TOP  最新刊  出版案内  奈良の古代文化研究会 

 

 

奈良の古代文化B

論考 邪馬台国&ヤマト王権

奈良の古代文化研究会 編

A5判変 184ページ

本体   1,200円

ISBN 978-4-434-17228-1

 

【内容】

 奈良・大和は、8世紀まで数百年間にわたり、「都」の置かれた土地だった。

倭国の女王・卑弥呼のいた邪馬台国も大和にあったとすれば、600年にわたり日本列島の中心地だったことになる。

そこには、古代王権の成立や発展に関係する多くの謎が埋まり、さまざまな考察と論争が繰り広げられてきている。

 本書には、奈良の古代文化研究会員などの「日本国家の起源」にまつわる論考5編を収載している。

切り口はさまざまだが、いずれも熱い論考ばかりである。

 

 

 

 

 TOP  最新刊  出版案内  奈良の古代文化研究会