一枚の小説、思いの記録





  「仕事と障害児と共に生きていく」


  娘と歩く夕暮れに思う

  理想の会社員生活

  心の中の風景も変わっていく

  二人はいつも曇り空の中を歩いて行く 

  現実というモヤの中を

  不運は好運のはじまり

  首相になるより難しいこと

  時のつくる道

  人生の教訓を記す

  言葉のない娘の人生を思う

  ゆうかが幸せな理由