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■ 高野照久 (進道塾→総合格闘)■ ・宇都宮の高校生。進道塾青木裕平派のホープであり十兵衛を喧嘩の道に導いた ・師匠である青木裕平を破り、総合団体フェルティッシモからスカウトされる ・陰陽トーナメントでは十兵衛のセコンドになる予定? ・総合格闘に転向後も元ボクシング世界チャンプ、デビル塚山に圧勝する活躍を見せるも石橋には一撃で倒されている ・名前の由来は作者の元アシスタントから ・ビクトリアとは今でも付き合ってるしヤりまくってる |
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■ タン・チュンチェン ■ ・ラスベガスのカジノの収入を超えるマカオの富豪、陰陽トーナメントのスポンサー、中国共産党にも顔が利く ・アンダーグラウンドの出資者でもあり、自ら賭けにも参加している ・櫻井裕章の参戦から関心を示し田島へ青龍ホテルを始め多方面で協力する ・佐藤十兵衛のトーナメント参戦の橋渡しになる? |
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■ 陰側代表の人 ■ ・タン・チュンチェン曰く陰側代表の実力者。 ・石橋の本質を見抜いたり煉獄を一目で一つの技だと分析する。 ・現在名前も顔も不明 ・最初は十兵衛と石橋の勝負に興味は内容だったがいつの間にか見てる |
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■ B・S マッドホッパー ■ ・富豪、アンダーグラウンドで賭けをしている以外は今のところ不明 |
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■ ヨシフ ■ ・アンダーグラウンドの現場責任者であり櫻井裕章の身の回りの世話もしていた ・櫻井の強さを認めつつも対戦相手に賭けたりするなど抜け目がない ・S級格闘士櫻井放出の原因を作り、身の安全のため櫻井について日本に逃げてきた ・佐藤十兵衛と石橋強アンダーグラウンド賭け試合を足がかりに復帰を狙う ・トーナメントでは櫻井のセコンドを務めることになりそう? ・日本語はわからない。HAHAA!サムライ!! |
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■ コロポックル (ボクシング)■ ・名前はデビル塚山。元世界チャンプ。 ・大晦日に高野と戦って秒殺され、その直後に石橋にもワンパンでKOされる気の毒な人 ・喧嘩稼業で佐藤十兵衛の刺客として石橋強の下に送り込まれるというまさかの復活を果たす |
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■ アリ (詳細不明)■ ・田島彬の弟子。 ・ヘビー級ボクサーを圧倒する実力を持ち、石橋強も手こずらせる蹴り技の持ち主。 ・石橋の値踏みによると15、6歳。凄腕。 ・田島彬と同じくらい櫻井裕章を尊敬している。 ・円形闘技場の存在する土地の出身であり、家族を殺されている。 |
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■ 金田 保 (柔道、総合格闘)■ ・27歳、柔道100kg超級金メダリスト ・村井虎四郎、川上竜を陥れ柔道100kg超級代表の座を獲得する ・転向前の全日本柔道大会では関修一郎と対決 ・総合格闘家に転向する際、デビュー戦で橋口信に八百長試合をもちかける ・幼馴染である医師見習いの後藤を利用し数々のドーピングを繰り返しヘビー級の打撃をもつ肉体を手に入れる ・大晦日、十兵衛とのデスバトルで死闘を繰り広げ完敗、因果応報を受ける |
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■ 後藤 和輝(医者)■ ・27歳、金田保の同級生でありドーピングに対して豊富な知識を持った医者。 ・金田とは親友であり互いに利用しあう立場でもあった。 ・金田との決別により悪魔に心を売ってしまったようである。 ・田島主催のトーナメントに挑む芝原剛盛の主治医となっている。 ・顔下半分がアングラの視聴者の中に紛れてたりする |
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■ 山本 陸(フルコンタクト空手 進道塾)■ ・フルコンタクト空手進道塾を立ち上げ、「空手王」の異名を持ち闘える人間がいなくなると素手で熊を倒した。 ・生野勘助との決闘にて「煉獄」を披露し、以後進道塾の秘儀とした。 ・進道塾の名と共に最強の代名詞となり、様々な人物に影響を与えた。 ・入江無一の挑戦を承諾するも田島彬の襲撃を受け片目を失う。 ・以後、10年以上失踪するも芝原剛盛曰く片目で田島を倒すための修行を積んでいるらしい ・喧嘩商売13巻の表紙では片目でシロクマを倒している |
