.gladeファイルを読み込む

Gnome::Glade::XmlGlib::RefPtr経由で使わなくてはいけません。インスタンス化するには、このような他のクラスと同じく、create()メソッドを使う必要があります。

Glib::RefPtr<Gnome::Glade::Xml> refXml = Gnome::Glade::Xml::create("basic.glade");

こうすれば.gladeファイルで定義されているウィンドウウィジットをインスタンス化することができます。もっとも、ウィジットが即座に表示されることはありません。そのようにするにはGladeのプロパティウィンドウで指定してください。

ウィンドウをひとつだけ、または子ウィジットをひとつだけインスタンス化するには、そのウィジットの名前を第二引数で指定してください。このように:

Glib::RefPtr<Gnome::Glade::Xml> refXml = Gnome::Glade::Xml::create("basic.glade", "treeview_products");