その5
つかの間、見る者と見られる者の意識は、そこに集中していたのです。
『このままじゃ動けない』
指示されたポーズに従うクミちゃなもちろん、指示する側の私が動くとしたら、カメラを捨てて、その溢れかえるヌルヌルに触れてしまうことしか思いつきません。
二人とも裸。
オマケに、ここには誰も入ってこないのです。
そんなことをしたら、猛り狂った股間を、くみちゃんにぶつけてしまうに決まっていました。
『だけど、ひょっとして、クミちゃんも望んでいるかもしれないんだぞ』
そうです。「撮るだけじゃなくてもいい」というクミちゃんの声が頭の中で響いています。
悪魔の囁きが「望んだとおりにしてやれ」と、強烈に誘惑しています。
その誘惑に辛うじて耐えられたのは、やはりカメラのおかげでした。
『と、ともかく、もうちょっと撮影しなくちゃ』
もうちょっと撮影したら、目の前の美少女を襲っても良いのか? というツッコミを、自分にする余裕などありません。
ただ、ひたすらに「もう少しだけでも撮影を」と自分に言い聞かせている私が、辛うじて、そこにいたのです。
私は無理して笑顔を作ります。
「じゃ、そろそろ座りポーズにしようか。ホラ、じゃ、セルフサービスになっちゃけど、いつものイスを出してくれる? 」
「……あっ、はい」
人間というのは、別の指示を出されると、案外、羞恥を忘れて動けるモノなのです。
なぜか、普段よりも高い音程で「はい」と返事をすると、小物置き場の前に置いてあるスツールを、よいしょ、と可愛い声を上げて、トトトと、小刻みな足取りで中央に持ってきます。
もちろん、その間もシャッターを降り注いでいるのですが、クミちゃんは意識を全てイスを運ぶことに集中させて、堪えていました。
「ありがと。じゃ、座ろうか」
「はい」
揃えた両脚をさりげなく右に傾けて、面接試験でも受けるかのように両手は、膝の上でさりげなく重ねられています。
そこで、私は、グッと近づきながら「上半身を撮るよ〜 」とレンズを顔に向けてしまいます。
この近さだと、あの小さな膨らみすらファインダーから外れてしまいます。
「社長さん、あの…… ち、近すぎませんか? 」
「いいの、いいの。クミちゃんの美しさは、アップに十分耐えるからね」
「そんなぁ。あん、なんか、恥ずかしいです」
「だめ、隠しちゃ。ちゃんと、綺麗な形の胸を、だしてね」
「あぁん、でもぉ」
カメラを構えているから撮影ですが、ちょっと見方を変えると、今の状態はヤバいです。
アソコをびっしょりと濡らした裸の美少女。
その目の前には、ガチガチに勃起した裸の男。
二人っきりの空間。
しかも、こういう風に「知り合いのヌード」というのはプロでも、しばし、違う本能を目覚めさせやすいのです。
私の「本能」はとっくに暴走していました……
おまけに、これだけ近づくと、スズランのコロンとミルクのように甘い、クミちゃん本来の柔らかな甘い香りが見事に私を取り巻いています。
クミちゃんが濡らしてしまったように、完全に勃起した怒張の先端から滴がつーっと垂れているのは確実でした。
二人は、モデルとカメラマンなのに、お互い、発情した姿で抱き合わんばかりの形でいるのです。
上から俯瞰して、うつむいた顔を写し込んでいる体勢です。目を落としたクミちゃんの目の前に見せつけるように、最大限に勃起した怒張があるのです。
見るなと言っても無理なことでした。
「あぁ…… 」
マジマジと見つめるパッチリした瞳は、熱を帯びて潤んでいます。
怒張に視線を釘付けしたまま、桜貝の唇が小さく広がって、熱い吐息を何度も漏らしています。
息が苦しくなったように、喘ぐような呼吸をしていました。
つかの間、自分が撮影されていることを忘れていたに違いありません。
怒張だけを見つめていたのです。
小学生にしか見えない美少女に、勃起したモノを見つめられる興奮は、私の理性をとうとう切り落としてしまいました。
目のくらむような興奮に、ついにはカメラを構えているのは不可能になったのです。
