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邪馬台国時代のクニグニ 南九州

石野 博信/中園 聡/北郷 泰道/村上 恭通/森岡 秀人/柳沢 一男 著

香芝市二上山博物館友の会 ふたかみ史遊会(会長 木原 正昭) 編

四六判 274ページ

本体  1,750円

ISBN 978-4-434-19063-6

 

【内容】

 2011年7月に、奈良県香芝市二上山博物館で開催されたシンポジウム「邪馬台国時代の南九州と近畿」(ふたかみ史遊会主催)の内容を一冊にまとめて単行本化。

 邪馬台国時代の3世紀、南九州には、花弁状間仕切り住居など独自の文化が花開いていた。一方で、大和(奈良県)の纒向地域を中心に分布する発生期の古墳である纒向型古墳も存在していた。隼人や熊襲の本拠地であり、「神武伝承のふるさと」でもある南九州の古代を多面的に探究する。

 学生社から刊行されていた従来シリーズを継承。

 

 

【著者】

石野 博信  香芝市二上山博物館名誉館長、兵庫県立考古博物館長、元橿原考古学研究所付属博物館長、元同研究所調査部長(考古学)

中園  聡  鹿児島国際大学国際文化学部教授(考古学)

北郷 泰道  宮崎県教育庁文化財課専門主幹(考古学)

村上 恭通  愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター長(考古学)

森岡 秀人  日本考古学協会理事・古墳出現期土器研究会長、元芦屋市教育委員会(考古学)

柳沢 一男  宮崎大学名誉教授(考古学) 

 

 

 

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