入院治療5月

2006.5.1
妹がお見舞いに来た。久々に会えて嬉しかった。
ステロイド減量で 37.5mg/日 となる。
熱:朝37.0 昼37.0 夜36.7

2006.5.2
体調は良いが、熱の変動が激しい
熱:朝37.5 昼37.3 夜37.0

2006.5.3
精神的に疲れてきた。同じ部屋のワガママばあさんにいじめられ、ストレスで死にそう。病室内全員悪口を言いまくり、私はそういう話で雰囲気悪くしたくないから黙ってたら「あなたはしゃべらないから、暗くて部屋の雰囲気悪くなるのよ!」なんていわれたり、主人の悪口まで言われたり、あげくの果 てには「邪魔だから食事下げて」だって。俺様はナースじゃねぇよ。入院患者だよ! 他色々、今思い出してもむかつく。せっかく調子良いのにアイツの所為で調子悪くなりそうだから、ドクターとナースに相談し、しばらく仮病を使い完全無視する事とした。
熱:朝37.3 昼37.1 夜37.1

2006.5.4
引き続きむかつくばあさんにイラついてるのに、悪いことって重なるモノで、隣に超困ったばあさんが入院にてきた。ナースも半キレになる程の困ったちゃんがね。勝手に点滴の針抜いて流血事件起こすし、病室内から出ちゃダメなのに出歩いて叱られてるし、夜中に大声で嫁の名前叫ぶし、ナースコールして大声でわめくし、ビニール袋ガサゴソといじるし。お陰で二日間ほとんど眠れなかった。病室内の他の患者みんなイライラカリカリ、雰囲気はさらに悪化。でも★私は午後に部屋移動決定♪ やった、これで治療に専念出来る! ドクターが「ストレスも膠原病を悪化させる原因となるし、ストレスを取ることも重要な治療だし〜」と言ってくれてね。さすが対応早いドクターだ1! 2人部屋だけど、ベッド空いてるから1人部屋と同じ。しかも差額ベッド代タダにしてくれた♪
熱:朝37,1 昼37.4 夜37.1

2006.5.5
快適だ
熱:朝37.3 昼37.0 夜37.0

2006.5.6
熱:朝3.0 昼37.0 夜37.0

2006.5.7
なぜか体調悪いぞ?
熱:朝37.0 昼37.6 夜37.4

2006.05.8
さらに体調悪化。頭がぼーっと体はだるく、あちこち痛い。朝カロナール服用。抗生剤点滴の為、チューブ復活。
熱: 朝38.5 昼37.6 夜38.3

2006.5.9
みぞおちと肺が痛く、下痢もある。 肺のレントゲン
熱:朝36.4 昼37.1 夜37.8

2006.5.10
熱がガンガン出る。朝夕カロナール服用。下痢も激しく、1日9回。
熱:朝38.4 昼37.5 夜39.0

2006.5.11
熱がさらに上がる。下痢も1日8回  お腹のCT、頭のCT、背中から骨髄液採取  髄液検査から、脳炎は起こしていないがヤバイ物質?が出たようだ??  とりあえず5/12から再度パルス療法決定。
熱:朝39.8 昼38.2 夜36.7

2006.5.12
パルス療法1日目。朝はまだ熱があった為カロナール服用。朝の食欲ゼロ。吐き気あり。昼はステロイドが効いてご飯は食べられたがフラフラ。下痢の回数は減ったがまだ続いている。
熱:朝38.5 昼36.4 夜37.7

2006.5.13
パルス療法2日目。だいぶ体調が戻ってきた、。ただ下痢は相変わらずひどい。点滴チューブが漏れ始めたらしく痛い。血と薬がべしゃっと外にあふれた。
熱:朝36.5 昼36.5 夜36.7

2006.5.14
パルス療法3日目。漏れていたチューブを入れ替えた。でも手首に近いところなので痛い。下痢は相変わらず。
熱:朝36.6 昼36.6 夜36.8

2006.5.15
さすがパルス。体調良し。久々にお風呂に入れた。ただ抜け毛が激しい。ハゲないかと心配だ。  採血・検尿・脳のRI検査  RI検査とは、ラジオアイソトープという放射性物質を注射して、どのように血が流れるがみるのだが、今回注射針に不良品が混ざっていて、薬剤が漏れて大変痛い思いをした! ドクターも初めてだってびっくりしていた。なんて運が悪いんだ私。
熱:朝36.8 昼37.0 夜37.4

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