花のオランダ・ベルギー リバークルーズの旅


観光編 NO1


アムステルダム

アムステルダムに到着しました。朝日がまぶしくよい天気。この旅を象徴するようです。
さすが運河の街らしく、どこに行っても運河が見えます。
まずはチーズ工場と花市場の見学。
それからアンネフランクハウスやレンブラントで有名な国立博物館へ。



さすが酪農と花の国・チーズと花は安い そしてゴッホとレンブラントはあまりに有名

   
動画はこちらから

フォーレンダム・ホールン

目がさめたら小さな港町、フォーレンダムに到着していました。土産物屋が並ぶ小さな町です。
通りを一歩入ると小さな家々が並び、庭先の花がよく手入れされていました。


続いて17世紀世界一の商社・東インド会社のあったホールンへ。
歴史ある街ですが度重なる洪水のせいで家が傾いています。大丈夫なんでしょうか?道路に魚を捕る網が干してある。


かって栄えた町も今はご覧のとおり、夏はマリンスポーツで賑わうそうです。


街の中心部 左上は軽量所Waag・右上は西フリージアン博物館
一部は13世紀に建てられた塔の上には、風見鶏ならぬ風見船が・・・

  

アーネム オランダ皇室の別邸 ヘットロー宮殿

オランダの内陸部アーネムにあるヘットロー宮殿を見学。
こんな時は朝、船の側まで大型バスが迎えに来ます。せいぜい1時間〜2時間位で目的地に到着。
内部は撮影できませんが、さすがヨーロッパの宮殿。ベルサイユやシェーンブルンを思い出させます。
庭も広くて美しい。



森の中のクローラミューラー美術館へ

デ・ホーヘ・ヘルウェ国立公園の中にあるクローラミューラー国立美術館。
クローラ夫妻は多くのゴッホの絵をはじめ、建物・美術品を寄贈した。
美術館の周りは屋外彫刻展示場になっており、広大な敷地を自転車で廻る人も多い。
何より人が少なく、ゴッホの絵がまじかに手に取るように見られる。フラッシュを使わなければ撮影もOK。
しかしどんな所にも日本人観光客はいるものだ。