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フロントが出来るまで
脇入れ・センターベント
西部技団45thセミナー
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台芯が出来るまで


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生芯の毛芯にダーツを入れ、ミシンで縫い合わせ、肩増し芯(白バス)を添わせ、フロント部分には、正バイアスのスレキを添わせる。

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胸バスのダーツは、バスの力を損なわせないために、横に入れる。また、毛芯と同じ地の目にすることで、バイアスに動く働きが出来る。そして、バネのある柔らかさが表現出来る。しかし、返り線が伸びやすいため、縦テープをミシンで固定する。

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フエルトを胸肩部分に添わせる。肩グセは、肩グセポイントから、ネック方向へ、肩先方向へとハ刺しを進める。以下は、横方向へ往復しながら、上から下へと進めていく事で、フエルト・バス・スレキにゆとりを持たせながら、ハ刺しを進める。躾糸もゆるくする事で、表へのアタリを少なくすることが出来る。順序として、ハ刺しが終わった後、返り線を直線に整え、縦テープを置き、ミシンで固定する。その後、縦にしっかりコロし込ながら仕上げる。仕上がった写真はジオログ(7月19日)に掲載しています。