セルに攻撃をしてるサタン・・・
サタンの最後の攻撃を払いリングに落とすセル・・・
そして、とうとう悟空とセルの闘いが始まる・・・
闘いの流れJ
?「悟空、アイツにセルが倒せると思うか?」
クリリンさんそう言うと、お父さんは「逆にセルに殺されちまうと思う」と苦笑いしながら頬を掻いて言ったので、カロニーって人はお父さんの言葉が気に入らなかったらしく「サタン様が勝つんです!」と大声で言ったのだった。
悟空「そう言われてもなぁ〜(頭ポリポリ)」
クリリン「無視しておこうぜ。どうせアイツ等は、ミスター・サタンが殺されなきゃ分からない連中なんだからさ。」
悟空「そうだな。悟飯、好音をそろそろ起しておいた方が良いんじゃねぇか?」
悟飯「好音なら、既に起きてますよ。それに、あの人が倒されるの時間の問題だろうと思ってるみたいです。」
クリリン「もう起きてたのか。凄いな。」
俺達が話をしてると、アナウンサーの男が何だかサタンを見て解説してるので、何かと思いきやカプセルを襟元から取り出して放り投げてボンッて音で袋が出てきたと思ったらサタンは袋から瓦を取り出し始めたので呆れたのだった。
悟空・悟飯・好音「「「・・・?」」」←何をやろうとしてるのか分からない
?「おいおい、もしかして・・・(汗)」
サタン「ひょおーーーーー!(目を閉じて)」←精神統一をしてるつもりらしい
悟空「ヤムチャ、あのおっちゃんは何しようとしてんだ?」
?「カカロット、そんな事よりも、好音があの男(サタン)の所に移動してるが止めなくて良いのか?(好音を指差す)」
ベジータにそう言われてミスター・サタンの方を見ると、好音がサタンの前にある瓦をあまり力を入れずに壊してしまったので、オラは「あちゃ〜」と言って冷や汗を掻いてサタンの動向を見ていたら少し冷や汗を頬に流していたのだった。
アナウンサーA「君、ミスター・サタンの邪魔をしちゃダメだよ(汗/好音に近寄る)」
好音「フンッ!べぇー!(シュンッ/悟空達の所に戻る)」
悟空「好音、いつの間にあっち(サタン)の方に行ってたんだ?オラ、全然気が付かなかったぞ(好音が目の前に現れ)」
?「貴方、ちゃんとその子を見てなきゃダメでしょ!(悟空に言う)」
悟空「わりぃわりぃ(頭ポリポリ)コイツ、退屈な事や自分のイライラする事は、何でも発散しねぇと気が済まねぇたちだから止めようがねぇんだ(苦笑)」
オラはピーザって女にそう言うと、何故か「言い訳は無用ですわよ」と言われてしまって困ってしまったのだが、サタンはもう1つカプセルを持っていたらしく取り出して放り投げてカバンを出したので、オラ達やセルは「また瓦か」と思いつつ呆れて見ていたのだった。
ヤムチャ「天津飯、アイツ(サタン)がもう1つカバンを持ってたの気付いてたか?」
天津飯「いやっ、気付かなかった。」
アナウンサーA「おぉ〜!ミスター・サタンは、ハプニングが起こるのを予想して、もう1つカプセルを持っていました!」
好音「・・・・・;;」←複雑な顔になってる
?「好音、そんなに気にする事はない。あのバカは、セルと闘ってみんと実力の差が分からんらしいからな。」
ピッコロさんが好音にそう言うと、好音は頷いてサタンさんとその他(カロニーさん)達を放っておく事に決め、お父さんにトランクスさんの所に行って良いのか聞いてお父さんは頷いたので好音は喜んでトランクスさんの所に行ったのだった。
未トラ「好音さん、どうしたんですか?」
悟空「好音の奴、少しおめぇと居たいみてぇなんだ。わりぃけど、少しだけで良いから、好音と一緒に居てくれねぇか?」
未トラ「分かりました。」
好音「わーい!(悟空から離れてトランクスに抱きつく)」
悟飯「(心:複雑だなぁ〜。)」
クリリン「そういえば、好音は何でトランクスの所に行きたかったんだ?もしかして、トランクスの事が気に入ったのか?」
