オオマイグッド 13.7.6

ガズナギ40p弱
どうも暗がりでの携帯はボケる

ふっと思い立ち双沖へ。もちろん釣り。二時頃から灯台。たまに行く身となっては雨だけは困る。曇ったり晴れたり、陽が落ちかかる前には霧もかかって、まずまずいい展開の空模様だった。釣果よりそのへんが肝心なのだ。餌はこの前の兄貴の残りをすぐエビ粉でまぶせばよかったのだが、三日常温で放ったらかしにしてからの冷凍では、頼りなく細くなってしまっている。そんなでもサンマより食いついてきたがすぐになくなる。コマイはイキのいいイソメよりサンマがいいときもあれば、逆もあったし、その日で変わる謎が解けない。今日は「腐ってもイソメ」なのだが、魚だって空きっ腹になれば好き嫌い言ってられない。いつかニンジンをつけてみるか。

ここから日没までの一時間に大物ラッシュ

始めた途端のが、アタリといい抵抗といい期待を抱かせられたら、懐かしやガズナギ殿下だ。ところ変われば高級(そのギンポに該当するか自信なし)でもこの根室においては食用ペケの下魚から昇級できない。でも私にとっては子供時代磯で遊ばせてくれた恩義と、今や滅多に見られないこともあり、邪険に蹴飛ばしたり出来ない。鄭重に戻してやる。ふむ、食えない魚の方が長生きできそうだ。人様に食べられるのが魚の幸せなんてのは人間の都合のいい言説に過ぎない。それでも膳を前に頂きますと手を合わせるのは(私はやらないけど)、命頂きますの礼なのかも知れない。なことないか。
 七時までやってコマイ46匹と花咲5ハイ。コマイはどれも20cm以上。半分はオオマイと呼べそうなサイズで、最長そうなのを計ったら36cm。40pないとオオマイと認めない人がいるとしたらご勘弁。それじゃスケソ並みだ。コマイに限れば最大釣果。なにせ大型なのでクーラーに入りきらずレジ袋を使った。欲を言えばカレイ2、3枚あれば尚申し分なかったのだけど。仕事せず体力が落ちてるのと、このところ腰の具合が悪く、家まで持ち帰るのにポロポロ涙させる(コラッ)重量だった。

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