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■安藤広重(1797〜1858) 江戸時代後期の浮世絵師。江戸八代州河川の定火消同心安源右衛門の子として生まれ15歳で歌川豊広の門に入り浮世絵を学ぶ。1834年「東海道五十三次」を発表、爆発的人気を得、浮世絵師の第一人者に成った。 ■日本橋から京都に至る東海道五十三次の図は合わせて55図有りますが、私たちの住む静岡に宿る図は三島から始まり白須賀まで22図を数えます。 ■「東海道五十三次」 駿河の国・静岡県だけで22図を数え、我が国産業の発展を支えて来た道として、昔から、いや今からも重要な地域として意識する事を改めて示したに他なりません。 ■今回は我が静岡県に係わる22図をご紹介致します。 尚、静岡県では由比町に「広重美術館」が御座います。 第17図「由井」は余りにも有名です。 お訪ね下さい。 |