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■ 入江 無一(古流武術 富田流)■ ・富田流五代目伝承者、入江文学の父。 ・独りで富田流の強さを守り続け、梶原隼人とは真剣で決闘を繰り広げている。 ・山本陸と戦うために灰色熊を素手で倒し挑戦の資格を得るも田島彬の襲撃に遭い昏睡状態になる。 ・9年以上の昏睡の後、目覚め文学に想いを告げ息を引き取った。 |
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■ 梶原隼人(忍術、梶原柳剛流) ■ ・梶原柳剛流伝承者、梶原修人の父。 ・修人が18歳になるまでの剣術稽古では修人は一度も勝つことは出来なかった ・剣士としての己の本懐を遂げる為に決死の覚悟で入江無一と決闘をするが富田流の金剛の前に敗れる。 ・無念さを恥とし自殺するがこれが梶原柳剛流と富田流と二代に渡る遺恨を残すことになる |
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■ 佐川 雅夫(日本拳法) ■ ・佐川睦夫、徳夫の父。 ・山本陸と同門であり日本拳法の実戦形式に惹かれ転向する ・自身の老いを認め最強への夢を息子睦夫に託す。 ・田島彬に敗れた睦夫を見限り次男徳夫に託した後に何者かに殺される。 ・死亡して10年以上経つも度々息子たちの幻覚に現れる。 |
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■ 川上 竜(昇竜)(柔道→ボクシング→日本拳法) ■ ・高二で柔道を始め4年で金メダリスト村井虎四郎を破り、柔道100kg超級のオリンピック代表となるも金田保の策に嵌り引退 ・柔道引退後ボクシングに転向、どこかのヘビー級チャンピオンをいきなり倒すという快挙を遂げる ・ボクシングプロテストの際に対戦相手の佐川徳夫になすすべもなく殴られ、日本拳法へと転向を決意する ・徳夫からは陰陽トーナメントなどの詳細を聞かされるほど打ち解けているため徳夫のセコンドとして参加する可能性あり |
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■ 川原 卓哉 (柔道)■ ・通称(自称?)世界のカワタク、柔道無差別級金メダリスト ・高校生時代は柔道100kg超級日本一の座を獲得し「寝技のカワタク」と呼ばれていた ・同高校時代に入江文学と柔道で対決し敗北、足を折られてしまう ・金メダル獲得後のインタビューとして山本陸に勝てる可能性のある人物として入江無一の名をあげる ・入江文学や十兵衛の特訓に付き合ったり、付き合いで山本海を襲撃するなど付き合いがいい、指導者としても一流。 ・関修一郎が無差別級に転向をきっかけに全盛期で引退する ・引退後も100kg超級の代表は誰になるかなどのインタビューも来るなどご意見番のようなポジションになっている、解説者としても一流 ・トーナメントでは入江文学のセコンドになるかも? |
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■ 菅野 祐太郎(フルコンタクト空手 進道塾) ■ ・進道塾三段、DV男。 ・軍隊格闘の佐川睦夫の小学生時代の同級生でもある。 ・佐川睦夫に父親として勘違いされ拉致され命を賭けて夏から元旦にかけて鍛えることになる ・尊敬する上杉均を目指してパワーアップするも睦夫に完膚なきまで叩きのめされる ・睦夫の父親としては認められトーナメントではセコンドを務める模様 |
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■ ウォーレン=ウォーカー(ボクシング) ■ ・WBC世界王者、史上初の1億ドルボクサー。 ・ジャブを完成させ「神の拳」を持つ男と呼ばれる。 ・兄貴分であり、元世界チャンプのマイルズ=バンパーに絶対的な尊敬を寄せている ・後ろ盾にチェッカロッシという巨大マフィアが存在している。 ・トーナメントを開くため最強の名声と金を目的に田島彬に狙われ、クリスマスの世界統一選で敗北した。 |
