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一枚の小説、思いの記録
一枚の小説、思いの記録
日記小説 仕事と障害児と共に生きていく
一枚の小説集
思い出にかえる頃
歩いてきた道
恋花
壊された扉
幸せを形作っているもの
星
頂は霧に包まれている
遷り行く思い
一番大きな問題
彼の死
いつか悲しみの川も
思い出話
死体を殺せ
冬の海の光景
枯れた君の思い
束縛する空
魔の影
愛という問題に対する答え
君に伝えたい思い
永遠と瞬間
未来
恋人と別れた夕暮れ
門出
やがて来る春に
キリスト
いつも風が吹いていた
辞めた会社の思い出
曇り空の香り
思い出文集
愛の通い合う小鳥
アジ演説
変化を告げるニュース
断鎖
夏の日の休日
運命を待ち続ける
再生
死にたいと願った夜を越えて
夢を語るより
比叡山にて
岐路
ある朝目覚めると
月の裏側にある星を
栄光への階段
メシア
夏に響くギターの音
星のない空を抱いて
断鎖
牙を抜かれて
頭をなでられてるような人生なんて糞食らえ
運命に跪いて 拝み続けるなんて
無能な人間のやることだ
自尊心が残っているなら 牙をむけ
自信があるなら 立ち上がれ
自分を縛り付ける鎖を投げつけろ
理由のない世界へ飛び立て
終わらない苦悩に悩むより
自分の時代を作ってしまえ
恐れを知らなかったときのことを思い出せ
未来は常に自分の手の中にある
世界をつかめ
翼を手に入れろ