☆日本刀なんちゃって鑑定☆
●きっかけ●
実家に昔から日本刀が2本(無銘)があり、それがどこの刀工でどれく
らいの時代に作成されたものなのかと疑問に思ったのがきっかけです。
専門家に鑑定とか出せば判るでしょうが、費用もかかるし結果『なまくら』
と出たら超悔しい…といつものノリと勢いで自分で鑑定とあいなりました。
●はじめに●
しかしこの伝統ある世界に素人がチョイ首を突っ込んでできるような
甘い世界ではないことは充分承知しています。また多くの有識者は初
心者はまず1〜2年間は博物館や展示場でより多くの刀を観察してか
ら購入すべきとの意見が多いです。(全くもっともな意見だと思います)
しかし初心者であるほど早く好きな時に自分の手にとって間近で鑑賞
したいという気持ちは押さえ切れないもの。多分有識者の方も最初は
同じではなかったかと思います。で、こんなお預けをくらった犬のような
気持ちでず〜っといるのなら、とりあえず安いの1本買っちゃえばいい
じゃんかと言うのが私の考え。(無理な我慢はストレスが溜まるだけ)
それと今回の趣旨は自分で年代・刀工を判定することにあるからです。
●鑑定方法●
日本刀の世界は独特な用語で表現されており素人にはなかなか手強いです。
そこで鑑定するうえで参考にしたのは古本屋でやっと見つけた『日本刀紀行』
( 監修: 佐藤寒山 )という本一冊と、インターネットでの情報収集のみです。
えらい安易だと自分でも思うけど、まあ出だしはこれでもいいんじゃない?
(初心者は何事も経験と失敗の積み重ねが大事!!)
尚、判定結果は知識が増えれば都度変わっていく可能性はあります。
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実家にある刀は所有者変更を行いましたが、家族の了承がいまだ得られず
持ってこれません。というわけでネットオークションで入手した大刀が対象となりました。
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まるでJAL(鶴丸)のロゴのようなデザインですが江戸時代の鍔(つば)です。
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実家に有った刀(大刀)です。代々引き継がれてきたものと聞いていますが詳細不明。
父が一度砥ぎに出した時に??時代のものと言っていましたが全く覚えていません。
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実家に有った刀(短刀)です。代々引き継がれてきたものと聞いていますが詳細不明です。
(大刀と連番登録です)
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古い時代劇で殿様から拝領した刀身に彫刻の入った刀がよく出てきますが一度は手にしてみたい思い
入手しました。
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細身で反りの深い銘が入った刀を入手しました。(時代が古そうな感じがします)
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直刃の刀を一度見たくて、いろいろ探していたらお手ごろ価格のほぼ大刀の脇差を入手しました。
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最初はあまり興味が無かったのですが『ウルヴァリン』という映画のなかで出てきた軍刀が
やたらカッコよかったので入手しました。
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新たに日本刀を2本入手しました…といってもこれ模造刀(模擬刀)なんです。
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これリサイクルショップで見た模造刀なんですが拵えが良くつい購入してしまいました。。
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