とうとう未来に帰ってしまうトランクス・・・
未来の世界では、17号と18号がまだ暴れており・・・
そして、セルが未来で動き出した・・・
闘いの流れL(完結話)
ーそして、見送りの日ー
カプセルコーポレーションでは・・・
?「じゃあ、また遊びにいらっしゃいね。それと、未来の私に、宜しく言っておいてね。」
?「はいっ、分かりました。」
とうとう未来に帰る事になったトランクスは、オラ達にある程度の挨拶をしてタイムマシンに乗り込もうとしたらベジータがジェスチャーで「またな」とやったのを見たら、トランクスも同じようにベジータに「またな」のジェスチャーをやったのだった。
?「トランクス、あっちのブルマをちゃんと守ってやれよ。じゃ、元気でな!」
未トラ「はいっ。悟空さんも、お元気で!」
?「トランクスさん、時々で良いですから、あっちに居る僕のお母さんに会って「僕は、こっちで学者になります」って言っておいて下さい。」
未トラ「分かりました。悟飯さんの言った事報告しておきます。」
?「うわーん!!」←大きい方のトランクスが、未来に帰ってしまうので泣いている
好音はトランクス(未来)が帰ってしまう事に悲しんで泣いているのだが、トランクスは優しい声で「また会えますよ」と言って好音の頭を撫でた後にタイムマシンに乗り込んで未来へと帰ってしまったのだった。
ー未来の世界ー
ブルマ「トランクス・・・。」
トランクス「母さん、ただいま戻りました。」
トランクスがそう言うと、未来のブルマは「おかえり」と言って過去の事を色々と聞いて、この世界では生まれてない好音の強さ・完全体だったセルの姿を18号を吐き出させた事で不完全の体にして一気に倒した事やオラ達の事まで色々と話したのだった。
ブルマ「そう。孫くんは、あっちで元気にしてるのね。」
トランクス「はいっ。それと、悟飯さんなんですが、向こうの世界で学者になるそうです。俺、後で悟飯さんのお母さんに報告に行こうと思ってます。」
ブルマ「チチさん、それを聞いたら喜ぶでしょうね。」
?《臨時ニュースです!人造人間が現れ、BBNの4の地点のパセリシティが襲われています!》
トランクス「人造人間め!今度こそ倒してやる!」
母さんは、俺の言葉で不安な顔をしたのだが、俺は「大丈夫」と母さんを安心させるために「その為に、過去で悟空さんたちと会ってきたんですから」と付け足して安心させると超サイヤ人になって人造人間が襲ってる街へと急いで行ったのだった。
ーその頃、街の方ではー
?「はぁぁぁぁぁ!(街を破壊してる)」
?「まるで子供だな。コンピュータゲームに負けた腹いせとは。」
その頃、18号がゲームに負けた腹いせに街を破壊していて、トランクスは17号と18号がまだ街から動いてない事が分かってパセリシティへと更にスピードを出したのだった。
?「アイツ等に、娘も妻も殺されたんだ。仇を取ってやる(銃を17号に撃つ)」
17号「んっ?(撃ってきた人物を見る)」
?「(心:くっ、くそっ!当たったのに、何故死なないんじゃ!)」
17号「良い腕前だな。褒美をやろうか?」
自分の腰から銃を抜いた17号は、老人の顎より下の方に銃を向けて撃とうとしたのだが、トランクスがタイミング良く現れてくれたお陰で老人は17号に殺されずにすんだのだった。
17号「トランクス・・・。」
トランクス「17号、18号、貴様等もこれまでだ。今度こそ、貴様等を倒してやる。」
17号「生きていたのか。それにしても、無駄な努力が似合うな。お前。」
18号「17号!私さ、ムシャクシャしてんだ!もうあっさり倒しちゃっても良いだろう?鬱陶しいからさ!」
