心:セルを甘く見ると痛い目を見るんじゃないか?)」」」
ピッコロ・ベジータ「「・・・・・・・・・。」」←呆れ顔
トランクス「(心:この世界の今後の未来はどうなるんだろうか;;)」←冷や汗をかいてそう思ってる。
俺達は呆れ顔になっていてそれぞれ思った事が顔に出たり、セルの強さを理解してるから痛い目を見るんじゃないかと思ったり、この世界の未来を心配してる者が居るのに対してピロシキと言う奴はそれを気にせず腕を回しながらセルに向かって走り始めてセルの少し手前で止められたのだった。
好音「ふぁ〜(欠伸/目を擦る)」
悟飯「好音、眠いなら少しだけ寝る?お父さんの番は、あのサタンとか言うおじさんが終わってからみたいだから。」
好音「うんっ、寝る(目を擦る)・・・zzzZ(悟飯の腕の中で寝る)」
悟空「好音、寝たんか?まぁ、アイツ等(サタン達)のやってる事を見てっと眠くなる気持ちは分かる気がするけど(頬ポリポリ)」
クリリン「好音にとって、アイツ等がやられても構わないんじゃねぇか?」
ピッコロ「それか、好音の場合は、退屈過ぎて寝てしまったかのどちらかだろうがな。」
ピッコロがそう言ってると、ピロシキと言う奴はセルの気で吹き飛ばされてリングに落ちてしまい、サタンとか言うおっさんが「トリックだ」と言って葉巻を折って捨てると「トリックを暴いてみせる」と自信あり気で言ったもんだから呆れてしまったのだった。
続く
ЮあとがきЭ
はいっ、ドラゴンボール小説「闘いの流れ」の第10弾が完成しました。
読んでみていかがでしたか?
感想は、掲示板にてお願いします。但し、苦情だけは受け付けませんのでご了承下さい。
作者&キャラトーク
ソラゾラ「更新が、大分遅れた管理人のソラゾラです(汗)」
悟空「何で、こんなに遅くなっちまったんだ?」
ソラゾラ「実は、夢小説でDBがあるHPの方で、その夢小説を読んだらスランプ状態に・・・(汗)」
ベジータ「それだけじゃあるまい。」
ソラゾラ「えっ(ギクッ)そっ、それだけでございますが・・・(汗)ベジさん、何を仰るんですか(苦笑)」
悟飯「そういえば、ソラゾラさんって夢小説でD・N・ANGEL書き始めましたよね?」
ソラゾラ「ごっ、悟飯くん、何を仰るんですか(汗)私は、純粋に夢小説はまだ書いてませんよ(嘘つくな/汗)」
悟飯「ホントですか?ならっ、ある人に聞きますよ?」
ソラゾラ「ある人って、・・・まさか!?ごっ、悟飯くん、それだけはやめて!!お願い!!(スライディング土下座)」
悟空「悟飯、ある人って誰だ?」
悟飯「D・N・ANGELの主人公さんですよ。その人に聞けば、ソラゾラさんが夢小説を書いてないか確認できますからね。」
ソラゾラ「悟飯くん、それだけはやめて!!(汗)」
悟飯「分かりました。聞くのはやめます。僕、人が困ってる事はあんまりやりたくありませんから(ニコッ)」
ソラゾラ「ありがとう!(抱き)」
ベジータ「ところで、次回は一体どんな話になる予定なんだ・・・?カカロットの妻に、好音を出す事を禁止されてるんだろう?」
ソラゾラ「次回は次回のお楽しみだよ(ウィンク)んじゃ、次回をお楽しみにー!」
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