【デンジャラスビューティー】 驚きました。 えぇそりゃあもう… まさかこんな所でビクトリーズの・に出会うなんて思っていませんでしたから… 「何とかしてレツセイバの情報を集めなければ…」 WGP1回戦後、 私はビクトリーズの情報…特にレツセイバの情報をどう手に入れるかを公園ベンチで考えていた。 (あぁ今日はいい天気だ…) なんとも平和だ。 こんな日はケーキでも焼いてリーダーやシュミットと茶会でもするには絶好の日だった。 そんな事を何となく考えていた…が 「…わ!ぅわわわ!!!!!」 「へ?」 頭上から聞こえてくるはずもない人の声。 上を見上げると同時に人の背中が視界を支配していた。 ドッターン!! 「痛っ…くない??」 「…〜っ…!?」 顔に直撃を受け、顔を伏せる。 気付くと僕の膝の上には女の子が仰向けに乗って… 「あ…あなたは…」 「あはは…ごめんなさい。ちょっとあの子を助けようをしたら手が滑って…」 私の膝の上に乗ったまま、彼女は真上の木の枝を指差す。 『あの子』と呼ばれたそれはどうやら木の枝で震えている子猫のようだ。 「なるほど…。ってこの格好でですか?」 「?うん。」 (彼女は白いワンピースでその…スカートで木登りと言うのは…何と言うか…) 「私が何とかしますから」 (ですからいい加減、膝から降りてください…) (わ!!ごめんなさい!!!) FIN ---------------------------------------------------------------- エーリッヒを困らせたい。 その一心で書いたものです。。。 主人公は以外とお転婆でいいと思う。 H21.10.14 戻る