オオマイ 11.10.18


強風の西防。カレイおばさんは飽きずによく来る。さすがに堤防の高いところでは構えない。ダンナは相変わらず気が入らず、空を眺め煙草をふかしている。カレイはおろか、食いつきが悪いので、イソメからサンマに替えてコマイがかかりだす。それも今まで投げなかった灯台の方角で大きいのが。約40匹中、30p超えのいわゆるオオマイが8匹。これまで夏休みにしか釣りができなかったので、この時期には大型も回遊してくるのか、時期には関係ないのか分からない。

何日か前も風で寒く、母が迎えに来たので試させてみた。港内でかなり釣れていたのだ。竿を持つのは初めて、まともには投げれず5、6メートル先にポチャンして、一時間で40匹釣った。せっかくなのでイソメをつけた。入れ食いで餌は関係なかったろう。20pあるかないかばかりだったが、自分は外に投げてカレイはサッパリなうえ、ハリはずしと餌つけ役で忙しかった。母に釣りを経験させ、状態のよかったのが嬉しい。ただ写真を撮らなかったのが残念だった。この界隈の女性で魚を釣ったなんて聞かない。

袋の奥から二番目のは丸細いカジカで初めてのもの。母はシラミカジカといったが、調べてみるとシラミ=オクカジカは平べったく、ツマグロカジカというやつかも知れない。汁でけっこういけた。カニは小さいのではなく、コマイが大きいのだ。念のため。

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