10年八月

カレイとコマイ  まずまず、悪くもない
岸壁に繋がれた昆布漁船 クリック拡大 昆布漁船と港内

一昨年というのに記憶は薄れている。私は釣りに託けて故郷の海を眺めていたいだけかもしれない。

10日。西防中央から外に投げ、釣果はフツー。兄貴は砂浜から遠投して数はあがるが、私の二枚より小さいカレイばかりだった。私は潮目も海底の具合も考えないし、狙った地点に確実に投げる技量もない。今も大雑把に海に任せている。


カレイとコマイ  ヘボ釣り師としては、いんでないかい
魚を恵んでくれと考えているカモメ  カワイイのだが…。ゴメ島と呼ばれる岩礁もあり、オキネップはとりわけ多い。魚影も濃いという証しに考えたい。

12日。西防先端。ゴメ。やつらは放られる小魚を待っている。人に慣れ、たちの悪いのは、まだハリをはずしてないコマイにまで舞い寄ってくるから困ったものだ。

12年補足 六月頃、カニがかかったのでテトラの下におりてたら、頭上でカタカタ音がする。ゴメのやつ、開けたままにしたタッパーのサンマ餌を突ついて散らばし、半分になっていた。離れた竿の回りを歩くのは、餌を狙っていたのか!そのうちゴメ釣りに転向してやろう。


港外からの投げ釣り

15日。手前で構えてるのは兄貴。ゴメの写真の倉庫の左側になる。ふだん滅多に竿が立たない場だし、私も投げたことないが、この年はカレイがよく釣れていた。


海霧がかかってきた。
 明日、釧路発最終便で東京に戻らねばならない。


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