ネイティブのGTK+プリントダイアログにはプレビューボタンがあります。ですが印刷のプレビューはアプリケーション側から直接行うこともできます:
// in a class that inherits from Gtk::Window... Glib::RefPtr<PrintOperation> op = PrintOperation::create(); // ...set up op... op->run(Gtk::PRINT_OPERATION_ACTION_PREVIEW, *this);
UNIXでは、デフォルトのプレビュー機構は外部のビューアプログラムを使用します。Windowsではネイティブのプレビューダイアログが使われるでしょう。このふるまいを上書きして、カスタムしたプレビューダイアログを提供したい場合には、/examples/book/printing/advancedにある例を参照してください。