クリリンが好音にそう聞いてみると、いつの間にかミスター・サタンの瓦割りが終わってたのか知らないが、自信満々で「さぁ、来い!」とサタンが言ってセルの方に近付いてセルの顔に蹴りを入れたのだった。
アナウンサーA「おぉ〜!ミスター・サタンのダイナマイトキックが、セルの顔に当たったぉー!」
セル「・・・・・・・・・・・・・・。」
Z戦士全員『(心:あの程度じゃ、セルは倒せないぞ(ですよ)それに、セルは痛がっていないしな(いませんから))』
16号「(心:あれでは、逆にセルに殺されるぞ。)」
好音「・・・・・・・・・・・・・。」←複雑且つ逆にセルに殺されるのがオチだろうと思ってる顔
サタン「ふっははは!止めだ!(セルに走って近付く)」
サタンはそう言ってセルに最後の攻撃をしようとしたのだが、逆にセルに「うるさい!」と言われてリングの外まで弾き飛ばされてしまい、大きな岩に顔をぶつけて痛そうに口か鼻を押さえて仰向けになって倒れていたのだった。
ピッコロ「チッ・・・!生きていたか!流石のセルも、あんなのを殺すのは嫌だったようだな(悪態をつく)」
アナウンサーA「リングの外に出てしまいました。サタン選手、負けてしまいました(唖然)」
セル「さぁ、早くセルゲームを始めるぞ。ドイツからやるんだ?まずは孫悟空、貴様からやるのか?それとも、好音からか?」
悟空「オラからだ。好音は、闘わせると怒られちまうからな(リングに上がり)」
好音「うぅ・・・(汗)」←お母さんの言い付けで、セルと闘うのを許してもらってないからと言う意味らしい
好音さんは、余程セルと闘いたいらしく、悟空さんがリングに上がった後に少し唸ってみてその唸りが聞こえたのか「わりぃな」と好音さんに謝ってセルと目を合わせて戦闘態勢になったのだった。
サタン「イテテテ・・・(アナウンサー達の所に戻って来る)」
アナウンサーA「あっ、ミスター・サタンが戻って来ました。あの・・・ミスター・サタン、何故リングの外に出てしまったんですか?」
サタン「ちょ、ちょっと足を踏み外しただけだ。」
好音「・・・嘘吐き。」←しっかりセルに邪魔者扱いされて手で弾き飛ばされたのを見ていて小声で呟く
サタン「だが安心しろ。少し休憩したら、今度こそ本気でやってやる!まぁ、見ていろ!」
ベジータ「あっ、アイツ、まだ・・・レベルの違いに気付いてないのか(汗/驚)ばっ、バカの世界チャンピオンだ。」
父さんの言葉で頷く好音さんは、ミスター・サタンと言う男をもう見るつもりはなく、緊迫した空気の悟空さんとセルを漆黒の目で見て闘うのを待っていたらセルの「来い」の一言で闘いが始まったのだった。
天津飯「孫は、流石だな。セルと闘ってても、まだ余裕の表情で息も乱れていない。」
ヤムチャ「それを言ったら、セルだって同じ事だ。」
クリリン「それだけじゃない。悟空は、こんな時でさえ、自然体でいる。」
未トラ「悟空さんは、完全に超サイヤ人を超えてるって事ですね。」
好音「・・・・・・(ウズウズ/目キラキラ)」←セルと悟空の闘いを見て自分も闘いたいと体が疼いてる+父親の闘いを見て目キラキラ
好音さんは、悟空さんとセルが闘ってるのを見て自分も闘いたいのか、悟空さんとセルが闘いながらリングの至る所に移動してるのを気で察知して追い掛けて「そこだ!」とか「あっ、そこはダメ!」だとか言って闘いを見てるので何だか少し笑ってしまった。
悟飯「どうして・・・どうしてお父さん本気でやらないんだろう(汗)」
クリリン・天津飯・ヤムチャ「「「えっ?」」」
ベジータ「(心:やはりそうか。カカロットの奴、セルの奴で遊んでやがるな。まぁ、セルもそのつもりのようだが。)」
16号「今のところ全くの互角だ。」
アナウンサーA「サッ、サタンさん、今の闘いですがあの青年とセルの動き見えましたか?」
