短歌と「語り」をつなぐもの
『短歌のこころ 語りの心』
平野 啓子 著
リヨン社より、好評発売中!(1700円+税)
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「NHK歌壇」「NHK短歌」の司会を務めた著者が、そのなかで深めた短歌の体験を「語り」の世界で融合、あらたな表現の地平を求める。
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「人を愛し、歌を愛して 花のいのち」
島倉千代子 著 みき書房 1983年 |
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昭和を代表する歌手・島倉千代子―。
昭和の歌姫の、知られざる激動の半生をつづった自伝書。 |
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「名医はブラックジャックと俺に聞け 腕のいい医者はどこにいる 」
富家孝 南淵明宏 著 2003年 廣済堂出版 |
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「いい病院、危ない病院はこうして見分けろ!」
富家孝(医者・ジャーナリスト)
「私には権威や名声など必要ない。」
南淵明宏(大和成和病院心臓病センター長)
医療現場のスペシャリストが教える、危ない病院、医療の実態、そして「名医」の見つけ方。 |
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「医者の涙、患者の涙」
南淵明宏 著 廣済堂出版 2004年 |
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患者の涙を、医者はどう受け止めるのか―。
大ヒット漫画「ブラックジャックによろしく」の主人公・北医師のモデルとして知られ、TVドラマ「白い巨塔」の協力医なども務めた著者が綴る、緊迫と感動の医療現場。
そして、患者への真実のメッセージとは? |
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「魯山人 味は人なりこころなり」
松浦沖太(聞き書き・小林雄一) 1996年 日本テレビ |
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「今度新しく来た若いの、あいつ、俺の舌を試しやがった―」
弱冠22歳にして、天才・魯山人の伝説の料亭「星岡茶寮」の料理長に大抜擢された著者が語る、料理のこころ。
そして、知られざる魯山人の素顔。
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「本質眼―楽天イーグルス、黒字化への軌跡」
島田亨(東北楽天ゴールデンイーグルス球団代表)著
アメーバブックス 2006年 |
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インテリジェンスを共に立ち上げた盟友・宇野康秀氏、当時の部下・藤田晋氏、ビジネスパートナー・三木谷浩史氏……志を共にした仲間との日々―。
38勝97敗1分。新規参入した楽天イーグルスで初年度、不可能と言われた黒字化を達成。三木谷氏に「カルロス・ゴーン氏にも匹敵する」と言わしめたその卓越した経営力、ビジネス戦略のロードマップとは?
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「お料理画日記 チャッピーの台所」
飛田和緒 著 みき書房 1995年 |
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料理家として大活躍中の著者が、“チャッピー”という名のぬいぐるみと共につづる、一年間のお料理絵日記。 |
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「優しさをありがとう」
小林完吾 著 廣済堂出版 1990年 |
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感動のベストセラー「愛、見つけた」から七年…。
障害や不治の病を授かった小さな命。それを支える素晴らしき人々。
苦しみや悲しみを「優しさ」に代えて生きる人たちとの交流を、日本テレビ・チーフアナウンサー小林完吾が描く。 |
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「この愛、こだまして すべてのいのちに優しさを 」
小林完吾 著 廣済堂出版 1992年 |
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めぐり会いの不思議さに掌を合わす―。
曽野綾子、井上光晴、齋藤茂太・・・。
完吾さんが大好きな14人のゲストたちと繰り広げた、ちょっとマジメなトーク・エッセイ |
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「母と子 魂の歌」
安本比佐代、安本美典 著 2003年 リヨン社 |
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縫いつかれ 縫い秋なおもこの業(わざ)の
ほかにえ知らず 今日も縫い暮る
花は歌壇にばかり咲いているのではない。
歌は文壇にのみ花咲いているのではない。
母の歌は、野に咲いたものである。
96歳の母と、大学教授の子
満州望郷の心の軌跡。 |
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