ATAMI

         
     

   フレッシュアップセミナー
んしん財団(本部:東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル)が主催する恒例の「フレッシュアップセミナー」が9月12(水)〜13日(木)の2日間、一泊二日、熱海後楽園ホテルで行はれた。そろそろ体力造りを考えようかと思っていた矢先のタイミング良いお誘い、参加して良かったと思う充実したセミナーでありました。
タイトルにあるフレッシュアップ・・何時までもフレッシュでいられる大きなヒントを頂いた感じです。

1日目はHOYA鰹ャ林医師の「生活習慣病予防について」の講演。その後は体操、体力チェック、正しい姿勢や歩き方などの実技を担当のインストラクターから学ぶ。夜は自由懇談、大浴場から観る熱海の夜景、フレッシュアップを実感した一夜に大満足・・・と言う次第。

2日目は熱海周辺を5Kほどウォーキングした後、クールダウン的なストレッチとマッサージを行った。勿論今後の為の学習です。

いずれも当日限りのものに終わらず、将来の健康管理に必要なプログラムと成るに十分なもので有った。ひとつのプログラムを行う事で一日寿命が延びる・・そんな気持ちで実行できれば良いと思いますね・・。

計画、企画、宿泊先に至るまで実に快適な環境でセミナーを受けられた事に、4人のインストラクターと関係者、あんしん財団に心から感謝します。
有難うございました。

ちなみにこのセミナー、参加費は全て無料でした。 感謝



・写真
最初、遠慮していて写真を撮るのを躊躇、大事なところを見逃してしまった・・残念・・・。
後半奮起して携帯でパチリ”” 。
もっと撮っておけば良かったのに・・・。


■Photo Snap
美人インストラクターと関係者の挨拶 会場での勉強風景 全て自分のため・・デス。
ストレッチとマッサージ風景 これで体が軽くなったね・・。 
汗をかいた後、先生の説明に聞き入る生徒たち・・ 会場:熱海後楽園ホテルをウォーキングしながら写す。
 

  インストラクターの先生方・・。お年寄り(?)を相手に二日間ご苦労様でした。
   (ウォーキング休憩時間、「貫一お宮」のブロンズの前で・・)







■おまけ


お宮の松

切り株になったお宮の松

貫一お宮
■ 歴史
   江戸時代初期(1645年頃)、老中松平伊豆専信綱が伊豆巡視した際に植えさせた松の一本であり、1830年頃、現在の場所(初代お宮の松跡)に移植されたものであり、大正の初めから昭和の初めまで、その美しさから「羽衣の松」とも呼ばれていました。

 明治30年から35年まで、読売新聞に掲載された尾崎紅葉の「金色夜叉」により熱海は一躍脚光を浴び観光は急速に上昇発展し、大観光都市へと変貌していきました。熱海発展の恩人とも言われる尾崎紅葉に感謝し、大正8年土地の有志により「金色夜叉の碑」を建立し、大正15年3月17日に第一回目の紅葉祭が挙行されました。
 「お宮の松」と呼ばれるようになったのは、昭和9年頃からです。
 
 昭和16年、市で松に名札を建ててから「お宮の松」は益々知られるようになり、昭和24年、キティ台風の際、大波により東海岸の道路が崩壊したため、復旧にあたり、道路が拡幅されることとなり海側に伸びた大枝を切ることになりました。その後、観光地としての発展に伴い、道路が塗装されたり、自動車の排気ガス等により初代「お宮の松」は枯れ出しました。(樹齢およそ300年)

 このときすでに市では、市民各位の協力を得て、50数本の候補から選定し、熱海ホテルにあったクロマツを「お宮の松」(小佐野賢次氏より寄付)、小田原市の本多氏の所有する松を添松として新「お宮の松」の選定を終えていました。植栽場所は、初代「お宮の松」より約15m海側の緑地内に定め、当時の海岸の風景を思わせる情緒豊かな造園計画を立て、山崎種二氏より寄付を受け、総工事費700万円で着工し、昭和41年12月末に完成しました。(熱海市役所みどり農水課より)
  

・・引用・・



■Hotel Snap



熱海後楽園ホテル(タワー館全景)



熱海後楽園ホテル(タワー館のロビーです)











■体力チェック
体力チェック やってみよう・・・”