17号「遊びが1つ減るが、お前が倒したいなら好きにしろ。」
17号がそう言うと、18号は不敵に笑って「コンピュータゲームより、こっちの方が面白いよ」と言ってトランクスに攻撃を仕掛けてきたのだが、トランクスは紙一重の所で攻撃を避けて反撃をして18号を吹っ飛ばしたのだった。
18号「くっそぉー!(また攻撃をする)」
トランクス「・・・・・(簡単に避けて、攻撃する)」
18号「やったねぇ〜!もう許さないよ!」
17号「少しは成長したようだな。18号をマジで怒らせるとは。お前、以前は俺達に敵わなかったのに、いつの間にそんなに強くなったんだ?」
トランクス「教えるわけにはいかない。」
17号「じゃあ、力尽くで言わせてやるよ。お前を苦しめれば、俺達に言う気になるだろうからな。」
トランクス「今の俺は、前の俺とは違う。」
トランクスはそう言うと、気功波を撃ってきた18号の攻撃を避けて近付き、18号に自分の仲間を殺された分をぶつけて倒したのを17号は驚いて見ていて構えをとってこう聞いたのだった。
17号「何故、お前如きに18号が・・・(汗)」
トランクス「今のは、殺された仲間達の分だ。そして、今度は悟飯さんの仇だ。」(いやっ、答えになってないから; byソラゾラ)
17号「くっ!お前、本当に、何処でそんなに強くなったんだ!」
トランクス「だから、教えられないって言った筈だ。それに、教えられる筈がないんだからな。」
17号「何故だ!」
トランクス「此処とは異なる場所にあるからだ。」
トランクスはそう言って17号に攻撃を仕掛けてようやく17号と18号を倒して闘いは終わったのだが、まだ肝心な奴が残っていた事をフッと思い出したトランクスは家に戻って、街がようやく復旧し始めた頃にトランクスが過去の世界に戻って17号と18号を倒した事を過去のブルマに報告する事を決意したのだった。
ブルマ「トランクス、皆に宜しくね。」
トランクス「はいっ。」
?「・・・・・・・・・・・(距離を置いて少し離れた場所に隠れてる)」
トランクス「母さん、家の中に戻って(険しい顔になる)」
ブルマ「えっ?何っ?誰かお客さん?・・・さては、ガールフレンド?いつの間に?(トランクスの顔を見る/険しい顔になり家に入る)」
トランクス「其処に居るのは分かってるぞ、セル!」
トランクスのその言葉で驚いた人物は、この未来世界で完全体になってないセルなのだが、何で距離を置いて離れた場所に隠れてたかと言うと、トランクスの様子を探って隙を見た所でトランクスを殺して自分が過去に言って17号と18号を吸収して完全体になろうと言う企みがあったからなのだった。
トランクス「俺を殺し、過去に行って17号と18号を吸収するつもりなんだろう。完全体になる為に!」
セル「何故、お前がそれを!」
トランクス「その計画は失敗だ。そして、全てが終わる。この俺が、お前を倒して全てを終わらせてやる!」
セル「そうか。妙に詳しいと思ったら、お前は過去に行ったのか。」
トランクス「あぁ、過去に行って来た。そして、完全体のお前をこの目で見てきた。だが、今のお前なら俺でも充分に倒せる。」
セル「今の俺なら倒せるだと?」
セルはトランクスの言葉で不快に思ったのか、本当に倒せるのか全く信じておらず「俺はおろか、17号や18号も倒す事は出来ん」と言ってきて、逆にトランクスがこう言ってセルに問い掛けたのだった。
トランクス「ではっ、何故17号と18l号は居なくなったんだ?」