プロであるカメラマン・北澤宗一郎は、カメラを降ろして一人の男になったのです。
がらがらの喉から、それでも努めて優しく聞こえるように声を出していました。
「どう? これ。クミちゃんのせいで、こうなったんだよ」
「え? あん、やだ。あの、でも、あああん、だってぇ」
「いいんだよ。ホラ、クミちゃんが魅力的だからこうなったんだ」
「私が、魅力的? ホントですか? 」
まぶしそうに、こっちを見上げました。
「ホントだとも」
一度、ゆっくりと瞬きしたクミちゃんは、熱を帯びた目で見上げると「嬉しいです」と熱に浮かされた人の口調で、答えます。
「そうだよ。クミちゃんが綺麗だから、興奮してる、分かるだろ? 男がこうなるってこと」
眉を一瞬寄せたのは、嫌悪ではありません。
その証拠に、コクンと頷くと、その熱い視線は、再び怒張を見つめます。
「男のこれを、見たことは? 」
「いえ」
ゆっくりとかぶりを振りながらも視線は、じっと動きません。小さく開いた唇からは、速くなった呼吸が漏れていました。
「ありません。初めて…… です。だって、男の人とお付き合いしたこともないですし…… ずっと昔、父とお風呂入って以来です」
ソプラノの声は、かすれかけています。クミちゃん自身の興奮を懸命に押し隠そうとしているようにも思えます。
しかし、そこに拒否感は全く見えなかったのが私の背中を押していました。
「じゃ、後学のために、触ってみる? 」
「え〜 」
ビックリした表情の合間に、一瞬だけ好奇心の光をきらめかせたのを、見落としません。
「だって、ホラ、今日は、ずっと、クミちゃんのありのままをぜ〜んぶ見ちゃうからさ。少し触るくらい良いと思うよ。ええっと、その方が、公平だよね? 」
「え〜 でも、あの〜 」
「さ、ほら、どう? 」
グッと突きだしたタイミングは、結果として絶妙だったようだったようです。
目の前に差し出された怒張に、つい手を差し出していたのです。
「あんっ あ、すみません、つい。あん、動くぅ! 」
可愛らしい少女の指に触れられた快感で、思わず、尻に力が入った私の怒張は、挟むように触れ細い指先の間で、ヒクンと跳ねたのです。
スラッとした背筋がピクンと跳ねるように伸びます。しかし、一度、触れた指先を引っ込めようとはしませんでした。
「ホラ、ちゃんと握って。よく触らないと温かさが分からないよ」
「そうなんですか? 」
「うん、ほら、もっとちゃんと触って。ほらどう? 」
カメラを再び構えてしまいますが、これはオトコとしてのもの。
初めて怒張に触れながら、淫靡に上気した少女の顔を、自分のために残しておきたいというスケベ心が、カメラを構えさせています。
シャッターの雨を降らしていました。
「さ、ちゃんと握って」
「……はい」
細い指は、恐る恐る巻き付いてきます。
しかし、決していやがっていない証拠に、怒張を見つめる目つきには淫靡な光を帯び、顔を近づけながら、ゆっくりとその手に、怒張を収めたのです。
小さな白い手に、赤黒い怒張は、いかにも、不似合いなグロテスクさを持ち合わせています。
「あの、これで? 」
「しっかり掌全体で」
「はい。こう? 」
「うん、そうだよ」
トロッとこぼした先走りを厭わず、少女の指は、しっかりと巻き付いたのです。
頬を赤らめているのに、黒目がちの瞳が大きく輝き、可愛らしい唇は、閉じるのを忘れでもしたように、ホンワリと開いています。
まさに、素直な子どもが、珍しいリスでも発見したような表情です。
ちょこんと座り込んで、手を伸ばす仕草は、いやらしさのカケラもありません。
そのくせ、ほんのりと桜色に染まる目元には、大人になりかけた処女の恥じらいが浮かんでいるのです。
「わぁあ、なんか、痛そうな感じ…… 硬ぁい。これ、痛くありませんか? 」
「痛くはないけど」
「けど? 」
「こうやって、勃ってる時は、しっかりと、もっとギュッと握ってくれると楽だな」