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■ 橋口 信(進道塾空手、総合格闘) ■ ・15歳の時以来、上杉均に心酔し進道塾内弟子となる ・上杉均の破門以来、大沢、田中の同志を連れて塾を離れ上杉を塾長とした空手団体を立ち上げようと奔走する ・資金を稼ぐために総合格闘で輝かしい成績を上げるも金田保のデビュー戦の八百長試合を蹴り団体フェルティッシモをクビとなる ・道場経営の借金を払えずヤクザに対抗し居座り続けるも工藤優作に叩きのめされ、顔が元に戻らなくなり右の顔になる ・以後ヤクザの用心棒となり十兵衛との死闘により片目に傷を負う、敗れつつも十兵衛にはどこかシンパシーを感じている ・職を失ったあとも金田保に叩きのめされるなど、そこそこ強いのに作中一番負けが多い人 |
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■ 山本 海 (進道塾空手)■ ・山本陸の息子、進道塾2代目塾長 ・過去に上杉均とともに入江親子を襲撃するも入江文学に為すすべもなく敗北 ・入江文学の刺客として襲撃してきた川原卓哉を煉獄にて打ち破るがその模様を盗撮されてしまう ・実力不足により進道塾分裂の起因となってしまいつつも進藤塾の看板を守り続けた ・田島彬の進道塾トーナメント参加要請をきっかけに上杉の破門を解いた |
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■ 山本 空 (進道塾空手、玉拳)■ ・山本陸の息子、海の弟。 ・進道塾恵比寿道場で師範として指導を行っていったが里見賢治により道場破りを受ける ・里見に煉獄を使いつつも敗れ、里見の玉拳の技に魅せられそのまま入門 ・山本陸との立会いを希望とした反町隆広に勝負を買って出るなど兄と比べ血の気の多い性格をしている ・中学二年生時代、中学生空手優勝候補であったが、書き方によると田島彬に優勝者の座は奪われてしまった模様 |
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■ 青木 裕平 (進道塾空手)■ ・分裂前の進道塾内弟子、分裂前の空手、国際大会優勝者、身長2m5cm。 ・二代目塾長となった山本海に力量不足を感じ進道塾を割り青木派を立ち上げる、現役から離れて10年以上経つ ・弟子である高野に敗れたり、進道塾秘技の煉獄を富田流に盗撮され盗まれるなど作中はあまりいいところがない ・名前の由来は作者の元アシスタント名から |
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■ 生野 勘助(プロレス 大和プロレス) ■ ・大和プロレスの代表、ミスタープロレス呼ばれる。 ・山本陸と決闘し煉獄の実験台にされ両足の靭帯を切られ選手生命を絶たれるも復活した。 ・勝利への執念、その強さから阿南優太や反町隆広など尊敬を集め影響を与えた。 ・反町との死闘の末首を折られ、全身麻痺の障害を背負うが車椅子に乗れるまで復帰した。 ・プロレスを愛し大和プロレスを再興させるためカブトを釈放させるため裏表活動し続けた。 |
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■ 村井虎四郎 (柔道)■ ・100kg超級柔道金メダリスト、2連覇を達成している通称甲斐の虎 ・昇竜こと川上竜に一度敗れたことをきっかけに金田保の策に嵌められ現役から引退 ・柔道代表の関修一郎の幼馴染でもあり、幼少の頃に関を柔道に誘った親友。 ・引退後は高校柔道の指導者として勤しむ、関からはトーナメントのセコンドへの指名も受けている ・なんだかんだで昇竜とも連絡とってる |
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■ 川口拳治(キックボクシング) ■ ・山本陸、佐川雅夫の同門で同じく寸止めルールに不満を持ちキックボクシングに転向する。 ・川口夢斗の養父。 ・活躍しキックボクシングの隆盛を起こすが敵う相手がいなくなり引退しジムを開く。 ・ジム生が巨額の借金により一家心中を引き止めるためジムを売り払い借金の肩代わりをし、夢斗を養子に迎えた |
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■ イミ=レバイン(クラヴ・マガ) ■ ・ユダヤ人、進化し続ける格闘技クラヴ・マガの使い手。 ・地下賭け試合アンダーグラウンドにて63戦無敗の伝説のS級戦士。 ・あまりの強さの為賭けが成立しないので櫻井裕章が現れるまでの3年間戦う相手がいなかった。 ・戦い続けることに己の居場所を求める櫻井に共感を覚え最期に言葉を残す。 ・その言葉は記憶障害を持つ櫻井に対して短い時間ではあるが戦いを辞める決心をさせた |
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■ ゆう君 (合気道)■ ・芝原剛盛の息子、強そう ・芝原のセコンドを務めるであろうと思われる ・漢字で書くと佑くん |