サタン「もっ、勿論見えたさ!(汗)」
その時、好音は少しだけサタン達の居る所に驚かすつもりで一発だけ気功波を軽く撃ったのだが、力の加減を誤ったのか気功波を軽く一発撃ったつもりが、強めに撃ってしまったらしくてピロシキって奴が気付かなかったらサタンは大怪我を負ってるところだったのである。
好音「・・・・・・・(汗)」←気をコントロールしたつもりが、逆にコントロールを誤ったらしい
未トラ「何をやってるんですか!」
好音「ゴメンなさい(しょぼん/俯く)」←自分でも悪い事をしたと思ってる
サタン「あっ、危なかった(汗)」
クリリン「まぁまぁ、反省してる事だし、好音を許してやれよ。それにしても、気を自在に扱える事までは知らなかったな。」
悟飯「その事だけは、僕もお父さんも言いませんでしたからね。」
サタン「今、わし等に凄い速さで物を投げたのは誰だ!危なかっただろう!もし、当たってたら死んでたかもしれんのだぞ!」
僕達の方を見てサタンさんはそう言うと、好音が傍に行って「ゴメンなさい」と言ったら驚いていたので、僕達にとっては「そりゃ、驚くよな」っていう感じでサタンさん達を見ていたのだった。
?「貴女が、物を投げ付けたの?」
好音「うんっ、ゴメンなさい。」←悪い事をしたと思ってるので俯いている
サタン「君、嘘はいかんな。」
好音「嘘じゃないもん(小さな石を持って何処かに投げる/ドッカーンと石が岩にぶつかる)」
アナウンサーA「いぃ!(驚)」
ベジータ「(心:あの程度の速さに驚くとは、この闘いでカカロットとセルの速さが見えんわけだ。)」
ベジータがサタン達の方を見て心の中で悪態をついてると、セルが悟空に「さてと、準備運動はこれくらいで良いだろう」と言ってアナウンサーの男がその言葉を聞いて顔を青ざめされたのだった。
アナウンサーA「いっ、今のが準備運動・・・(汗)」
好音「・・・・・・・。」←悟空もセルも実力を出してなかった事を知ってるので驚かない
悟飯「好音、こっちにおいで。」
好音「うんっ!(シュンッ/悟飯達の傍に瞬間移動で行く)」
クリリン「好音って、何か凄いよな。」
好音「・・・・?」←何が凄いのか分かってない顔
クリリンさんの言葉に僕や天津飯さん達が頷くと、好音はますます自分の何が凄いのか分からずに考え込んでしまったのか、考えた結果分からないので「まっ、いっか」と言う結果になったのだった。
悟空「やめろ!!そんなに気を上げた状態でかめはめ波を!!」
セル「波ぁーーーー!!(悟空に撃つ)」
Z戦士達(好音と16号を含める)『!!!!!』←かめはめ波の光が眩しくて手で目を覆う
悟空「くっ・・・!(シュンッ/セルの所に移動してセルを蹴る)」
好音「うぅ・・・(目ゴシゴシ)」←目を覆ってても、相当眩しかったらしく目を擦ってみる
クリリン「何だってんだよ、いきなり(汗)」
未トラ「セルが、かめはめ波と言う技をいきなり出したみたいです。皆さん、大丈夫でしたか?」
トランクスさんがそう言って僕達を心配して見回ってくれたので、僕達は1人ずつ「大丈夫」だと言ってお父さんとセルの方を見てサタンさん達の方も気になったので大丈夫なのかを見たのだった。
悟飯「(心:あっちも大丈夫だったみたいだ。)」
セル「何故だ?あのかめはめ波なら、確実に貴様に当たってた筈だ。」
悟空「あぁ、逃げらんなかった。」
セル「そうか。貴様は、以前にもいきなり現れて消えた事があったな。」
悟空「瞬間移動だ。オラは、そいつが出来る。」
好音「・・・・・(汗)」←悟空とは少し違うかもしれないが、同じように瞬間移動ができるので冷や汗
好音の冷や汗を僕は気付いて「好音、どうしたの?」と言ったら、好音は首を横に振って「何でもない!」と言ったので僕は気にするのをやめてまたお父さんとセルが闘いを再開したので見るのだった。