「そうなんですか? あ、えっと、このくらい? 」
「もっと、もっと」
「はい、このくらい? このくらいでも? 」
「うん、そのくらいがいいな」
「わかりました。なんか、すっごく熱いです。社長さん」
「そうかなあ」
「あのぉ、これ、皆さん…… あの…… 男の人って、みんなこんなに大きいんですか? あの、邪魔じゃありません? 」
「ははは、このくらいは普通だと思うよ。生まれた時からついてるから、案外平気だけどね。それに、普段は柔らかいんだよ 」
「そうなんですかぁ、わぁあ、こんなにゴツゴツしてるですね。もっとつるつるしてるのかと思ってました」
「え? ツルツル? 」
「だって、女の人に入ってると、なんか、ヌルって感じに見えるし…… あん! いやん、私、何を…… 」
「ね、ひょっとして、一人でエッチな写真とか見てるの? 」
「あん、そ、そんなことないです」
「だって、エッチな写真のこと、知ってるじゃん。あ〜 ひょっとして、一人暮らしだから、毎日見てるな? 」
「そ、そんなことありません。毎日だなんて」
「ん? じゃ、時々なら見てるんだ」
「あ〜ん、そんなこと、ないですぅ」
いやいやとかぶりを振る表情を見た瞬間、ピンとひらめく物がありました。まさか、とは思うのですが……
私はとっさに試していました。
「クミは、けっこうエッチなんだな」
声を固くして、重々しく決めつけます。
「あん、そ、そんなこと…… 」
皆までいわせず、たたみかけるように「ウソをつくな」と叱りました。
反応は激烈でした。
ビクッと身体をすくめたかと思うと「ウソじゃ…… 」 言いかけた言葉が途中で止まって、長いマツゲを震えさせながら一度私を見上げると、パッと視線を落とします。
「クミは、けっこうエッチなんだ。自分でも、わかってるんだな? 」
またもや固い声でそう告げると、パッチリした瞳をギュッとつぶってから、大きく息を吸って、コクッと頷きました。
「こっちを見て、クミ」
「はい」
「エッチな本、見てるんだな? いや、写真もたっぷりと見てるはずだ。ネットで、いけないビデオも見てるんじゃないか? 」
「あああ、ごめんなさい。でも、毎日じゃないんです」
哀しげに顔を震わせながらも、怒張に巻き付けた右手を離しません。
「こういうのを、見てるんだな? 」
「ああぁ、違うんです。見たくないのに、何だか、気が付いたら見てしまって」
「となると、クミは真面目な顔をしているのに、とってもエッチな女の子ってことになるな」
「あぁ! ごめんなさい」
「こっちをみて! 」
「はい…… 」
「クミは、さっき言ったよね。撮るだけじゃなくて、なんでも言うことを聞くって」
一度、パチッと瞬いてから、今度はハッキリと「はい」と答えた後で、コクリと唾を飲み込みます。
「なんでも仰ってください。だって私を見て、勃起してくださったんですもの。約束しました。なんでも言うことを聞きます」
真っ赤な顔ですが、ハッキリと、そう言うと、華奢な指を怒張に巻き付けるように捧げ持ったのです。
ウルウルと潤んだ目で見上げる顔には、決意が浮かんでいます。もはや、クミちゃんの気持ちを疑う方がヤボでした。
「動かして」
「はい」
トロッと垂れて指を汚す滴を、少しも厭わず、怒張をゆっくりと扱き始めます。
「もっと力を入れて握って」
「はい。こ、こうですか? 」
「そうだよ。もっとヌルヌルを指に付けて」
「はい。こうして? あっ、この段差をこするんですよね? 」
どうやら、ビデオでたっぷりとシミュレーションしているのでしょう。初めてとは思えないほど、しっかりとした手コキ。
ニュル、ニュル、ニュル
先走りのヌルヌルを、積極的に絡めながら、愛おしげに怒張を扱く姿は真剣そのもの。
『いったい、クミちゃんにはどう見えてるんだろ? 』
決して私のモノは人並み外れて大きいわけでもありませんが、その小さな手からニョッキリと顔を出す怒張は、どこかしらグロテスクにも見えるはず。
