

2002年
FIFAワールドカップ日韓共同開催時国立競技場パブリックビューイング会場。予選リーグ最後、長居での日本代表の試合を放映。隣が東京体育館。
尚、高校サッカーの聖地国立での第92回高校サッカー選手権の準決勝は石川星稜―京都橘、富山第一―四日市中央工。

2013年東京スポーツ祭時の味の素スタジアム
東京五輪では競技の一翼を担う

仙元山運動公園多目的広場で行われている
FC深谷の試合の様子。こうした下の世代からの育成が正智深谷の躍進に貢献している。深谷には他にチベッタ花園、上里には
FCコルージャというクラブチームがある。幡中出身で
FC深谷に在籍していた竹内聖人君によると浦和レッズユースだった原口元気選手や前橋のクラブチームにいた細貝萌選手とも交流があったとか。

正智深谷高校サッカー部
去年選手権1回戦で戦った京都橘や北部九州総体準々決勝で当たった石川星稜が第92回国立準決勝の舞台へ。

幡中サッカー部。東大に行った渡辺智史君は後列右から2番目。
深谷市役所の武田直樹君は前列左端。現在、筑波大サッカー部でコーチをしている持田亮君は熊谷高校でもサッカー部だった。(前列左から4番目)
筑波大は今年のラグビー大学選手権の決勝進出が記憶に新しいがバレー日本代表の
石島雄介選手が大学時代にインカレを制覇している。
幡羅はもともと幡羅小がジュニアユースで強かった。
後列(先生を入れずに)左から3番目の曽田信行君は熊谷西高校から埼玉大、
埼玉県庁。
熊高出身の
GK山岸範宏選手のいる浦和レッズのホーム浦和駅にて。ふっかちゃんが埼玉県警のキャンペーンで
NHKのニュースに登場。
菊川怜さん。埼玉県出身。桜蔭高校から東京大学工学部。
5月11日に立正大学が東京大学ア式サッカー部と東京都サッカー大学春季リーグで対戦
於 御殿下グラウンド

県営熊谷ラグビー場。今年は隣の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場でサッカー女子の高校選抜大会
「めぬまカップ」の開会式を行った。

めぬまカップ会場
20回大会の優勝校は兵庫県の日ノ本
余談だが熊谷の江南南サッカースポーツ少年団が第23回全日本少年フットサル大会で優勝
SC
熊谷や原口元気、東中だった山沢拓也など熊谷のユースは層が厚い。
大宮アルディージャショップ。
正智深谷の卒業生が
GKの控えにいる。
武蔵浦和駅。浦和市内には正智と名勝負を繰り返している北浦和の市立浦和や浦和東などがある。
正智は4月28日
NACK5スタジアムで行われた関東大会埼玉予選で辛くも優勝。尚、籠原駅周辺には熊谷江南中出身の原口元気選手(
浦和レッズ)が出没しているとのこと。かつて浦和レッズに所属しヘルタベルリン(ブンデスリーガ)に移籍予定の細貝萌(はじめ、レバークーゼン)選手が日本代表入り。
6月4日のオーストラリア戦でワールドカップ出場を決める。
2014年ブラジルワールドカップの日本代表の成績は日本1
-2コートジボワール、日本0-0ギリシャ尚、市立浦和の選手権の成績は2回戦で初芝橋本を3−2で破るも準々決勝で富山第一に惜敗。

決勝の国立へと駒を進める。
6月23日、
インターハイ出場決定。インターハイでは準々決勝で本田圭佑選手の母校石川星稜に5−1、準決勝では福岡レベルファイブ
スタジアムで市立船橋に
PK戦で9−10にまでもつれ込む大接戦を披露する。ただ、正智のアルディージャ20連勝的な強さが垣間見えたのは山形中央に2−0で勝った
あと鹿児島城西(山形中央とともに選手権出場)に5−0で完封したこと。
鹿児島の牛若丸を完封した上で5得点したことは意義のあることだった。
今年の南関東総体埼玉予選では市立浦和に負けて惜しくもインターハイ出場ならず。

母校が石川星稜の本田圭佑選手。

武士の統領源氏の八幡大菩薩を祀る鎌倉の鶴岡八幡宮
戦国時代、荒廃していた鎌倉公方の八幡宮を伊勢新九郎(のちの北条早雲)が
改築した。
深谷市にとっては畠山重忠をはじめ、人見行経、榛沢成清、岡部六弥太忠澄などの
武将ともゆかりの深い場所で畠山重忠は静御前の舞のときに鼓を打っている。

畠山重忠まつり
畠山重忠の本拠地は嵐山町の菅谷館だったが重忠が産湯につかった場所や畠山重能の墓が
重忠史跡公園にある。

めぬまカップが行われる葛和田利根川河川敷サッカー場
近くに日本公許女性医師第1号の荻野吟子の生家があったり葛和田グライダー場がある。

唐沢堤の桜

日本初の民間専用線上敷免鉄道の始発駅深谷駅にて。
日本煉瓦工場で作られたレンガは当時利根川の河運を利用していたが煉瓦の需要が高まってきたため
鉄道技師ポーナルらにより上敷免鉄道が建設された。

あかね通り唐沢橋付近を通過する651系スワローあかぎ(
JR東日本)