残しておきたい季節感、しきたり、行事、そして日本語

「週刊 日本の歳時記」 全50巻

                           小学館


俳句は 5 ・ 7 ・ 5 の言葉でつくる世界でいちばん短い詩形である。その短い詩形の中に、季語を一つ入れるというきまりごとがある。「季語」は季節を表す言葉。いわば俳句は「季語」の中に含まれる共通の認識の上に成り立っている世界であるとも言える。日本の季節の言葉のうつくしさを、再発見できる。
(行ってみたい吟行地・私の好きな一句など、編集協力)







「心に遺したい季節の言葉 絶滅寸前「季語」辞典 
石寒太 著  ベスト新書(KKベストセラーズ) 2003年

日本の美意識の集大成「歳年記」を味わう―

俳句結社「炎環」を主宰する著者が、「歳時記」という言葉の宝石箱に収められた季語の数々をひも解く。日本語の美の真髄を味わい尽くす書。

・「あらすじで味わう外国文学」 井上光晴  監修
・「あらすじで味わう日本文学」 大河内昭爾 監修  2004年 廣済堂出版

・トルストイ、ゲーテ、サルトル、エンデ… 世界の名著75編。
・明治から80年代までの百年の、日本文学の傑作92編。

大きな字で目にやさしい!世界、そして日本の名作を二日間で読む。

・「中国と日本の歴史地図」      武光誠 著  2003年
・「東京・江戸 地名の由来を歩く」 谷川彰英 著 2003年
・「京都 地名の由来を歩く」     谷川彰英 著 2002年
ベスト新書(KKベストセラーズ)


・地図でたどる日中関係の源流
・キーワードで解き明かされる東京・江戸、歴史の謎
・祇園、西陣、化野…。その名に秘められた歴史とは?
大好評ベスト新書のシリーズ3冊。

都会の中に深山の趣 江戸・東京百名山を行く」
手島宗太郎 著  日本テレビ 1995年

東京23区に、100もの山があった!

江戸の歴史を学びながら、都心の山を散策するためのガイドブック。

「仏像に聞く」
江里康慧 著  ベスト新書(KKベストセラーズ) 2003年


「ほとけ」を観るとは?「ほとけ」の教えとは?
かたちを通して不可見の内奥に迫る―

仏像造り一筋の名工が平易に語る、仏像拝観の手引き。

「いつまでも残しておきたい日本の森」
福嶋司 著  リヨン社 2005年

森を守ることは、人類を救うこと―

一度は行ってみたい美しい森、貴重な森、神秘的な森、癒される森…。
緑の国・日本が誇る森のうち、世界自然遺産を含む44箇所を厳選。その奥深い自然の営みを紹介する。



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