初めての怒張に、懸命に奉仕する姿は、サクリファイスの陶酔が見えてさえいました。
しかし、いくらビデオで知っていても、緊張している分だけ、すぐに疲労してしまうのがわかります。
暑くもないはずなのに、額にうっすらと汗が浮かんでいます。
「疲れたみたいだね」
「いえ、大丈夫です」
健気に言いますが、うっすら浮かんだ汗は、あっちこっちに余計な力を掛けてしまっているからに違いありません。
「ね、こうやってしていると、オトコがどうなるか分かる? 」
「はい。射精するんですよね? ここから」
どこかしら、ねっとりとした口調でそういいながら、きゃしゃな手が、根本から大きくグニュリとシゴキ上げてきます。
「そうだよ。よく知ってるね。さすがにビデオで見てるだけある」
「あぁ、仰らないで。あの、でも、もし、社長さんが気持ち良いなら」
クナクナと顔を振りますが、目の中には好奇心と、ハッキリとした淫靡な興奮があるのを見逃しません。
「出してください」
大胆なことを言いながらも、こっちを見られないのは、さすがに自分が言ってしまった言葉が恥ずかしかった〜に違いありません。
「ありがとう。うれしいよ。だけど、困ったな。このままだと、何時間かけても、出ないよ」
えっ?と言う表情で見上げる、困惑した顔。
「すみません、あぁ、私、下手だからですよね…… あぁ、どうしたら…… 」
「手がダメなら、考えてごらん、どうしたらいい? クミの見たイヤらしいビデオでは、男を喜ばすために、女の子はどうしてた? 」
黒目がクリンとした瞳を、一度、パッチリと見開いてから、ウルウルとした光を揺らして、ゆっくりと目を閉じました。
そして「ハイ」と返事を一つした、その小さな唇をゆっくりと広げながら、近づいてきたのです。
パクッ
そこには、全くためらいが見えませんっでした。
「んっ」
ニュル
それは、無邪気な子どもがバナナをパクリと咥えた姿そのものです。
ただ、違うのは、素直な唇がヌルヌルと飲み込んでいるのが、赤黒く張りつめた怒張だということ。
小さな口腔の奥で、怒張の先端は、ヌルリと滑ります。
「気持ち良いよ。クミ。上手だね」
嬉しそうに微笑みながらも、奥までくわえ込むせいか、えずいて、涙まで浮かべています。
そんなに深く入れなくてもと思うもの、クミちゃんは天性のカンのようなモノで、ちゃんとオトコの気持ちよさをつかみ取って、そうしてくれているのです。
それを「しなくていい」というのも失礼のような気がしました。
『ちゃんと反応してるしな』
モジモジとしている脚を、わずかにこすり合わせているのです。
クミちゃんの「オンナ」が反応して、まだ処女の場所が、ジンジンと疼いているに違いいるに違いありません。
こうなったら、最後まで行くことをためらう理由なんてないんですが、こうなってしまうと、かえって、言うに言えない感じがしました。
なんと言っても、既に身体の隅から隅まで映し取っているのです。そのうえ、処女に、いきなりフェラをさせてしまっています。
こういう状態から、いきなり普通に「セックスしよう」というのも、なんだかヘンな気がしてしまうのです。
その上、さっきから懸命に尽くしてくれる少女の姿は、私の中に眠っていたらしい嗜虐の心を呼び起こしてしまっています。
『もうちょっとだけ、困らせてみたい…… 恥ずかしがること頃をみたい…… 淫らに乱れさせてみたい…… 』
思いついたときには、既に、わざと不機嫌な声を出していたのです。
「う〜ん、一生懸命やってくれてるのはわかるけど」
「え? あっ、ご、ごめんなさい。上手くできなくて」
ビクンと肩を反応させて、泣きそうな目で見上げながら、ニュルリと怒張を抜き出して謝ります。
「上手くできないんだから、責任を取ってもらうよ」
「責任って? 」
「クミのオ○○コでこすらせてもらおうか」
「そ、それは、あの」
「できないのか? 」
「いえ。いいんです。社長さんなら。私、覚悟して来ましたから」
そこまで、本当に考えていたとは!
