P-4.1
P−4.1も、原料はM−3.2と同じで、海洋深層水、野生生物から抽出したミネラルです。
M−3.2のphは、『10』でしたが、P−4.1のphは、『3』です。こちらは強酸性です。
なんだか溶けてしまいそうですね。そんな心配はありません!M-3.2同様、天然物質のため、
全く害はありません!!
むしろ、強酸性だからこそ、
◇アルカリ性に傾いている髪の毛を、もっとも安定する状態である、
弱酸性(ph4.5〜5.5)に瞬時に近づけます◇
基本的に、パーマ液、カラー剤はアルカリ性です。M−3.2もアルカリ性です。
この時点で髪の毛はアルカリ性に傾いてしまっています。放って置くと髪の毛は傷んでいきます。
通常は、空気酸化(つまり自然にアルカリが抜けるのを待つ、というイメージですね)でしたが、
それでは時間が掛かりすぎてしまい、重力によりパーマがとれやすくなったり、カラーの場合も
長持ちしません。P−4.1は、強酸性のため、瞬時に完全酸化させるので
カールも固定、カラーも定着します。
◇強い収斂作用を持ち、傷んで開きっぱなしのキューティクルを
即時に閉じることが出来ます◇
つまり、引き締め効果があります。
phを安定した状態にすばやく近づけ、更にすばやく閉じ込めます。
なので!P−4.1は後処理剤として使っていきます!
