
未来を担う子供たちに関わる覚悟を持ちましょう。
たかが絵本、されどその1冊の絵本を大切にする姿勢を大人が見せる事。一生懸命練習した大人の本気は、
子どもたちには伝わります。
子供の感性を侮ってはいけません。







当日の配布資料
@読み聞かせボランティア養成講座〜スキルアップをめざそう!〜
A特定非営利活動法人読み聞かせネットワークヒッポ パンフレット
B大田区立図書館所蔵 児童財産リスト
(ビックブック、大型紙芝居、組み木、パネルシアター、他)
C特定非営利活動法人読み聞かせネットワークヒッポ アンケート
Dヒッポのお知らせ
E第15回こども笑顔ミーティングのお知らせ


















基本はゆっくりと、大きな声ではなく、しっかり届く声を出しましょう。
声の変化ではなく絵に沿って話すことが大切です。



「森のいのち」
「みずたまレンズ」
「おおきくなりすぎたくま」
「でんしゃがきました」
楽しいだけではなく、公私の違いを心得て活動することが大切です。
公としての意識を持ち、子どもたちのための大切な一冊という意識を持って選書しましょう。




必ず記録を残しましょう。誰がどんな本を読んだのか・・・他を知ること・・出版社や作者の傾向を知る事・・・
書いて覚えることで知識が増えます。それがレパートリーを増やす早道にもなるのです。
1988年川崎市多摩区に「読み聞かせボランティアMENDORI」という絵本の読み聞かせを中心としたグループを設立、足かけ20年近く活動に取り組んでいる。現在、稲城市にお住まいで、地元の稲城市では図書館ボランティア「ひよこ」の顧問もされている。「MENDIRI」の活動を始められたのとほぼ同時期に、ストーリーテリングをはじめ、東京子ども図書館18期お話しの講習会の修了生でもある。赤ちゃんを含む親子から高齢者の方まで幅広く、本の楽しさ・お話の暖かさを届けようと現在も精力的に活躍中。
ヒッポの読み聞かせ基本講座および実践講座講師。たくさんの経験に基づいたお話と軽妙な語り口で大変好評

盛りだくさんのお話や紹介本に
あっという間に時間が立ってしまいました。




「せみのこえ」

沢山の本に出合いましょう。
ストーリー性があって絵だけでもわかる絵本もあるし
科学本は子供たちに出会いを与える機会になるかもしれません。
主役は絵本
絵をしっかり見てもらえるようにしましょう。

<このボランティアを選んだ理由>

「うみざざざ」
「ウェン王子とトラ」
絵本は一つの美術館、黒子に徹して邪魔しないように・・・
沢山の練習をするためにも同じ意識を育てられる仲間を持ちましょう。
「パンのかけらとちいさなあくま」


講座の中で紹介していただいた絵本は、リストアップしてあるので自分が気に入った本は
後日ゆっくり探してみる事も出来ますね・・・
「かぶとむしのたたかいのおきて」
「たった たった」
「この世でいちばんすばらしい馬」


沢山詰め込みすぎずに
余裕を持ったプログラムを作りましょう。

ヒッポ講座の幕開けです
講師はおなじみの高橋先生
7/15(土)
LUZ大森4F大集会室にて
”読み聞かせボランティア講座”が
開催されました。
「いるかのうみ」
「ここにいるよ!ナメクジ」
古くから読み継がれた本は間違いがありません
でも、新しい本を試してみることも大切です。
「えほんのせかい こどものせかい/
小学校での読み聞かせガイドブック/
よみきかせわくわくハンドブック」
「こんとごん」
<読み聞かせをするには>


<学校や図書館での読み聞かせ>




「この世でいちばんすばらしい馬」