淫靡な光を宿らせてはいても、美少女の凛とした決意の表情は、気高い美しさを持ち合わせ
ています。
私は、こんな美少女に、いったいなんてことを言っているんでしょう。しかし、当のクミちゃん本人は、懸命に私に応えようとしていたのです。
「でも、あの…… 私、男の人としたことがないから…… あの、こんなこと言うなんて、自分でも矛盾してるんですけど、あの、その……」
「バージンなんだよね、クミちゃんは」
コクンと頷くクミちゃんは、自分の唾液と我慢汁にまみれた怒張をやわやわと握りしめながら「優しくしてください」と一言つぶやくと、また、あむっと一息に呑み込みます。
ジュブ、ジュブ、ジュブ
少しでも私を喜ばせようとしてくれているのが、ヒシヒシと伝わってきました。
「いきなり入れられるのは怖いってことでしょ? 」
いったい何を想像したのでしょうか。
ホンの刹那の間を取った後、コクンと頷きます。
つまりは「ゆっくりと、優しくロストバージンさせてください」とお願いしてしまったのだという自覚があったのかどうか。
しかし、そんな素直な少女が、懸命に怒張を呑み込んでいる顔を見ていると、なぜか、私の心にSが芽生えています。
こんな気持ちになるのは生まれて初めてです。
あまりにも素直すぎて、従順すぎる美少女の健気さを、さらに羞恥に追い込んでしまいたい欲望が抑えきれなかったのです。
卵形の頭を軽く抑えて、怒張をズルズルと抜き出してしまいます。
泣きそうな顔で、見上げる少女の瞳は「どうしたらいいのですか?」と聞いていました。
撮影用のカーペットは、フカフカとは言いかねますが、寝そべる程度は無理がありません。
そこに、いかにも無造作に仰向けに寝そべりながら、カメラを構えます。
「じゃ、さ。ほら、オレが乱暴にクミのナカに入れないように、上になれば良い」
「え? 」
「ほら、こうして」
「あんっ、だめっ」
微かに抵抗する細い手をグッとたぐり寄せて、私をまたがせます。
「そうだよ、このまま腰を下ろして」
「ここで、ですか? 」
「そうだよ。クミちゃんが自分で、そのエッチなオ○○コをこすりつけてみなよ」
困惑するクミちゃんの目は、これ以上ないほど硬くなった怒張を見つめています。
そそり立つ怒張は、そのまま、クミちゃんを串刺しにしてしまいそうな勢いです。
「早く。腰を下ろして、くっつけるんだ」
「あの…… でも、そんな…… 」
カシャカシャカシャ
困惑する表情を逃しません。
いえ、表情だけではなく、プックリと硬くなった乳首も、しなやかな腰も、そして、太股まで濡れてしまった秘部も、全てをカメラに収めていました。
「早くして! 待ってるんだから。クミがくっつけてくれる約束でしょ」
そんな約束をしたわけではありませんが、強い言葉にビクッとしたあと「ごめんなさい」と言いながら、コクリと頷いきました。
「あぁ、見ないで…… 」
思った以上に、素早くしゃがみ込んだのは、ビデオで学習している成果でしょうか。
ひょっとすると、クミちゃん自身のナカに蠢く欲望のようなモノが、早く怒張をくっつけたがっていたのかもしれません。
ピチャッ
「あぁあ! 」
横を向いてはいても、その手は怒張をしっかり掴んできて、ちゃんと押し当ててきます。
ピチャと、密やかな音。
二人の粘膜がくっ付いた瞬間、すらっとした背中を仰け反らせながら、淫靡な声が漏れたのです。
「あぁあ」
「すっごく濡れてるじゃん」
「あぁあ、仰らないで。恥ずかしいんですっ、あぅ」
イヤイヤをしながらも、クチュッと微かな音を立てて、粘膜がこすれます。
「でも、くみちゃんがこんなにエッチだったなんて知らなかったよ」
「違います。あぁ、違いますぅ、んっ、あっ、あぁあ」
イヤイヤをしながらも、しっかりと怒張に押し当て、腰が前後しています。
ニチャっと粘液質の音を立てるピンク色をしたアソコに向けてシャッターの嵐。
恥ずかしい、と言いながらも、もはやクミちゃんは、私に言われた事を必死になってやるのに精一杯です。
どこから見ても小学生そのものの美少女の顔に満ちているのは羞恥そのもの。
