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奈良の古代文化C

天文で解ける箸墓古墳の謎

豆板 敏男 著

A5判変 216ページ

本体   1,300円

ISBN 978-4-434-20227-8

 

【内容】

 奈良県桜井市の箸墓古墳は、日本列島で最初に造られた巨大前方後円墳。

築造時期は3世紀との見方が有力で、初期のヤマト王権のシンボル的存在。被葬者は三輪山の神とのロマンスが伝えられる倭迹迹日百襲姫とされるが、邪馬台国の女王・卑弥呼にほかならないとの見方も強い。

 その箸墓古墳の向きの謎、位置の謎、大きさの謎、前方後円墳という形の謎。そして、被葬者の謎。すべての謎を解く鍵は星空にあった。日・月・星の天文にあった。

 

【著者】

豆板 敏男(まめいた・としお)

 1949年、徳島県生まれ。2003年まで奈良県で小学校教諭。

 「豆ちゃんは古代史探偵」を自称し、邪馬台国や古代史の調査・執筆活動を続ける。

 著書に『星空の神話1 イザナミ=わたしは昴―平原遺跡のイザナミ女王―』、『星空の神話2 畢星の女王=アマテラス―纒向遺跡の卑弥呼女王―』など。

 

 

 

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