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キラキラ通信
2013年10月号
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みなさんこんにちは! すっかり秋の陽気になりましたね。芸術の秋、スポーツの
秋、食欲の秋・・・・ みなさんそれぞれの秋を楽しんで下さいね。
今月号は最近よく目にする親子の様子を考えてみました。
毎日なにげなく子どもにかける一言「どうする?」
その答えにきちんと応えていますか?
母:「今日むし歯を治しに来たんだよ。できる?」
子:「いやだ、できない」
母:「できるって言ったじゃない、できるでしょ!」
子:仕方なく「うん、できる・・・・・」
「どうする?」「できる?」と聞くからには、どんな答えが返ってきても子どもの意志を
尊重して、やりたいようにさせる覚悟が必要です。それなしに「どうする?どうしたい?
できる?」の一言を発するべきではないと思います。答えが決まっているのなら
「○○しなさい」「○○しようね」「ママは○○して欲しいの」と言った方が良いのです。
ちょっとした事のようですが、日々自分の思いをふみにじられていて、親に対する信頼や
自尊心・自主性が育つでしょうか! 親が決めることと、本人に決めさせて良い事の
区別をきちんとつけて生活していると、子どもはむやみに駄々をこねなくなります。
子どもは自分が決めた通りにすることで機嫌良く過ごすことができますし、親が一度
こうだと言ったらもう絶対にどうしようもないのだと子ども心にわかってくるのです。
子どもにとって失敗も成長の糧になります。失敗を恐れずに、どうしてもゆずれない
こと以外は、できるだけ本人の意志に任せてみてはどうでしょうか。 |
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