遥か昔、護国のため神が選びし四人の勇者に遣わされた四種の剣。しかしその波動は凄まじく、剣に宿る鬼が、自身の主を選ぶという。その四人の血を引く者が、代々神剣の守護を務めてきた。だが、初代以降、剣に選ばれた勇者が現れたという逸話はない。
神剣『白虎』の主と目される兄・一矢。
争いが嫌いで、兄の影のように生きてきた双子の弟・乙矢。
一矢の許婚で神剣『青龍二の剣』を守る、男装の女剣士・弓月。
神剣が奪われた時、剣の鬼は目覚め、己の主を求めた!
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