H30.4.21.  更新
科学と人間生活 H30年度版作成(さらに更新していきます。)
3単位 リポート9通 スクーリング12時間 テスト3回
 
 私たちの生活の中に自然科学の多くの成果が使われています。
身近なところに使われている自然科学の成果に気付きましょう。
 
教科書 啓林館 「科学と人間生活」 (61啓林館 科人302)
学習書 NHK出版 「科学と人間生活」
 
通信制での学習は、「先生に教えてもらう」学習ではなく、教科書・学習書を活用して「自学自習」する勉強方法です。そのための注意をしてきます。
・教科書、学習書をしっかりと読む
   簡単そうで習慣がない人には難しい!!
・問をしっかりと読み、答は教科書、学習書に沿って答える。
   読み違えによる誤答も多くあります。
   漢字で答え、教科書の表記通りのカタカナで書き、覚えましょう。
・表面上の意味だけでなく、言外に書かれていることを考えよう。
   問の文や教科書、学習書もしっかり読み考えましょう。
・文字は丁寧に書きましょう。単語ではなく文章を理解しましょう。
・国語力をつけましょう。
 日常生活、日常会話ができることと国語力は別です。
 
リポート学習の前に読んでください。
リポート1  リポート2  リポート3   リポート4  リポート5
リポート6  リポート7  リポート8  リポート9  (以上リンク済)
 
 
ヒント・解説・注意
リポート1 教科書p@AFG、p3〜12学習書p1〜
1.これからの学習に対する心構え、基本事項の確認です。
  これの内容が本当に判り、理解でき、実行できたらすばらしいことです。
 途中でも振り返ってみよう。
  用語、単語の理解だけではなく文の内容を理解しよう。
 教p@やFは見つかりましたか?表紙の次のページ、裏表紙の前のページです。
 文、図、写真等やその解説、説明もしっかり読みましょう。
 
 1の答は、判る →それをどう実行するか、活用するか
  例えば、「眺めること 見ること 観察すること」「知ること 判ること 理解すること」
        →レベルの違いに気付きましょう →実行すること、活用すること
   「観察すること」、「理解すること」と判っているが、実際は「眺めること」、「知ること」しかできていない。本当のことに気付こう。
2 a.b.c. 具体的な名称で答えよう。
 ( )が一つなので一つでも良いが、教科書にあるものは全て答えてみよう。
  d.e.f. 教科書に沿って項目にして答えてみよう。
  h.i.j.k.l.
   TVや新聞のCMをこの観点から見直してみよう。新しい見方ができる。
  直接的に訴えるもの 間接的に訴えるもの →感じ取ろう
    受け手のイメージだけではなく、作り手・制作者の意図、イメージを感じよう。
   そすると立場を越えて、異次元の世界が見える。 →世界が広がる。
3. 教pF 教p3
 教p3 この文章は、この章のことが書いてある。
 本文だけでなく、前書き、脚注、図、表、図や表の説明、欄外にも注意を向けよう。
5.この教科書は、生物分野 化学分野 物理分野 地学分野 からできています。
 4つの分野のほかに、学際(分野と分野の間、他分野にまたがる)も急速に進んでいます。
  共通するのは、コンピュータの発達と活用方法の進化
   →コンピュータの大型化 →小型化、並列化 →マルチタスク
6. 今を知るために 過去を調べる
7. 近い過去
8. 役割確認
9. 今を知る→今はもはや今ではないかも知れない
10. 進化している今
  オ. 知るだけでなく、理解し、実践できるようになってほしい。
   →「適切に対応する」という実践こそ困難 →被害者にならない →加害者にならない