悟空「ハッ!(セルに気功波を撃つ)」
セル「その程度の気功波では効かん!(弾き飛ばして悟空を蹴る)」
悟空「なかなかやるな!(セルの蹴りを避ける)」
Z戦士全員(好音と16号を含める)『・・・・!!』←セルが弾き飛ばした気功波がこっちに来る事を察知して避ける
セル「お前もな!(パンチやキックを連続で悟空に攻撃)」
悟空「ガハッ!(キックの方が腹に当たり)くっ・・・!(負けじとセルに攻撃する)」
お父さんもセルもだんだん体に傷が多くなってきているが、全く息が乱れてないのか2人とも上空に居て何やらお互い攻撃するのをやめて聞こえてはいないのが何かを話していてセルは手をリングの方に向けたのだった。
天津飯「おいっ、セルがこっちに何かをしようとしてるぞ。」
悟空「皆、リングから離れろーーー!」
好音「Σ・・・・”!( ̄□ ̄;)」←何となくセルの行動に想像がついたので素早くZ戦士達を集めて安全な場所に瞬間移動した
サタン達「・・・・・?」
16号「くっ・・・!(サタン達を安全な場所に避難させる)」
アナウンサーA「どっ、どうも・・・あっ、有難う。」
16号「お前達は帰った方が良い。それに、孫悟空だけじゃ、お前達を守りきれん。」
16号さんはサタンさん達にそう言うと、アナウンサーの人が「そういう訳にはいきませんよ」と言ってとりあえず安全な場所を見つけて避難してカメラマンさんのカメラでお父さん達の撮影をしたのだった。
セル「これで、この景色が全部リングになった。この場合は、降参して負けるか死んで負けるかどちらかだ。」
悟空「成る程、とことんやりてぇって事か。」
好音「ふぅ・・・(安心する)」←Z戦士達を一先ず安全であろう岩山に避難させたので一安心する
悟飯「好音、いつの間に僕達をこの岩山に(汗)」
悟空「(心:好音の奴、相手の気を探らず、イメージだけで瞬間移動しちまった。すげぇな。)」
セル「(心:ほぅ・・・アイツも、瞬間移動が出来るとは。)」
クリリン「好音、有難うな。助かったよ。しかし、岩山に瞬間移動が出来るなんて知らなかったけどな。」
クリリンさんがそう言うと、好音は「どういたしまして」と言うような顔になって、セルとお父さんの闘いを真剣になって見ていたらお父さんがセルに気功波の嵐をお見舞いしてるので、僕と好音以外の皆がお父さんはセルに勝てるものだと思っていた。
ヤムチャ「良いぞ、悟空!そのまま押し切れ!」
好音「お兄ちゃん・・・(汗)」
悟飯「好音、やっぱりお前も気付いたのか。お父さんが、セルに勝てないって事。」
ピッコロ「勝てない?悟飯、それはどういう事だ?」
悟飯「実は、僕も好音も、お父さんがまだ実力を全部出してないと思ってるんです。」
Z戦士全員(16号も含む)『何だって!!』
皆が驚いてる中、僕と好音は何となくお父さんの闘い方に違和感を抱いて、心の中で「何で実力の半分も出してないんだろう」と思ってセルとお父さんとの闘いを見ていたのだった。
セル「はぁーーー!!(バリアを張る)」
悟空「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・(地上に降りる)さっ、流石だな。あの気の嵐を、バリアで防いぢまうなんて・・・(汗)」
セル「素晴らしいぞ、孫悟空。私にバリアを張らせたのは評価に値する。」
悟空「参った。降参だ。オラ、もうやめとく。だけど、オラはおめぇを倒せる奴に任せて降参するんだ。」
Z戦士全員(16号も含む)『降参!!』
セル「降参だと!!貴様、本気で言ってるのか?!この世に、私を倒せる奴が居る筈はないだろう。」
悟空「じゃあ、オラがその名前を言っても良いか?」
