超光速ESP少女
エスパーさん/アサルト装備
松本零士先生の漫画版/光速エスパーへのオマージュ的な私妄想作品。

松本零士作品としての光速エスパーへのオマージュとして
フィギュアの制作を開始したのは良かったのですが、
いかんせん、元ネタからでっちあげなくてはならない感じでした。
まず、零士版・光速エスパーの完全リメイクは版権等の事情により不可能なようです。
ですので、松本零士作品全体の再構築サイドストーリーとして私的脳内妄想設定から始めました。

私の中では、光速エスパー、ヤマト、ダイバーゼロ、 ミライザーバン、ハーロックは連作と認識しています。
そして、ちょうど同じ時期にアニメの企画である ダンガードも同様です。
これらを、銀河鉄道エターナル編という 零士キャラクターが総出演されるはずだった作品の、
これまた、サイドストーリーとして 超光速少女という妄想設定を作ってみました。 全くの2次創作です。

妄想設定
マウザー製コスモ・カラビナー・タイプ98クルツ
通称コスモ・モーゼル。
機械伯爵が好んで愛用したとして有名な騎兵小銃で速射貫通性能は
機械化人をも一撃で倒す威力がある。
対金属生命体用のコスモライフルとしてが海野宏が改良した宇宙小銃。

ESPスーツを、装着するには装着者は専用装着機によって着ます。
全身をスキャンしてから素材繊維を身体に吹き付け纏うもの。
その、装着時間は普通の人間には「999.99分」が限界である。

エスパーさんの背面に装備しているタキオン・ロケットは、
光速に近い速度は出せても所詮は亜光速までで速度制御されたロケットモーター。
オリジナルのバシウト製ロケットと比べるとデチューンされた地球製レプリカ。
しかしその速度制御リミッターを外す事により
一時的にオリジナルと同様の 光の速さで移動する出力を発揮させる事ができる。

今回の零士メーターのフィギュア台座ベースは
友人に3Dプリンターで制作して貰ったものです。

本キットはイベントで販売予定をしています。

(c)ジロー模型/瓦礫の島
特別監修:松本零士