花咲蟹好調 12.5.30-31

アブラコ テトラに延びた二本の竿

前日のガヤ?に続く30日の報告です。
 まずは早々に一本。

テトラはこんな感じです。長いのは外に投げ、短いのは穴に。こう見ると、なるほど短いのは危なかしい。持ってかれそう。軽量の竿尻には紐をつけるべきかなー。ただけっこう扱いにくくなる。
バケツに動く押し込められたカニ11パイ。

しかしこの日はカニの日だったのです。竿呑み穴はテトラを下りられるので、餌を放さないカニを海面近くまで寄せたら素手でつかまえてしまうのです。しかし潮が高いときは足場が難しく、それでパンをつかんだりするハサミを買いました。軍手を濡らしたくないので、素手とトゲの格闘でかなり傷もできてました。とはいえ、捕るのに気を取られ、波しだいで長靴にザップリです。波が来たと分かっても、捕る方を優先するときもあります。そのあとは靴下を脱ぎ、ひとまず長靴を逆さに水を落としたりするものの、またテトラを下りるには履かなきゃならないので、そのままになってしまいます。

堤防かテトラ上でのカニを写したいのですが、仰向けてもいつ反転するか分からないし、やつらけっこう速足で逃げられてしまいます。魚ならおとなしく横たわり、はねたって堤防から飛び出たりしないので、汚れた手を拭いて、余裕をもって携帯を構えられます。リリースサイズで試したら、テトラからダイビングします。それにカニ捕ったらしょっぴかれるから用心しろと聞かされてるので、即テトラの陰に隠したレジ袋に入れるため、いい気に写真どころじゃないのです。ったく…後ろめたいことやってます。


青い魚箱のカニ群

魚箱のは翌31日のもの。二桁だ、どうだと気負いたって入れてみると、スカスカで恥ずかしい。7、80パイないといっぱいにならない。そのときは根室駅前でカニ屋になってやるさ。その前にお縄頂戴か…。

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