悟空がそう言うと、誰の名前を言うのかと思ったら、何と好音の名前を言ったので岩山に居た俺達全員がその名前に驚いてはいるのだが、思い出してみれば好音は悟空とセルの時に体がウズウズして闘いたいとオーラが出てたのを思い出したのだった。
セル「孫好音か。だが、私と今闘っても良いのか?(ニヤッ)今は、完全体の成り立てだった私とは違うんだぞ?」
悟空「だろうな。けど、その時とは違うのは好音も同じだ。」
セル「ふんっ・・・どちらにしても同じ事だ。どうパワーアップしても、あの時の私とはパワーの大きさが違う。」
好音「ムッ・・・(少しカチンッと来たらしい)」
アナウンサーA「おいっ、あの青年は誰を指名したんだ?私には、全然聞こえなかったぞ。」
カメラマン「集音マイクでは、好音と言ってます。」
カメラマンの男がそう言った時に、悟空がこっちに戻って来て「やれるな?好音」と言ったので、何となく納得してしまった俺達は「頑張れ」と一言だけ好音にそう言ったのだった。
好音「うんっ!!(悟空の居た位置に降り立つ)」
アナウンサーA「なっ、何と言うことでしょう!!さっきセルと闘ってた青年は、まだ2〜3歳の子供をセルと闘わせるようです!」
サタン「いかん!絶対に闘わせてはいかん!」
?「あの青年は、一体何を考えてるの?!あの子供をセルと闘わせてしまうなんて!!」
カロニー「しかも、闘わせる事自体、自殺行為だ!」
ピロシキ「無謀すぎる(汗)あの子供が、セルを倒せる筈がない。それどころか、逆にセルに殺されてしまう。」
ピーザって人は、お父さんに抗議しようと大声で何かを言っていたが、お父さんや僕達に聞こえる筈もなく仙豆をお父さんはセルに渡して完全に回復させてしまっても、僕達は「好音に勝ってほしい」と思って応援するしかないと思ったのだった。
悟空「悟飯、おめぇは、此処で全部の力を解放しておけ。多分、セルは何かを仕掛けてくると思う。」
悟飯「・・・その前に、1つ聞いても良いですか?」
悟空「さっきのセルとの闘いの話みてぇだな。あぁ、疑問に思う事があんなら良いぞ。」
悟飯「お父さんは、セルと闘ってる時に、何で本気にならなかったんですか?」
クリリン「あれで本気じゃなかっただって!?悟飯、一体どういう事なのか説明してくれないか?」
悟空「悟飯には、手を抜いてるように見えたんだ。そうだろ?」
ベジータ「(心:なっ、何だと!!あのガキ、カカロットもセルも本気を出してなかったように見えただと!!)」
ベジータは、悟飯のその言葉に驚いていたが、急に地響きがしたのでセルの方を見て好音とセルが闘ってた事を思い出して俺達も好音の闘いぶりをこの目でしっかりと見ていたのだった。
アナウンサーA「なっ、何と言うことでしょう!!僅か2〜3歳の子供が、あのセルと勇猛果敢に闘っているではありませんか!!」
セル「はっ!!(好音に気功波を撃つ)」
好音「やぁ!!(同じ大きさの気功波をセルに撃つ)たぁ!!(もう一発セルに撃つ)」
セル「何っ!!(もう一発に気付かず喰らう)」
サタン「う〜ん、トリックだな。あの子供とセルは、腕に爆弾のような物を仕込んでるに違いない。」
ピーザ「そうですわよね。」
セル「喰らえ!!(連続で気功波を好音に撃つ)」
好音「ハッ!(気功波を弾き飛ばす)」
俺達は、セルが連続で気功波を好音に撃ってるのを見ていると、好音は連続で撃たれた気功波を諸ともせず弾き飛ばしていて、その弾き飛ばされた気功波がミスター・サタン達の居る方に飛んで行ったのであった。
サタン達『うわっ!(ドカーン)』←避けられなくてあえなく気功波に当たってケガをする
ベジータ「(心:バカな奴等だ。さっさと帰れば、痛い目に遭わずにすんだものをまだあんな所に居やがるのか。)」
セル「フッ・・・流石だな。連続で撃った気功波を弾き飛ばすとは(不敵な笑み)」
悟空「ベジータ、好音が超サイヤ人を超えたんなら、何でその力を好音は発揮しねぇんだ?
