冒険者の日記・18年8月その2

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8月26日
*お姉ちゃん狂奏曲*
ユードナ様のエルミ3、張り切って行ってみよう。

強力な白竜を手駒にしたユードナ様御一行。
今まで勝てなかった難敵にリベンジしてきました。
まずはマスタート゛レイクから。
当然のように斬り返し合戦が発動するのですが、競り勝つことが多いですね。
ただ、モンスター時にあった竜の咆哮がなくなっているようで。
与えるダメージは500程度に抑えられてしまいます。
それでもHPが18000くらいはあるのかな?
ちょっとやそっとくらい殴られても耐えられる打たれ強さは魅力です。
このまま押し切って、マスター・・・は撃破です。

そして問題がこちらのお姉ちゃんですよ。
このお姉ちゃんに対しては、白竜でも競り負けることがほとんどでした。
元のツバメ発動率が違うところに、レベル的にも劣っているので仕方ないですね。
斬り返しからの連撃、そして首斬りと。
さすがの白竜も、このスペシャルコンボを食らって撃沈。
こうなってしまったら、あとは駄々崩れ的にチーム壊滅ですよねえ。

そこで方針転換。
殴り合って勝てないんだったら、もう殴るのは止めましょう。
タロット女帝で敵味方全員の物理攻撃を禁止にしてしまいます。
あとはユーリアのジアカラドとアーくんの破壊の歌を軸に攻略することに。
ちなみに、召喚モンスターは歌う花で(笑)。
しかし、物理攻撃を封じられてもお姉ちゃんは強かった。
瘴怪波でガリガリHPを削られ、さらには連発する即死ブレス。
サイブレスが追い付かなくて死者を出すことも。
それでもどうにか逃げ切って撃破することができました。

8月23日
*やっちゃいました*
フェーン現象で40度越えた、ユードナ様のエルミ3です。
もう少し頑張って、白い竜の捕獲を目指してみました。
問題は、高確率のツバメ返しをどうするか? ですよねえ。
まず考えたのが、お邪魔タックル要員を増やすこと。
ユードナ様とアーくんに加えて、カゲロウとハイソーサリスの四人にお邪魔を付けました。
これでお邪魔発動率は77%になります。
タロット愚者で眠らせて、あとはお邪魔で・・・
と行けば話は早いのですが、それだけだとやはり復活されてしまいます。
そこで。

まさに最後の切り札とも言うべき、タロット世界を試してみました。
画像にもあるように、敵味方全員の防御耐性が消失するというものですね。
うまく行けば、白竜の行動を大幅に制限できるかもしれません。
反面、こちらも防御耐性が失われますから。
思わぬ反撃を受けるかもしれませんね。

そうは言っても、タロット世界の効果は絶大でした。
普通なら95%抵抗のところを、ストーマであっさりと石化させてしまいます。
もちろんミサーマで眠らせることも忘れずに。
白竜は再生を持っているので、石化からも復活するのですが・・・
先述したように、こちらはお邪魔要員を四人揃えています。
さすがの白竜でも、お邪魔発動77%をすり抜けて復活するのは容易ではありません。
結果、エンプーサの連撃がビシバシ入るようになりました。
クリーンヒットも何度も決めてチャンスを作りはしたのですが・・・
どうにもユードナ様との呼吸が合いませんね。
クリーンヒットが決まらない時は高い数値なのに、決まった時はダメダメとか。
それでもあきらめずにトライを続けました。
白竜が復活したらミサーマやストーマで動きを止める。
ブレスに対してはキッチリとサイブレスで対応。
呪文が尽きたらマハマンで補充。
そんなこんなを何回繰り返したでしょう。
ついに、その時は来ました。

