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催しとの出会い


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《神戸大丸》

09/02/07 憧れの白洲次郎、に関わる展示会が、神戸大丸で催されました。一つ一つが私にとって憧れの一言です。この写真は、白洲次郎が着用した燕尾服です。背が高い次郎さんですから、さぞかし格好よい姿だったことでしょう。着こなしも言わずと知れたこと、出でよ!現代白洲次郎。

 

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《京都国立近代美術館》

09/05/15 “ラグジュアリー”[ファッションの欲望] 私はいかにしてラグジュアリーに魅了され、それを愛するようになったか・・・

この催しは、17世紀から現代までの作品が展示され、ファッションの持つ根源的な魅力、楽しさ、そして、力強さの作品群に圧倒されました。  京都国立近代美術館

 

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《神戸ファッション美術館》

09/6/29 マダム・グレの世界展が神戸ファッション美術館で催され、始めて足を運んだ。入り口正面に、<毎日誰もが、服を着る、毎日々合わせて服を着るけれど、服って何だろう、どんなことでこの服が出来たのだろう、作られたのだろう、と考える作品を数多く展示してあります。>とありました。大菅てる子氏寄贈記念との事で、当時阪急百貨店が、グレのプレタポルテ(ライセンス)を始めた事で、数多くの資料が展示してありました。グレの作品製作はは型紙を作らない方法(人体に布を付けながら形作る)なので、仮付け布をばらして、型紙を作って、送ってもらったそうです。始めは、どことどこを合わせれば、形になるのかも分からず、フランスの駐在員に、聞いて貰い、記号を付けて、合わせる場所を、記してもらうことで、形になったそうです。とにかく、何処から首が入り、どんな形かも分からない原形だから発想が違うのです。

「ヴィオネは尊敬できるが、シャネルは北極と南極ほど違う」マダム・グレの言葉です。

 

平日のため、ゆっくり堪能できました。