ベジータ「あのガキなりに、タイミングを計ってるんだ。」
悟空「へぇ、好音の奴、闘いの中でどのタイミングで超サイヤ人を超えた超サイヤ人になれば良いんかタイミングを計ってんのかぁ〜(感心する)」
天津飯「好音は、もうタイミングが計れるのか(汗)」
クリリン「どっちにしても、好音が超サイヤ人を超えた超サイヤ人になってくれる事を祈るしかないみたいだな。」
クリリンがそう言うと、急に好音の気が膨れ上がったので、オラ達はそっちを見たら稲妻のようなものを好音は体の回りに纏っていたので驚いてしまい、ベジータの方をバッと見てベジータは不敵な笑みを浮かべていたから間違いなく超サイヤ人を超えた事に気が付いたのだった。
続く
o(あとがき)o
ドラゴンボール小説「闘いの流れ」の第11弾が書けました。
いやぁ、小説を書くのって大変ですよね(汗)
この小説の感想は、掲示板に書き込んでくれると嬉しいです(微笑)
作者&キャラトーク
ソラゾラ「ふぅ・・・順番に書いてこうと決め手から、早何日が経ったのか分からないソラゾラです(ぇ)」
悟空「分からねぇのか(汗)」
ソラゾラ「うんっ、分からない(キッパリ)でも、優姫とトークの時に小説を順番に書いてく事を約束した。」
悟空「優姫って誰だ?」
味楠「今、ソラゾラが書いてるDB&ヴァンパイア騎士で出てる女の子。以前、深夜にやってたヴァンパイア騎士で出てた主人公。」
ベジータ「貴様、何者だ。」
味楠「初めまして(ニコッ)私、ソラゾラの書いてるDB&ヴァンパイア騎士小説に登場してる悟空さんの子孫の孫味楠と言います。」
ソラゾラ「因みに、味楠は悟空と同じで界王拳から超サイヤ人4まで変身が可能です。」
ベジータ「いくら子孫だと言っても、200年後の世界ではサイヤ人の血は薄れてしまい、普通の人間と力は変わらん筈なのに何故なれる!!」
味楠「確かに、200年後の世界では、サイヤ人は普通の人と力は変わりません。」
悟空「じゃあ、何で界王拳から超サイヤ人4までできんだ?しかも、力は普通の人間と変わらねぇんだろ?」
ソラゾラ「味楠は、何百年かに1人の確率で純粋なサイヤ人で生まれたって設定にしたからだよ。」
ベジータ「では、この小説に登場させてるオリジナルキャラの好音の場合はどうなる?アイツは、混血と言う事になるのか?」
ソラゾラ「うんっ、混血だよ。でも、悟空と一緒で闘い好きって設定になってる。」
味楠「つまり、悟空さんやベジータさんと同じで、強い奴と闘うのを楽しんでるって事になるんだね?」
ソラゾラ「うんっ、そういう事だね。」
悟空「へぇ、そりゃあすげぇや!オラ、ますます闘ってみたくなっちまったぞ!(目キラキラ)」
ソラゾラ「因みに、悟空は死にません。」
味楠「ソラゾラ、悟空さんに余程死んでほしくないんだね(ニコッ)でも、人造人間(セル)編を書き終えたらどうするの?」
悟空「オラも、それは聞きてぇぞ。」
ソラゾラ「書き終わったら、タイトルは決まってないけどDBの小説をもう1つか2つは増やして書くつもりだよ。」
ベジータ「やはり貴様はそう言うだろうな。」
味楠「そっか。でも、その前に、ちゃんと他の小説達が書けてからにしなよ?そうしないと、全然進まないんだから。」
ソラゾラ「うんっ、そうする。」
悟空「ベジータ、ソラゾラは他にどんな小説を書いてんだ?オラ、あんまソラゾラが何の小説を書いてんのか把握してねぇんだ。」
ベジータ「この小説以外は、コナン・DB&ヴァンパイア騎士・犬夜叉・銀狼怪奇ファイルだ。」
味楠「ねぇ、そろそろトーク終わりにしない?そうしないと、次回のとか「この先の果てに」とか書けなくなっちゃうよ?」
ソラゾラ「それもそうだね。では、次回「闘いの流れ」でお会いしましょう!」
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