転院までの自宅療養記
2006.3.24
膠原病リウマチ内科受診。ここ数日は37度中〜後半の熱だったので、通院だけで入院しなくても治療可能でかないか?との事。3/31の再受診の予約をして帰宅。ただステロイド等の薬は、検査結果
をみてからの投与となるので、何もなし。
この日の検査:採血・検尿・心電図・肺レントゲン
結婚のための引越が明日と迫っていたが、体が動かせず引越準備手伝いは出来ず。
熱:朝37.2 昼37.9 夜37.4
2006.3.25
婚約者(当時)の新居への引越当日なので、ちょっと手伝いたかったが、やはり体が動かないので隅で大人しくしている。
熱:朝36.4 昼38.2 夜37.9
2006.3.26
新居1日目、片付けや、買い物などやる事が多いが少ししか出来ず。食欲は低下気味となる。
熱36.8 昼37.1
2006.3.27
ペットボトルを開けるのが辛い
熱:朝37.7 昼37.8 夜38.5
2006.3.28
3/24〜3/27まで婚約者が休暇を取っていたため、身に回りの世話をしてくれたが、この日から仕事のため1人で生活せねばならない。午前中は動けたが、午後になるにつれ熱が上がりぐったり。夜病院で処方されて解熱剤(カロナール)服用
熱:朝38.4 昼38.4 夜39.3
2006.3.29
さらに体調悪化。水を飲むのも、寝返りさえも辛い。左脇腹に激痛。じっとしていないと痛いし、他もだるくて痛くてぐったり度UP
熱;38.1 昼38.3 夜39.3
2006.3.30
引き続き左脇腹痛。食欲もなく、プリン等しか食べられない。異常に口の中が乾く。ぐったりと眠る時間が増えるが、一時間おきに目が覚め、毎回歯茎まで乾いてカピカピ状態。見るに見かねて病院外来受診を一日早めて受診。マンションの階段を降りるのもやっと。病院では車椅子移動。3/24外来受診の血液検査結果
と現在の病状から、入院治療の必要があるとの診断の為、入院予約。ただ満床でベッドがいつ空くか不明。一泊6万の部屋は無理。
熱:朝38.1 昼39.1 夜38.1
2006.3.31
コンタクトレンズが終わってしまうので、入院準備にあたりメガネ屋へ。フラフラで頑張るも、熱が上がり動けなくなる。解熱剤(カロナール)を持ってくるのを忘れたため、私はレストランで休み、婚約者は薬局へ行き、カロナールと似た成分の解熱剤を紹介してもらい、病院に電話にて、膠原病患者が飲んでも大丈夫か確認した上で服用。市販の解熱剤「タイレノール」
カロナールは服用後1〜1,5時間で汗が出て熱が引く、緩やかな効き目だが、タイレノールは服用後30分で一気に汗が出て熱が下がる。急激な効き目でふるえが来た。
熱:朝38.1 昼39.1 夜36.6
2006.4.1
この日と4/2は土日の為、私のイトコが引越の片付けと介護の手伝いに来る。この日新居にソファーが届いたので、昼はソファーでぐったり、夜はベッドでぐったり。夜はカロナール服用。
熱:朝37.9 昼38.3 夜39.3
2006.4.2
4/1と同じ。ぐったりな私と婚約者とイトコ。夜カロナール服用
熱:38.1 昼38.6 夜39.3
2006.4.3
また平日が始まった。昼は1人で生活せねばならない。ペットボトルの蓋はゆるめておいてもらい、必要な物は手元に置いておいたりと、なるべく体を動かさなくても良いようにしておく。それでもトイレ等があるので辛い。やっと歩いて行動。
昼カロナール服用。38度台だが本当に動けなくなったら困るので。
熱:朝37.5 昼38.3 夜37.5
2006.4.4
朝、出勤前に婚約者に力のかかる行動をしておいてもらい、若干動ける午前中にフラフラながらも事を済ませ、昼はソファーでぐったりし、3時頃、夜対策でカロナール服用。でも体はガタガタだ。限界は近い。しかし病院のベッドは空かない。