セル「そうか。やはり、2人が消えてしまったのはお前の所為だったのか。余計な事を!!お陰で、俺はこの時代では完全体になれん。」
トランクス「この街で戦うのは拙い。随分と体系が進んだところだ。場所を変えさせてもらうぞ(セルを吹っ飛ばす)」
セル「!?(トランクスの気で吹っ飛ぶ)」
トランクスとセルは、誰も居ない場所に移って闘う事になり、セルが先に攻撃を仕掛けてきたのだが軽く避けられたのに苛立ったのか、連続で気功波をトランクスに向かって撃ってくるものだからセルの気功波を弾き飛ばして直ぐ後ろに回り込み気功波でセルを跡形も残らずに倒したのだった。
ーセルを倒して1年ー
?「・・・zzzZ」
悟飯「何か、お父さんと瓜二つですね。」
セルを倒して早1年が経った頃、好音の誕生日を迎えて1ヵ月後に孫家には男の子が産まれ、名前を「悟天」と付けられて悟空は自分とソックリな悟天に少し戸惑いを持ちながらも、潜在能力の方がどれくらいあるのか凄く気になっていた。
チチ「オラも、悟天を産んでから驚いただ。」
好音「悟天〜♪」
悟空「オラも、おでれぇたぞ。」
好音「悟天〜♪」
チチ「好音ちゃんも、これからはお姉ちゃんだべ。」
チチの言葉に好音は喜んで「えへへっ///」と少し照れていて「可愛いなぁ〜」と思った時、チャイムが鳴って扉を開けてみたらブルマさんと1歳になったばかりのトランクスが来たのだった。
ブルマ「やっほー!遊びに来ちゃった♪」
チチ「ブルマさ、よく来てくれただ。」
ブルマ「無事に子供が産まれたのね(悟天を見る)・・・子供の頃の孫くんソックリ!?(驚)」
トランクス「うわ〜〜〜〜ん!(泣)」←ブルマの声に驚いて泣いてしまった
悟天「うわ〜〜〜〜ん!(泣)」←トランクスの泣き声で驚いて起きてしまい泣いてしまった
好音「よしよし(悟天の頭を撫でる)」
ブルマ「よしよし(トランクスの頭を撫でてやる)トランクス、男の子なんだから泣かないでぇ〜(苦笑)」
好音は姉としてか分からないが、トランクスの泣き声に驚いて泣いてしまった悟天の頭を撫でて泣くのを止めようと一生懸命に撫でていたら、その一生懸命さが悟天に伝わったのかいつの間にか泣き止んでいたのだった。
悟空「悟天が泣き止んだぞぉ〜。」
悟天「ばぶぅ〜。」
悟飯「しかも、好音の一生懸命さが伝わったのか、悟天は自然と泣き止みましたね。」
チチ「好音ちゃん、将来は良いお嫁に行けるだ。」
好音「オヨメってなぁに?(ぐぅ〜)お腹減ったぁ〜(チチを見る)」
その時、丁度お父さんのお腹も鳴ったらしく、お母さんが「少しはえーが飯にするだ」と言うのでブルマさんは「いけない!トランクスのミルクを飲ませる時間だわ!」と言って急いでホイポイカプセルを出し、ボタンを押して投げてジェットフライヤーで自分の家に戻ってしまったのだった。
悟空「ブルマ、急いで家に帰っちまったな。」
好音「うんっ(少し寂しそう)」
悟飯「好音、そんな寂しそうな顔しなくても、空を飛んでカプセルコーポレーションに行けばブルマさんに会えるよ。」
好音「うんっ!(悟飯の言葉で元気が出たらしい)」
チチ「もう直ぐにご飯が出来るだ。皆、手洗いと嗽をして、食卓を囲むだぞぉ〜。」
悟空・悟飯・好音『おぅ(はいっ/はーい)』
オラ達が声を合わせて返事をしながら、洗面台に行って手洗いと嗽をしてチチの食事が盛られた机を囲むと、家族が食卓を囲んだので「いただきます」と言ってチチの作ってくれた料理を食ったのだった。
チチ「悟空さもそうだが、好音ちゃんも凄い勢いで飯を食ってくだなぁ〜(苦笑)」
悟飯「それを言うなら、僕も同じですよ(苦笑)」
