富士の磯野(2)     


■富士警察署長表彰

無事故無違反30年、表彰されちゃった・・・。
控えめにトピックスからおしらせしょうかな・・・”

■2006年 「富士警察署長 交通安全富士地区支部長連名表彰」

平成18年9月28日 富士市ホワイトパレスで表彰式と授与式が行はれた。
私にとっては支部長賞に引き続き2回目の表彰だが今回は昭和62年から約30年間無事故無違反を認められた表彰であった。

「気をつけよう・・自分は事故を起こさない・・」この心がけを一人ひとりが持って運転したら事故は起こりません。そして運転中は何時も気をつけることです。何時も危険を予測しながら運転する事が最も大事です。
事故は何時起こるか分かりません。いくら気をつけていても相手がブッカッテ来るかも知れません。その相手も自分も気をつけよう・・と云うのが事故撲滅の基本なのです。
誰も表彰を戴きたくて運転しているのではないでしょう。併し表彰を意識して無事故、無違反に気をつける事も無意味ではありません。
この表彰を励みに益々免許証を汚さない運転に気をつけよう・・・・。





















■菩提寺先照寺落慶


■我が菩提寺廣国山先照寺は726年(1260年前)の真言宗時代から長い歴史を経て室町時代から1399年曹洞宗に、武田信玄や穴山一族の外護など、高く権威を誇る名刹として有名な寺院である。

本堂は歴史上3回建て直しを行い今回は約340年目、4回目の大改築であったと聞いております。

平成19年9月28日、第40世大感聡禅大和尚の晋山式を執り行いながら新本堂並びに壇信徒会館落慶式が大勢の壇信徒の立会いの下に執り行はれた。
信徒は夫々45万円の寄進をし総額2億4千600万の大事業であった。
残暑とはいえ9月終わりの暑さは静岡で34度をこえる真夏を思う暑さ、本堂では20数人に及ぶ僧侶と来賓、壇信徒であふれ、式典は8時から12時まで続く大法要であった。

昭和51年(1976)10月2日、長男「久」がお世話に成って以来の佛縁は富士宮市貴船町に住居していた時からのご縁であり、昭和54年富士市厚原に引っ越しても磯野家にとってはこの先照寺こそ心の拠り所として大きな役割りの場所である。

第38代大震英一大和尚から39代大受隆一大和尚と親しくお付き合いをさせて頂き、特に39代は年齢も同じくらいの為いろいろアドバイスを頂く間柄、助けられた事が大きい。

先照寺には久が眠っている墓を長女「さゆり」の夫「光」家と共に久の27回忌を期して2002年9月29日、「磯野家」の墓として改築建立してある。

菩提寺のこの度の落慶は、私達人生のひとつの軌跡として、またこのご縁に供する事が出来た事に大変幸せに感ずるしだいであります。
  合掌
約340年続いた改築前、本堂の姿 当時の伽藍



■新聞掲載





















■鳴沢ゴルフクラブ



07年9月、諮らずも山梨県都留市にある「鳴沢ゴルフ倶楽部」でプレーする機会を得た。近くにこんな素晴らしいゴルフ場があったのに驚いた。ゴルフ場の素晴らしさとは何だろう、とかねがね思っていた自分にある指針を与えてくれたゴルフ場だ。
それは、全てのホールが整っていて18ホールをバランス良く形成しており無理な設計を感じない。
コースレートはBT72.4  RT69.0、全体として難しくショットの価値を求められる。
写真から察しられる様に林の中は全て芝、良く整備されている。ホールごとのロケーションが又一段と素晴らしくこんなゴルフ場こそ良いゴルフ場と言うのだと思う・・・。

1969年からゴルフをして38年になり、3.400回以上GOLFをしている自分にとって此の鳴沢GCは驚嘆であった。他にも良いコースでプレーした事は数々有るが久しぶりに素晴らしいコースにめぐり合えた事に感動している。又機会を得てプレーしたい・・・。





















■河野高明プロ 大いに語る
富士宮GCでは第4回会員総会(9月27日)の記念講演で「河野高明プロ」を招いて「ゴルフスイングは歩いている時と同じ力の使い方なんだ」と題して富士宮のパテオンで行った。
彼は今67歳、19歳からプロとして活躍し特にマスターズでは日本人の名を世界に知らしめた最初の人である。今晩はマスターズのお話など実績を交えてゴルフの面白がりを語っていただいた。マスターズでプレーした人としての話はなかなか聞けない貴重なひと時、1時間の予定を25分超過する盛況であった。
帰り新富士駅まで送り際も車の中で親しくお話が出来、私にとっては有意義な一日であった。詳しい模様は「富士宮ゴルフクラブ」ホームページを観てください。