ドラえもん入門

骨川家

スネ夫の家族など、骨川家の人物を記述する。

スネ夫の母
声優:高橋和枝(1973)→鳳芳野(1979. 4-1991. 3)→横尾まり(1991. 4-2005. 3)→高山みなみ(2005. 4-)
息子と同様、自慢が好きな性格。スネ夫を「スネちゃま」と呼び溺愛する。夜遅く帰ってきたスネ夫を家から閉め出したり、家庭教師を何人もつける等、しつけや教育に関しては厳格な面もある。
よくゴルフの素振りや、ジョギング、エアロビクスなどをしている。フランス料理を作るのが得意で、料理の先生に「天才」と称された事もある。 宝石のコレクションをしている。眼鏡はかけていたりかけていなかったりする。
いわゆる「ざます」言葉を使い、たまにおかしい日本語を使ったりする(例:「軽井沢」→「お軽井沢」、「デリケート」→「おデリケート」)。スネ夫の回想では「ざます・ざます・ざますぅ~!!」と激怒している描写もあった。
スネ夫の父
声優:不明(1973)→加藤治(1979. 4-2005. 3)→肝付兼太一時期代役(1989. 5-1990. 1)→田中秀幸(2005. 6-)
会社の社長。顔が広く、多くの社長友達を持つ。特に芸能プロダクション筋に強いコネクションがあり、スネ夫の自慢の種になっている。業種は広告代理店という説があるが、作品中で言明されたことはないためはっきりしない。
別荘やクルーザーを中古で購入した事や、値段が一番安かったからと雨漏りのする軽井沢の貸別荘を借りた事などが作品中で発覚している為、並外れた大金持ちというわけではない。
妻子と似た顔つきで、飼い猫も似ている。スネ夫同様、背が低く、華奢。愛車はポルシェ。骨董品コレクションが趣味。
スネツグ
声優:龍田直樹(1985)→甲斐田ゆき(2006)
スネ夫の弟。おじの養子となりニューヨークで暮らしている。顔は似ているものの、性格は兄のスネ夫に似ず素直に育っている。
初期は普通に登場していたが、連載が進むにつれて、作者自身が彼の存在を忘れてしまったのか、スネ夫は一人っ子と設定された。苦肉の策として、スネ夫に弟はいるが養子に出たというエピソードが描かれ、再登場した。
初期のスネツグが登場するエピソードには、「アリガターヤ」(てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』3巻収録)、「弱いおばけ」(てんとう虫コミックススペシャル『ドラえもん カラー作品集』5巻収録)、「お返しハンド」(藤子不二雄ランド(現在絶版)6巻収録)などがある(いずれも藤子・F・不二雄大全集に収録)。
スネ吉
声優:二又一成(1984. 6-2005. 3)→山崎たくみ(2005. 12)
スネ夫のいとこで大学生。スネ夫とも非常に仲が良い。髪型はアフロヘアー。
多趣味であり、プラモデルやラジコン、ジオラマの製作、ヨット、スーパーカーの運転など様々なことをしている。なお、乗っているスーパーカーはカウンタックもしくはフェラーリで、車に乗って登場する際はしばしば「世界にまだ――台しかない」といったことを言う。ちなみにドライブの際の車はいつも4人乗りで、のび太だけが乗せてもらえず、スネ吉も大人でありながらそのことを気にする様子もないことがパターンになっている。
スネ夫の曾祖母
声優:堀絢子
スネ夫の父の祖母。93歳。
「嘘をつくとエンマ様に舌を抜かれる」「食べてすぐ寝ると牛になる」「親の悪口を言うと口が曲がる」など慣用句を多用する。甘いものが大好き。
アンナ
骨川家の飼い猫。血統書つきのシャム猫。母のダイヤが紛失した際、見つけ出してきたことがある。

ウィキペディア(Wikipedia)


 

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