チチ「でも、悟空さや好音ちゃんと比べたら、悟飯ちゃんはまだ良い方だべ(汗)」
悟空「ふぅ・・・食った食った(満足気な顔)」
好音「ご馳走様ぁ〜(手を合わせる)悟天〜♪♪(悟天の寝てるベッドに行く)」
チチ「Σコラッ”!(`□´)悟天は、お昼寝中だ!起しちゃなんねぇ!」
チチの言った言葉が聞こえたのか、好音は大人しくオラ達の方に戻ってきて悟飯に「遊ぼう」と言って服を引っ張ったので、悟飯はチチに好音と遊んで良いか聞いてOKが出たので外に行って好音と魚釣りや組み手で遊んだのだった。
悟飯「さてと、組み手はこれくらいにして、そろそろ釣った魚を家に持って帰ろうか(大きな魚を4匹持つ)」
好音「うんっ!(大きな魚を2匹持つ)」
悟飯「じゃあ、瞬間移動を宜しく頼むな(好音の肩を掴む)」
好音「分かった!(瞬間移動をする)」
チチ「悟空さ、そろそろ悟飯ちゃん達を捜してきてけれ。もう、晩飯にするから。」
好音「(シュンッ/悟空の前に現れる)ただいまぁ〜。」
悟空「好音に悟飯、丁度良かったぞぉ〜。今、チチが晩飯にするところだったんだ。」
悟飯「そうだったんですか。」
好音がチチに魚を見せて渡すと、悟飯もキッチンに行って魚を見せたので、今日は魚と肉と野菜のオンパレードだったので「いただきます」と言ってから魚や肉や野菜を勢い良く口の中に入れて食べて、オラ達は地球がこれからも平和なのを祈り続けて修業をし続けたのだった。
終わり
9あとがき9
はいっ、やっと完結しました「闘いの流れ」の第12弾でした。
それにしても、まさかこのシリーズがこんなに続くとは思わなかったなぁ〜(ぇ
あっ、感想をお待ちしております!
作者&キャラトーク
ソラゾラ「やっと書けたぁ〜。こんなに長いのを書いたのは初めてだよぉ〜(汗)」
悟空「なぁ、今回はブウの奴は出さねぇのか?」
ソラゾラ「うんっ、今回は出さない。出したら、あの格闘技の世界チャンピオンの誰だったか忘れたけどしゃしゃり出そうだからね(汗)」
ベジータ「ソイツは、サタンとか言う奴か。」
ソラゾラ「そうそう!セルが、何か鬱陶しそうに吹っ飛ばしたサタンだよ!やっと思い出せた。」
悟空「あー、アイツかぁ〜。」
好音「私、あの人の事嫌い。弱いくせに、セルとの差が分かってないまま闘うし、吹っ飛ばされてもお父さんの事をバカにするんだもん。」
ベジータ「アイツは、格闘技ではなくバカの世界チャンピオンだからな。」
サタン「こらっ!今、ワシを「バカ」と言ったのは誰だ?!ワシは、バカじゃなく格闘技の世界チャンピオンなんだぞ!」
ソラゾラ「勝手に出てこないでよ、サタン!」
サタン「何だと!!ワシをあまり出さなかった上に、このトークにまで出さんつもりか!!」
ソラゾラ「ギャリック砲ーーーー!(サタンを吹っ飛ばす)」
未トラ「父さんの技を使って、あのサタンとか言う人を吹き飛ばしてる(汗)何という人だ、ソラゾラさんは(汗)」
悟空「ところで、あのおっちゃんは何で出てきたんだ?」
ソラゾラ「知らないよぉ〜(汗)でも、出番が少なかったから、このトークだけでも出番を増やしたかったんじゃないかな?」
好音「あっ、未来のトランクスだぁ〜♪(抱きつく)」
未トラ「お久し振りですね。しかも、セルとの闘いから、随分と時間が経ってるみたいですね。」
悟空「なぁ、もしかして、なめぇを変えて小説を書くんか?」
ソラゾラ「そういう風にした方が良いかもね。あっ、そろそろトーク終わりにするね?それじゃ、また何処かで会おうね(ウィンク)」
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