よしっ、捕獲〜☆
って、いやいやいや、ちょっと待て(汗)。
確かに、エンプーサはクリーンヒットまで決めました。
白竜の召喚抵抗も79に低下しています。
しかしユードナ様にとっては、そんなことは関係なかったのかもしれません。
と言うか、最初からコレを狙っていたのかも。
驚くなかれ、100が2本並んでいるではないですか!
前回の日記を見返してくださいな。
半分冗談で「100を2本並べる」とか言ってましたけどね?
ユードナ様ってば、本当の本当に100を2本並べちゃいましたよ。
でもさ。
どうせならノークリーンヒット、抵抗99のままで100を並べて欲しかった。
まあ、それはさすがに欲張り過ぎですね。
とにもかくにも、これにて白竜捕獲ミッションは完了です。
お疲れ様でした〜。

8月21日
*もう100を並べるしか*
再びの猛暑がちとキツイ、ユードナ様のエルミ3です。
前回のラスト、白い竜の捕獲に取り組み始めたところですが・・・
これがまたシャレになりませんな。
それでも、ヒントは自分の日記の中にありました。

武器を壊さないとどうにもならないって言うんだったら、まず武器を壊してみましょう。
と言うわけで、アドリアンとホムンクルス(レベル570)で白い竜の武器を破壊してしまいます。
タロットで眠らせてからだと楽ですね。
一応ミフネとエンプーサも武器破壊できるのですが、レベル的に足りてません。
武器を二つ破壊してしまえば、殴りの被ダメージを500程に抑えることができます。
これなら何とかなりそうです。

しかし、話はそんなに簡単じゃあないんですな。
白い竜は、かなりの確率でツバメ返しを放ってきます。
エンプーサがいくら殴っても、ことごとく斬り返されてしまいます。
これじゃあクリーンヒットどころじゃありませんよ。
最初のうちはアドリアンにヴィッフィを入れて盾にしていたんですけどね。
それでも首を斬られたりするんだなあ。
また、引き寄せで頻繁に前後列を入れ替えられますから。
この後、ミラーゴーストを呼び出して盾にしました。

クリーンヒットが期待できないとなれば、ユードナ様は自力で決めるしかなさそうです。
で、この数値ですよ。
1本目に100と来て2本目が91!?
一瞬決まったかに思われましたが91、91かぁ・・・
白い竜は召喚抵抗99なので、100を出すしかありません。
さすがに100を2本並べるのは、いくらなんでも無理・・・かなあ?
でもユードナ様ならやっちゃいそうな気もします。
もう少し頑張ってみる?

8月19日
*鏡の盾*
お盆休みも明けたところでユードナ様のエルミ3です。
早速ですがこちらから。

ユードナ様、ミラーゴーストの捕獲に成功しました。
コイツに関しては、無理にこだわらなくても良いかと思っていましたが・・・
ちょっと思惑があっての捕獲となりました。
その思惑については後ほど。
9回×5レベル分、きっちり45回目のトライでの成功でしたね。
マハマンとか使わなくて済みました。

ミラーゴーストを召喚モンスターにしてダヌェーと戦ってみます。
いきなり「おっ?」っと思ったのがこのシーン。
ダヌェーの瘴怪波をモノマネして、ミラーも瘴怪波やってます(笑)。
普通、召喚モンスターは瘴怪波を使わないんですよ。
敵の時はバンバン使ってたとしても、召喚モンスターになると使わなくなります。
でもモノマネだと瘴怪波アリだったとは初めて知りました。
まあ、モノマネで引き寄せを連発とかありましたけどね。
ミラーゴーストはAC−99、属性抵抗も全て300%。
石化にはやや弱いものの、各特殊抵抗も100%が並びます。
霊なので、霊を殴れない敵に対しては鉄壁。
盾にするには申し分のないスペックですね。
欲を言うなら、もう少しHPが欲しかったところですが。
あと、ツバメ返しも。

で、だ。
鉄壁の守備力を誇る鏡の盾ならば、この白い竜の攻撃にも耐えられるんじゃね?
とか思ったんですけど・・・
やっぱりダメでした〜。
AC−99とか関係ないですね。
平気でブン殴ってくるとか、アホかコイツは(笑)。
せめて武器を壊さないと、どうにもなりませんな。