ニートゥの想い出

        

私のボーダーライフ・そしてブリーディング・・・全ては
『愛犬ニートゥ』との出会いから始まりました
ボーダーに魅せられ、後のニートゥとの出会い、何もかもが
初めてで、それでも幸せだった、あの日々・・・そして

ニートゥとの別れ・・・ブリーディングへの決意
ニートゥの存在は、あの頃も今も私は勿論、家族にとっても
大きく、暖かいものとなりました。強く、優しく、そして
沢山の幸せを残してくれた・・・そんなニートゥの
想い出のページです。どうか最後まで見てあげて下さい。


ボーダーコリーを知る

2002年の春、然別湖までの道中の事、車の窓から外を
見ていた主人が『ワンコが集まっている、降りてみよう』と
言い出したので、主人の目線の方を見てみると、見た事が
ない犬が、ジャンプをしたり、丸い平べったいモノを
追いかけ見事にキャチしたりとイロイロな事を楽しんでいる
様子が目に入り、元々いぬ好きだった主人と私は早速その場
に行ってみました・・・よくよく近くで見ると白と黒の毛が
交じり合った、とても綺麗な犬種でした。そのスピーディな
動きに圧倒され、バランスのとれた美しいスタイルに釘付け
になり、しかも驚く程に人間の言う事を聞き分けられる
とても賢い犬・・・『この犬種は・・・?』近くの人に
尋ねると、その犬種が【ボーダーコリー】だと知りました
家へ帰ってからも、ボーダーコリーの事が忘れられず、どうし

ても育ててみたいと思うようになりました

でも当時は、あまりボーダーコリーが知られていない事もあり
市内のペットショップを全件まわっても見つけられず
数ヵ月後やっとの思いで、たどり着いたのが、埼玉県の

Sさんでした。とても親切でボーダーコリーの知識も高く
なにより愛犬を愛しているのだと感じ、このブリーダーさんから

購入する事を決めたのでした
そしていよいよ出会いの日(次のページに続きます)