しかし、その幼く見える顔立ちには、妖しげに潤んだ淫靡さが兆し、秘部のトロトロ感も、処女とは思えないほどです。
『これは、見かけは幼女で中身は妖女って感じか? 』
処女であるのに、フェラをして濡れ、撮影されながらいっそう濡れるのです。
『嫌がってないよなあ』
女性経験が多いとは言えない私ですが、やはりクミちゃんには「受け入れる気持ち」があることくらい分かります。
和式トイレの格好で、腰を前後させる大胆な腰使い。
背が小さいため、その細い足をしっかりと踏ん張り、しかも目一杯開かねばなりません。
トロトロのオ○○コをこすりつけながら、恥ずかしさは、やはり限界に近いのでしょう。
「あぁ、恥ずかしいですぅ、み、見ないで。あぁあ、ぜんぶ、見えちゃってる」
昨日、エステできれいに脱毛されてしまったオ○○コに陰りは一本もありません。
水蜜桃の丘の中身は、幼く見える美少女の中に潜む情熱を見せるかのように真っ赤です。
シャッター音の雨。
全てをカメラに収め続けている私です。
ピチャ、ピチャ、ピチャ
湿った音を微かに立てて、オ○○コにこすりつけられた怒張の先端は美肉の柔らかな入り口を蹂躙しています。
「んっ、あっ、くぅ」
一生懸命、細い腰を大胆に動かして、その先端をこすりつけています。
「ホラ、ちゃんと最後の、クリトリスまでこすりつけないとダメだよ」
「そんなぁ、あん、あ、んっ、できません。そ、そんなことしたら、私も、オカシクなっちゃいそうだからぁ、できな…… あっ! ぁあん! 」
口では、できないといいながら、すぐさま、しっかりとクリトリスにこすりつけるのですから、クミちゃんの童顔の下に秘められたマゾッ気は本物かもしれません。
私はもっと試したくなってしまいます。
「よし、もっと早くだ」
「はい。んっ、くっ、あん、くうぅ」
クチュ、クチュ、クチュと小さな音をさせながら、こすれる秘裂。
私は、ちょうど入り口に当てられた瞬間だけ、ホンの少し腰を持ち上げます。
「あふう」
細いからだが仰け反って、お椀を伏せたような弾力ある膨らみが突き出されます。
小さな乳首は尖っていました。
その小さな身体の真下では、ホンのわずかではあっても、柔らかなヒダに先端が包まれるのです。
「あん、らめぇ、そんなことしたら、入っちゃいますぅ、こ、こんな格好でなんて、あぁ、ダメ、こんな格好でなんて、私、初めてなのにぃ! あっ、あぁん」
弾力のあるキツキツの入り口は、ヌルヌルの秘液のお陰で、私を受け入れようとしていました。
先端がわずかに侵入しています。
「あああん! あぁあ! らめぇ…… 」
明らかに感じていました。
焦った表情になったのは、ロストバージンすることよりも「こんな格好でロストバージンしてしまう」という焦りのようです。
「あんっ、ら、らめぇ、あん、はいっちゃうからぁ、ら、らめぇえ」
しかし、焦りの表情と拒否の言葉とは裏腹に、少しずつ奥へと受け入れてしまうクミちゃんの動きは変わりません。
「いいじゃん。ほら、クミちゃんがどんどん腰を動かしてくれないから焦れったくなっちゃってるんだよ。ホラ、もっと早く」
クミちゃんの動きに合わせて、少しずつ突き上げて上げると、痛みよりも快感ばかりを感じている様子です。
「はい、こ、こうですか? んっ、あん、ら、らめですぅ、うっ、あう、は、入っちゃうからぁ、あぁ、クミ、初めてなのにぃ、こんな格好なんてぇ、らめぇ」
イヤイヤと首を振るくせに、ゆっくりと突き上げる私から、少しも逃げようとしません。
むしろ、もっと奥まで受け入れたがっているように、細い両脚はグッと広がっています。
もはや亀頭の大半は、キツキツの美肉に包まれていました。とはいえ、華奢な身体をしている分だけ、膣の狭さは、まさに「少女」なみのようです。
私は慎重に続けています。
むしろ、奥へと受け入れるのは、クミちゃんが私の動きを迎え入れて、動くタイミングのせいでした。
「痛くない? 」
無言で首をふるクミちゃんに、強い痛みを受けている感じはありません。
『カリまでか? 』
無毛の秘唇に埋もれて、亀頭の大部分がキュッと包まれています。
