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以前よりてぃんくる☆の新たなグッズが何かあったら欲しいなぁ、と思っていて、でも、さすがにBD−BOXが出てしまうと、公式的にはもうこれ以上は無いでしょうと。多くのファンが待ち焦がれている(完成品)フィギュアは、ガレージキットなら3人娘&ペットのは手に入れ辛いけれども出たし、では、柔らかい感じの立体ぽい物が出来れば・・・と、DIY好きなものでちょっとばかり手を動かしてみたくなったのです。そもそもはディフォルメなぬいぐるみを作りたい、というのがあったのですが、なかなかにハードルが高く、それならば、マスコット的なものならば自力で何とかなると思ったのですね。
(追記:これを書いた後になって公式にプライズフィギュアやラバストやら出たので・・・そのうちこのページは消すかも?) 前置きはさておいて、大まかな工程ですが、 1.材料、道具を用意する 2.ベースを作る 3.形紙を用意する 4.フェルト等に型紙で印し付けして裁断する 5.(瞳パーツなど)その他パーツの着色、裁断 6.出来たパーツを接着する この順に、沙羅さんので写真中心で追っていきましょう。 1.材料、道具を用意する
フェルトは20cm角位にカットされたものが手に入れやすいと思います。フェルトに限らずネットでも買えますが、微妙な色合いや風合いを確認したい場合は実店舗の方がベターで、手芸店に行けるならば品揃えや他のパーツ探しも出来るのでベストですが、近年は100均や総合スーパー等でも充実した品揃えのところもあるようです。(後述のコルクシートのみ、以前ホームセンターで巻物で買ったのがあったので、使用) 沙羅さんの場合フェルトは、肌色、水色、白色の3色。(他の材料、あかりちゃん、アルマちゃん、ミリアちゃんの場合など、材料一覧はこちら。) 瞳、口パーツなどには白綿布、端切れで十分ですが、無ければ学童の体操服用ゼッケンを買っても良いかも。あと、これの下地に使う修正ペン。額の飾りには赤リボン、眼鏡パーツには透明プラ板0.2mm(何かの容器やパッケージなどの余りでも可)とステンレスワイヤー太さ0.45mm(太さはお好みで)です。最後にベース部分にコルクシート厚さ2mm(最初から丸くカットされた物もホームセンターで見掛けた事があります)、ハトメ5mm穴、ゴム根付、ですが、寸法やチョイスなどはお好みで。写真には無いですが、仕上げ用に切り文字シールも買いました。 次に道具などです。
はさみ(柔らかい薄布がストレス無く切れる小さめの物) デザインナイフ 金づち ハトメ用の穴ポンチ、打ち具、打ち板(この3点はハトメに付属の物) ピンセット(ツル首がベター) ラジオペンチ(ビーズ細工用の平ペンチの代わり) 手芸用ボンド(「裁ほう上手」は、少し高いですが、普通の接着だけでなく、アイロン加熱で更に強力な接着も出来るスグレモノ)。 写真に無い物として、 印付け用の鉛筆又はチャコペン 直線定規 カッティングマット 透明のゴム系接着剤 ガムテープ又はセロハンテープ 細字マジックのセット 色鉛筆(頬タッチ入れる場合など) ヤスリ も、です。私は全て家にあった道具類で間に合いましたが、もしお持ちでない物を購入される場合、手芸店とホームセンターでほぼ揃うと思います。 2.ベースを作る コルクシートにガムテープを置いて、内側の円周に沿って印を付ける(コンパスで直径75mmの円を描いてもOK)。因みに、印を付けた方は裏になるようにする。
はさみで丁寧に切り取り、端から3mmに1箇所、ハトメ用の穴の端の位置を印し付け。
印し位置と穴ポンチのエッジを合わせて穴ポンチを垂直にしっかり支えてコルクシートに押さえ付け、金づちで数回、穴ポンチの頭を叩く。 ![]()
ハトメ(穴の首が長い方)と裏座をコルクシートの穴の位置で嵌め込む。(裏座はコルクシートの表側になるようにする。) ![]()
裏座を下にして打ち板の上に置き、打ち具を垂直にしっかり支えてハトメに押さえ付け、嵌まり具合をハトメのガタが無くなるまで時々確認しつつ金づちで数回、打ち具の頭を叩く。 ![]() ![]()
ゴム根付の根元のリングにラジオペンチの先端を差し込み、リングを左右に3、4mm開く。 ![]()
リングをハトメの穴に通して、ラジオペンチの先端の方にセロハンテープ数回巻いた物(テープはリングの傷つき防止)でリングを挟み、リングの開きを閉じる。 ![]() ![]()
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