担当教員:中田 潤
著作

『Der Grenz- und Landesschutz in der Weimarer Republik 1918-1933.Die geheime Aufrustung und die deutsche Gesellschaft』
Rombach(MGFA),2002,430 出版社のカタログページ

   
学術論文
「臨時教育審議会における現代認識をめぐって」,『歴史評論』470号(1989年6月), 24 - 33頁.
「ヴァイマル共和国期の国防軍と雇用創出政策」(東京学芸大学修士論文1991年3月受理)
「ヴァイマル共和国末期の国防軍と雇用創出政策」,『人民の歴史学』115号(1993年3月),1 - 11頁.
  「ドイツ国防軍と「ユダヤ人問題」 独ソ戦に関しての歴史認識をめぐって」,『歴史評論』581号(1998年9月),62 - 78頁.
「軍事社会史への一試論 ヴァイマル共和国の再軍備問題を例に」,『史苑』(立教大学)59巻2号(1999年3月),172 - 175頁.
「国防軍の犯罪と戦後ドイツの歴史認識」
『茨城大学人文学部紀要』(社会科学論集)35号2001年 pp.1-18
「ソ連軍占領地区(SBZ)における警察組織の展開 1946-1950」
『茨城大学人文学部紀要』(社会科学論集)38号2002年 pp.1-27
「冷戦体制と分断国家ドイツの成立 最近の議論の紹介」
『歴史と地理』556号2003年 pp.59-63
「ソ連占領地区・ドイツ民主共和国における再軍備政策の展開 1945-1956 その組織的変遷を中心に」『社会科学論集』(茨城大学人文学部紀要)41号(2005年3月), 1-16頁.
「民主共和国の過去との取り組み」『Echo』(ドイツ学術交流会機関誌)2005年号,11-13頁.
「西洋史研究と地域社会」『史苑』66巻2号(2006)1-5頁.
学会・研究会報告

「ソ連軍占領地域ドイツにおける警察の再編成 1945-1949 SED体制の強化?それとも再軍備?」
ドイツ現代史研究会  2002年6月 京都市上京区白雲荘

「戦争犯罪と歴史認識 ドイツ軍東部占領地域(ユーゴスラヴィア・ベラルーシ・ウクライナ)の例を題材に」
茨城大学地域総合研究所 2002年2月 茨城大学地域総合研究所
「ドイツにおける戦争犯罪とその歴史認識 ハンブルク社会研究所による移動展覧会を題材にして」
茨城思想史研究会 2001年12月  みと好文カレッジ

「戦争の世紀としての20世紀:「熱い」戦争から「冷たい」戦争への転換点 ソ連占領地域ドイツにおける警察機構の再編」
立教大学史学会 2001年11月 立教大学

 
その他
綱川政則著『ヨーロッパ第二次大戦前史の研究』(『史海』(東京学芸大学)45号,1998年, 46 - 52頁.(書評)
クリスティアン・W・シュパング(中田潤 訳)「日独関係におけるカール・ハスフホーファーの学説と人脈 1905-1945」『現代史研究』46(2000),35 - 52頁.(翻訳)
(翻訳)「マルスとクリオの間で ドイツにおける軍事史の勃興,没落およびルネサンス」『現代史研究』51号 、75-84頁(Bernd Wegner著 山根徹也と共訳)2005年.
「隣の山から眺める?」『大きな百合の木の下で』(茨城大学ニューズレター)13号(2007年3月)2頁.ダウンロード(pdf)