天国のようなカイカンと、処女に包まれている精神的な嬉しさが私の全てと言っていいはずでした。
『出も、これ以上だと、そろそろ処女膜か? 』
あと少しで、クミちゃんの処女膜に行き当たるはずでした。
「んっ、あああん、らめぇ! おかしくなっちゃうぅう…… え?」
私が突然腰を落としたのです。
「えぇええ? 」
引くのに合わせて、追いかけるようにして細い腰を落してくるクミちゃんの身体は、自然の反応です。
「ね、じゃあ、さ、これ以上は入れないから、今度は、クミちゃんが自分で押し当ててみてよ」
「えぇえ? 私が、ですかぁ? 」
「入る場所分かったでしょ? そこに自分でくっつけて」
「だけど、んっ、あん」
「ほら、くっつけて。ちゃんと。先っちょの部分くらいは包んでくれないと、いつまでも男はイカないよ」
「ああん、だ、だって、こ、こうですか? あぁ、恥ずかしいんです。見ないでっ」
慎重に腰を沈めて、ゆっくりと、腰を落とします。
「あ…… んっ、あああ、こ、これで! 」
ついさっきそうしていたように、先端は、小さな身体にヌプリと飲み込まれていきます。
『どこまでできるかな? 』
その成り行きを楽しみながら、ジッとしていました。
さっきと違って、自分だけで入れるのはさすがに少し怖いのか、ホンのわずか、美肉に包まれた課と思うと、クチュという小さな音を立てて、すぐに離れます。
しかし、また、すぐに、温かい秘部で先端を覆うのです。
「良いよぉ、そのまま、もう少しだ」
「あんっ、だめぇ、入っちゃいますからぁ。このままだとぉ、ああぁ、こんな格好なのにぃ、クミ、初めてなのにぃ」
クナクナと頭をふりながら、ダメなのっ、と独り言のように声を上げています。
しかし、腰の動きは止まりません。クチュ、クチュ、クチュと湿った音を立てながら、既に怒張をそのまま受け入れるための「縦の動き」が始まっていました。
「あああぁ、初めてなんです。ホントなんです、信じてっ。あぁ、ダメッ、入っちゃう、初めてなのにぃ」
ダメと言いながらも、クミちゃんの腰は、グッと押しつける方向に動くのが不思議です。
「んっ、あん、だめぇ、おかしく…… あん、だめぇ、ヘンになりそう」
まだ幼児体型が抜けてないような外見なのに、ウエストはしっかりくびれています。その細くくびれたウエストから豊かに張り出した腰が、ウネウネと蠢く姿は、妖艶としか言えません。
「あああぁ、だめぇ」
幼い顔に浮かべた官能の表情を、左右に振りながら、クミちゃんは濡れ切った美肉を、ピチャピチャとした音を立てながら怒張にこすりつけています。
「いいぞ。もっと動いて。腰を下ろすんだよ」
「ああん! だめで、す、あん、あ、らめぇ、入っちゃいますぅ、からぁ、ああ、ら、らめぇ」
「ほら、痛くない範囲で入れてごらん。もたもたしてたら、グッと突き上げちゃうよ」
「あん、だめぇ、こ、こうですか? このくらい? もっとですか? 」
カリの部分まで、窮屈な締め付けに包まれます。しかし、ヌルヌルのその場所は、自らのヒダヒダが蠢いて、さらに奥へと誘っています。
「もっと、もっと、ホラ、もう少しだよ」
無毛の秘丘のせいで、亀頭の部分が、しっかりと半ばまで入ってしまうのがハッキリと見えています。
当たり前に言えば、これはセックスしていると言ってもいいほど没入していました。
街陰唇は、真っ白な白い丘です。それは幼女そのもののたたずまい。
しかし、その内側では真っ赤で、しかも楚々とした幼い秘唇が、赤黒い怒張にメリッと広げられている姿が、グロテスクなほどにエロティックです。
幾筋もの秘液が怒張を伝って透明に反射していますが、破瓜の血はまだ見えません。いえ、先端は、すぼまったリング上の膜を感じていますから、それはこの後なのでしょう。
「あぁあ、おかしく、なっちゃいます、わたし…… ああ!」
身体に受け入れる怒張の感覚を知ろうと目を閉じているクミちゃんの表情に、痛みの様子もありません。
いえ、むしろ、腰の動きは、いっそう激しくなっていったのです。
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