地元病院検査入院記

2006.3.14
地元の総合病院の内科を受診。現時点での症状とこれまでの経過、紹介状から、膠原病の疑いとの事で、検査を兼ねての即日入院となる。
この日の検査内容:心電図・肺レントゲン・採血(2回)・検尿
この日の症状;38度台の熱、ただし熱慣れの為普通に感じる。食欲も普通。肘と背中とおなかに赤く痛い病変。

2006.3.15
皮膚科の診察・肺機能検査・肺CT・心臓エコー検査

2006.3.16
膠原病抗体検査用採血

2006.3.17
大学病院の皮膚科医師による診察。膠原病にも詳しい先生で、全身性エリテマトーデス(以下SLE)の疑いが強いとの事。ただし3/16の抗体検査の結果 も含めて診断を下すとのこと。午後RI検査準備の注射。3/20に撮影

2006.3.18
検査はなし  入院以来最高記録。39.4度の発熱でぐったり。ただし熱の状態を観察するため解熱剤の使用は出来ないとの事で我慢。

2006.3.19
3/20のRI検査のため下剤服用

2006.3.20
病気中間報告会。SLEとの診断が下る。ただし、他の膠原病症状や抗体も出ているので、オーバーラップ症候群や、混合性結合組織病の可能性もある為、専門病院での診察・治療を勧められる。  午後RI検査

206.3.21
レイノー現象実験。8度の水に一分間手を入れる。

2006.3.22
採血

2003.3.23
MRI検査  この日で地元総合病院を退院し、都内の某有名大学病院で治療すべく群馬県→東京の婚約者(当時)の家に移動。(入院期間10日)  体調は37度台の熱とだるさ、痛みがあり、あまり体を動かせないが、まだ食事は出来ゆっくりではあるが日常生活ができる状態。

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