  |
文章術を見直してみませんか?
何故文章術?と思うかもしれませんが、これって非常に重要なことです。
文章というのは対面のコミュニケーションと異なり、仕草や声のトーンなど外見的要素が一切排除されたコミュニケーションです。
履歴書の書き方で使えるかな、と思って読んだ本でしたが、意外にも面接で使える本でしたので紹介します。
主題は、「文章で相手の潜在意識にどうやって訴えかけ、自分の思った効果を得るように仕向けるか」ということ。
つまりは、同じことを書いているようでも、受け取る方の気持ちが変わってくるということです。
確かに、社会人になると文章を書く機会が格段に増えます。理系の私が言うのもなんですが、文章が下手な人がものすごく多いと思ってます。
一般的に言われている「コミュニケーション能力の低下」。これの要因は案外「文章力のなさ」にあるのかも知れません。
個人的にはとてもタメになりましたし、これから面接を受ける、社会人になる、といった方に広くおすすめしたい本ですね。
ちなみに、著者の始めの言葉であるように「悪用厳禁」ですので、そこんところ宜しくお願いします。 |